奇跡的に…その後シリーズ
ここいら辺で完結にしたい。
前のCIDPの備忘録シリーズ、細かく書きすぎてもう続けられなくてスルーする感満載だし
ほらね!遂行能力障害は動脈瘤破裂する前からだよー
…性格じゃん
だから遂行能力不能になる前に奇跡的に…その後シリーズは終わらせておこうっと
きっかけもあるし

運転 …再開になりましたーーーー
すごく嬉しい
なんだろ?「普通」に近付いた感じ
昨日、免許センターに行って実車してコース走行をして運転再開の
を頂きました

退院して二ヶ月ちょっとたったけど、自分で目(見え方、ピント)が治った感じがしてきたのは10月末くらい。
大学病院で脳外科の主治医に診断書をお願いして戻って来るのに時間かかってたけど、ちょうどいいタイミングだったかも
見え方に不安があると免許センターで実車するの怖いし、凄い緊張するし、上手く走れなかったら、日常生活で乗るのもっと怖い
これで来月、リハビリ科の受診のときに、先生にもお世話になったPTさんにもSTさんにも嬉しい報告が出来る
きっと一緒になって喜んでくれる
この大学病院のリハビリテーションルームは私にとって癒しの空間
大好きな場所
4年前の入院のときにものすごくお世話になって、自分もものすごく頑張れたから、今回もすごく安心出来た
4年前も回復していく様子をPTさんも師長さんもクラークの人も喜んでくれて
ずっと車椅子で看護助手さんに送迎されてリハ室に行ってた私が一人で杖をついてリハ室に行ったら 、クラークの人達が「涼子☆さんが歩いてる
」って
「クララが立った
」みたいな(笑)
やる気出るじゃんねー
神経内科の長期入院時はリハビリだけが自分でリアルに回復を実感出来る「安住の地」だったけど、さすがに今回は、神経難病の次は脳動脈瘤破裂…ってどんだけ私ってリハビリしなきゃいけない病気にしかならないの

病気の種類っていっぱいあるじゃん
入院してる患者さんだっていっぱいいるじゃん
それなのに、なんで私はリハビリしなきゃいけない病気にしかならないの
って 、基本、私は他人と自分を比べないし、運が悪いことをいつまでもグチグチ言わないタイプだけど
さすがに落ちる⤵⤵よね
命が助かっただけで良し
と思っても、鏡に映った顔は腫れて右目開いてないし、スッゲー不細工
自分の不運をちょっと嘆いてみたくもなる
そんなときに何故か、絶妙なタイミングで現れる「地獄で仏」、「奈落の底に一筋の光明」みたいなPTくん

4年前、一回退院したときにリハ室の皆から
もう来ないでねー
って見送られたのに再発しちゃって二ヶ月半後に再入院
二ヶ月半って…早すぎだよー
やり直し…リハ室の皆に会わす顔ないわーって凹んでたら担当PT君が誰よりも早く病室に顔を出してくれた
担当チームの先生達より早く
しかも、再入院時は担当じゃないのに。
私のリハのオーダー表が流れてきて、早い再発で落ち込んでるんじゃないかと心配して、今回は担当チームじゃないのに顔を出してくれたんだって
そして、新しく担当になったPTさんがすぐ夏休みに入ったタイミングで「僕がやるね!」って、結局また退院までお世話になったんだ
そのPTクンがまた私を助けに来てくれた
四年後にまだ彼が大学病院にいるとも思ってなかったけど、また入院して三日目という早さで彼は病室に顔を出してくれた
まだ居たんだ
という驚きとともにやっぱり居てくれたんだっていう安心感
CIDPの次にくも膜下出血でリハビリってさーって普通なくない

ってこのPTくんには何でも言えるー
そしてやっぱり安心、信頼出来る時間。
自分だけじゃなく、他の患者さんのリハやってる姿見て、やっぱりいいPTさんだなーって
4年前にも、若いのに患者さんのことよく見てるなー、患者さんの気持ち感じてるなーって感心してたけど、4年たってさらに成長したなーってしみじみまたも感心
「こんなに立派に成長してお母さんは嬉しいよー
」みたいな

奇跡が沢山あった今回の入院 、PTくんとの再会も私には小さな奇跡だ
いや、救急車で搬送されたときに奇跡的に意識を取り戻して「掛かり付けは大学病院です。大学病院へ行って下さい!」って言えたのは 、難病で面倒な薬飲んでるから他の病院じゃ危ない
っていう恐れとともに、大学病院にはあのPTくんがいるっていう全幅のスタッフに対する信頼感があったのかも
これもきっと奇跡