台風の遠い記憶(*v.v)。o○ | 涼子♪の~んびり・マイペース

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  こちらは 気まぐれな日記と、読書の記録です(^-^)

台風で 小さい頃のことを思い出しました。


遠い遠い記憶です。




子どもの頃に住んでいた所は 海に近かったこともあり 普段から雨風が強かったのですが


今のように 雨戸もしっかりした物ではなかったし ガラスも薄かったから


台風が来て 強い風でガタガタすると とっても怖かったのを覚えています。


すぐ停電になるし 雨漏りがしたりもしました。



そんな台風の記憶に 一緒に残っているのは 父の姿。


いつも帰りが遅い父が早めに仕事をおえて帰ってきて 家の周りを点検して


夜 台風が直撃のときは わたしたちが眠っても 父は起きていました。


わたしは布団に寝たままで引きずられ 少しでも安全な所へと運ばれることも…。


『おとうさんは寝なくて大丈夫なの?』と わたしが母に尋ねると


『男は家族を守るために 一晩くらい寝なくても平気よ。』と。(妙な男女差別のある母でした…。)




現在 我が家では 台風が近づくと わたしが家の周りを点検します。


今回も 雨に濡れながら 自転車を寝かせたりしたのはわたし。


そこで 今さらとは思いましたが 夫に言ってみました。


『こういうことって ”お父さん”の仕事だよね?』 と。


さて 次の台風の時には わたしより先に 夫は動くでしょうか?  どうかな? 無理かな?