(読んだ本の記録です。)
【ロマンス小説の七日間】 三浦しをん
三浦しをんさんの作品 『舟を編む』 『まほろ駅前多田便利軒』 『神去なあなあ日常』 などが好きで 今回はこれを読んでみました。
時代物のロマンス小説と 現代の恋愛小説が 交互にあらわれる感じです。
ロマンス小説が好きな人におススメです。
内容の紹介(カバーより)~~
あかりは海外ロマンス小説の翻訳を生業とする、28歳の独身女性。ボーイフレンドの神名(かんな)と半同棲中だ。中世騎士と女領主の恋物語の翻訳を依頼されたところへ、会社を突然辞めた神名が帰宅する。困惑するあかりは、思わず自分のささくれ立つ気持ちを小説にぶつけてしまう。現実は小説に、小説は現実に、どんどん創作される二つの物語はやがてとんでもない展開に!
