本が好き---「愛は言葉をこえて」「スパイが愛した男」 | 涼子♪の~んびり・マイペース

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(読書の記録です本



わたしにとって 本ハーレクインドキドキ

      つらいこと悲しいことがあったときの 『現実逃避アイテム』ですあせる




恋の矢愛は言葉をこえて


15年前 病気で聴力を失ったアリーは 言語クリニックで働き ひとりで暮らしていた。

孤独だが静かな生活をハリケーンが変えてしまった。

瓦礫の下で痛みに耐えながら アリーは声を振り絞った。

「お願い。誰か助けて。」

静寂と闇に囲まれ 絶望の淵に沈んでしまいそうだったそのとき 上のほうで何かが動いた。

そっと瓦礫が取り除かれ やっと会えたというように笑顔で覗き込む男性は

黒髪でラテン系 見たことも無いほどハンサムな顔の救助隊員だ。

”無事に出られたら ダンスに行こう” 彼の唇がそう言っている。……




恋の矢スパイが愛した男


小国で経済省のアナリストを務めるマルガリータには もうひとつの顔があった。アメリカ留学中に秘密組織に加わり ひそかに諜報活動の任務についていたのだった。

彼女は幼なじみの国防副大臣カルロスから求婚されていたが 彼の昔ながらの結婚観を受け入れられず 断り続けていた。

そんなとき 組織の壊滅をたくらむ敵の策略にはまり マルガリータはジャングルの奥地に連れていかれる。

報告を聞いたカルロスは驚き 詳しい事情もわからないまま 愛する女性を取り戻すために決死の救出作戦に乗りだした。

ジャングルで見るワイルドな彼の姿は 都会での取り澄ました姿とはまるで違っていた。……





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