(読んだ本の記録を残したくて…(^-^) 今回は以前の日記からの写しです)
【女の道は一本道】 田渕 久美子 (2009年)
田渕久美子さんは”篤姫”の脚本家さんです。NHKからの依頼を受け、準備期間から書き終えるまでの足かけ3年は、プライベートでは、再婚をし、新しい幸せな家庭をつくり、旦那さまを病が襲い、そして亡くされるという出来事が重なったそうです。
文中に…、「夫との結婚生活はわずか2年足らず、奇しくも篤姫の結婚生活も2年足らず。…運命だったのでしょうか。」とあります。女性が共感でき、感動できるドラマ…、一貫して伝えたかったのは「愛」。大切な人の命が削られていく中、すべてを賭けて”篤姫”を書き上げた日々を思うと、つらいです。
