今日で5月も終わる。
新年を迎えたときにはまさかこんなご時世になっていると誰が想像しただろう。
誰も想像出来なかった今。
私は、去年くも膜下出血で死んでたかもしれない。
5年前に難病で一年の1/3を入院してて退院してからも感染に気を付けて真夏でもマスク、人混みを避ける、なまものを食べない、温泉は行かないっていう生活をしてたから、国民全員が自粛する生活であっても不満もなければ、恐怖もそれほどない。(だって死んでたかもだし…。)
でも当たり前の日常が実は当たり前ではなくてすごく幸せなんだと気付いていない大多数の人達にとってはすごくストレスなことだよね。
「明日」は当たり前に訪れるんじゃないんだよー。
そんな非日常が日常になってる今、新たに二つを経験したよ。
① コロナ時代の家族の入院
またまた、うちの腸閉塞が持病の兄ちゃんが入院した。一年持たなかったな…
去年の7月、兄ちゃんを入院させた二日後に私が職場でくも膜下出血で倒れたんだ。
だから兄ちゃんが入院すると、ちょっとトラウマ
もう二度と桃子に寂しい思いをさせたくないから
感染予防のためか、検査を一通り終え、病室へ入れるのに6時間もかかったわ
本人は車椅子だったり、ストレッチャーで寝てるからいいけど、私はずっとCT室前の長椅子で待機だよ
待合室だといろいろ人が入って来るから一ヶ所から移動させない感じ
そして病室決まっても病室へは家族は入れない。ナースステーション前で送りだし、ここからは退院まで面会禁止
今までの入院なら、しょっちゅう、あれ持って来てー、あれがいるーだの、家が近いから通しの仕事でなければ、ほぼ毎日行ってあげてたので家族としては…楽
命に関わる病気じゃないから言えることだけど…超、楽
②コロナ時代の親族の葬儀
ちょっと前ならもっといろいろ制限があったと思う。今はうちの県では自粛解除になって新しい感染者も出てないから普通に小まめに手指の消毒、ソーシャルディスタンスで会場の椅子は一人置きに座る、くらいかな。
告別式が終わってのお斎はソーシャルディスタンスではなかったな
だって横並びとかあり得ないものね
亡くなった親戚も高齢なので参列者も少ないのでテーブルも3つ。それでも久しぶりに五人で卓を囲んだ
ちょっと前まで3人以上で集まるな!みたいな話だったから。
同じ卓の従姉妹や叔母とは仲が良いので集まって話が出来て良かった
明日から6月、待ちに待ったプロ野球が19日に開幕する
カープが観られるーーーーーー
嬉しーーーーーーーい
ほら、普通の日常が少しずつ戻ってくるんだ
日常ってこんなに幸せなんだよ
ライヴやコンサート、旅行にも行きたいよね
去年は友達と今度の旅は船旅にしようって言ってたけど、それはコロナの記憶がある限り、ないだろうなー
今後、今まで手の中にあった普通の日常を取り戻すために、医療従事者や日々の生活を支えてくれた人達への感謝を忘れず、一人一人が感染予防に気を付けて日々を過ごしていきましょう