しゃべリング8は、自分の魅力を知り、相手の本当の魅力を知り、

「相性を育てる」頼もしいコミュニケーション・ツールです。

 

 

 

 

ご自身のタイプは、こちらで診断できます。

 

そしてたくさんの方のご要望にお応えして、

対人トーク診断が作成しました。

 

気になるあの人は、

いったい何タイプなのか、

魅力は?

弱点は?

どんな言葉をかけると嬉しいのか?

どんな言葉で機嫌を損ねるのか?

どんな人が好きなのか?

隠している本音は?

 

1分間の診断で分かります。

さあ、スタートしましょう。

 

あなたとあの人との相性を育て、

素敵な関係を築いて下さいね。

 

こちらからどうぞ☟

 

 

子役から活躍を続ける福くん(鈴木福)と、

NHK Eテレの「えいごであそぼ」に出演して

人気になったきらりちゃん(村山輝星)。

 

二人に共通しているのは、可愛い笑顔。

 

ですが、二人のしゃべリングタイプは、とても対照的です。

 

福くんは、「温厚タイプ」(幸せを呼ぶ癒し人)で、

きらりちゃんは、「機転タイプ」(配慮の魔術師)。

 

まずは、二つのタイプをまずはおさらいしておきましょう。

 

温厚タイプ

 

 

 

おおらかでマイペース。 すんなりと人の心に溶け込める。

 大勢の会話では、比較的口数が少ないが、

 二人きりになると、質問をしたり、

自分自身のことを話したり、気さくに話ができる。 

 

自分から相手を跳ねのけることはほとんどないため、

安心して人が近づいてくる。 

 

 

機転タイプ

 

相手が何を望んでいるかを瞬時に捉え、

 適切な対応としゃべり方ができる。 

 

また自己プロデュース力に長け、

「相手が自分をどう見ているか」を 敏感にキャッチして

最も自分が 魅力的に見える対応をするため、

相手の心を捉える。接客業では、

 

客の心を掴むのが上手い。

 

 

 

 

 

 

さて、この二人に会って

一緒にディズニーランドに行けるとしたら、

どちらと一緒に行きたいですか?

 

どのアトラクションに行くかを決めるとき、

きらりちゃんならきっと「あれに乗りたい~」と、

手を引っ張ってリードしてくれそうな気がしますね。

 

福くんなら、どのアトラクションを選んでも、

ニコニコ笑顔でOKをしてくれそうですね。

 

どちらと行っても楽しそうですが、

どちらかひとりと言われたら、

あなたはどちらを指名するでしょうか。

 

「一緒にディズニーランドに行きたい」

と思う相手は、当然「好きな人」です。

 

好きだから時間を共有したいわけです。

 

さて、福くんときらりちゃん、

どちらのタイプが好きかで分かるのは、

実は自分自身の潜在的魅力なんです。

 

 

温厚タイプの福くんと一緒に行きたい方は、

自分自身の中に福くんと同じ魅力が眠っています。

 

「おおらかでマイペース、すんなりと人の心に溶け込める。

口数は少ないが、二人きりになると淡々と気さくに話ができる」という点です。

 

機転タイプのきらりちゃんと一緒に行きたい方は、

自分自身の中にきらりちゃんと同じ魅力が眠っています。

 

「相手が何を望んでいるかを瞬時に捉え、

適切な対応としゃべりができる。

相手の心を捉え接客業ではお客様の心を掴むのが上手い」という点です。

 

 

「たしかに、そんなふうになりたいと思っていた」と感じた方も、

「えっ、ぜんぜんそういうタイプじゃない」

と思った方もいるでしょう。

 

どちらを感じた方も、

本来はそれが出来る人であり、

そういう魅力がご自身の中に眠っています。

 

 

今日から、自分の魅力を改めて意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

意識を向けることで、潜在的魅力は引き伸ばされて行きますから。

 

 

 

詳しくは、トーク診断やセミナーでお話します。

 

 

 

 

しゃべリング8(えいと)は、しゃべりのタイプを8つに分け、

性格診断、相性、動向などを探る
桑名涼子が開発した頼もしいコミュニケーション・ツールです。

 

さて今日は、惜しまれつつ現役を引退したイチローさんのしゃべリングタイプを

考察してみましょう。
 
イチローさんは「理知タイプ」
キャッチフレーズは「達観の預言者」です。
 
 
 
最初に理知タイプの特徴を書いておきましょう。
 
意見がしっかりしていて、 
相談を持ちかけると的確なアドバイスを することができる。 
 
言葉のセレクトが上手く、 
話の内容が伝わりやすい。 
 
相手によって態度を変えることなく、
年齢、職業などに囚われず会話を進められる。
 
また、聞き上手であるため好感を持たれる。 
 
 
【弱点が強く出ると=高慢】
 しゃべりにあまり抑揚がなく、
表情の変化も乏しいため、
感情が読み取りにくいことがある。
 
 
自分の意見がはっきりしているだけに、
上から目線と受け取る人もいるが、
本人に悪気はない。 
 
人と足並みを揃えるのが苦手。
 
相手によって自分の心の動きを頑なに
読み取られまいとすることがある。
 
 

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理知タイプには、他にこんな方がいます。
 
 
 
 
近くに「理知タイプ」かもしれないと思う方は、いますか?
 
イチローさんが、
これからどんな活動をしていくのか注目されますが、
何をやっても、どこに居ても、
「特別な雰囲気」をかもしれ出しているのが、
「理知タイプ」の人です。
 
というより、「特別な存在」になるまで、
努力を怠らないとも言えます。
 
努力を見せないようにしてますが、
本当はメチャクチャ努力家です。
 
理知タイプの人と接するときのポイントをお伝えしましょう。

 

〇かけられると嬉しい言葉

いつも意見が的確!また相談に乗ってね。

〇機嫌を損ねる言葉。

そういうふうに考える人けっこういるよね。

〇近づきたくなる相手

気楽にさせてくれて、自分の価値をしっかり認めてくれている人

〇気分がよくなるしゃべリング

自分のアドバイスが役に立ったと実感できるとき

〇表面には見せない部分

無能と見られることへの不安

 

この点を注意して、ぜひいいコミュニケーションをとってみて下さいね。

 

理知タイプの人は、実際「デキる!」人ですので、

学ぶことはたくさんあるはずですよ!

では、最後にイチローさんの名言を!
 

特別なことをするために

特別なことをするのではない、

特別なことをするために

普段どおりの当たり前のことをする。

 
 
ご自身のしゃべリングタイプが気になる方はこちらから☟
 
 
 
 

 

 

 

「しゃべリング8」は、しゃべりのタイプを8つに分けて、

性格分析、

相性鑑定、

適材適所の判断、

潜在能力の引き出し方などを調べることができる

頼もしいコミュニケ―ションツールです。

 

 

さて、今日はこの中の「機転タイプ」(配慮の達人)に注目してみましょう。

 

 

機転タイプの特徴は、

相手が何を望んでいるかを瞬時に捉え、

適切な対応としゃべり方ができる。 

 

また自己プロデュース力に長け、 

「相手が自分をどう見ているか」を 敏感にキャッチして

最も自分が 魅力的に見える対応をするため、

相手の心を捉える。

 

接客業では、客の心を掴むのが上手い。 

 

芸能人で言うと、

柳原可奈子さんや、シェリーさん、櫻井翔さん、今田耕司さんなどです。

 

 

「機転タイプ」は、会話に「間」ができることが、苦手です。

 

何人かいるとにシーンとしてしまったりすると、

いちはやく間を埋めようとしゃべり出します。

 

しゃる仕事をされている方は、

仕事となれば皆そうですが、

プライベートでも、

「間」が気になって仕方ないのが

「機転タイプ」の特徴です。

 

そして、上手に間を埋めます。

 

「やっている感」を出すこともなく、

とてもナチュラルに間を埋めてくれるので、

回りは「自然に楽しく」なってくるのです。

 

飲み会に、「機転タイプ」の存在は欠かせません。

 

もしあなたが飲み会の幹事を任されたら、

ぜひ、「機転タイプ」の方に声をかけることをお勧めします。

 

テーブルがいくつかに分かれてしまうときは、

1つのテーブルに必ず一人「機転タイプ」の方が入るようにするといいでしょう。

 

とてもありがたい存在です。

 

「機転タイプ」の方にかけると喜ぶ言葉は、

「居てくれると、場が和やかになる」

このひとことでいつも以上に場を盛り上げてくれます。

 

そして、「機転タイプ」の方に特に気にさわる言葉は、

「そんなに盛り上げなくていいよ」「疲れるでしょ」

などです。

 

 

「機転タイプ」は、場を和ませようと、

正直ちょっと頑張っちゃうことがあるのですが、

それを気づかれたくはないのです。

 

 

そして、「機転タイプ」の人が近づきたくなるのは、

芯を持ってひとつのことを一生懸命やっている人です。

 

もし好きな人が「機転タイプ」だったら、

あなたの得意なことを徹底して追及してみて下さいね。

 

 

 

こちの記事も合わせてどうぞ「嵐のしゃべリングポジションが素晴らしい!」

 

 

ご自身のしゃべリングタイプが知りたい方は、こちらから☟

 

 

 

 

 

 

 

あまり表情を変えず、

優雅に、

動じず、

ゆっくりとしゃべる叶恭子さんの「しゃべり」は、

「理知タイプ」

キャッチフレーズは「達観の預言者」です。

 

 

 

「理知タイプ」の特徴は、

 

 

意見がしっかりしていて、 

相談を持ちかけると的確なアドバイスを することができる。 

 

 

言葉のセレクトが上手く、 

話の内容が伝わりやすい。 

 

相手によって態度を変えることなく、

年齢、職業などに囚われず会話を進められる。

 

また、聞き上手であるため好感を持たれる。

 

 

 【弱点が強く出ると=高慢】 

 

しゃべりにあまり抑揚がなく、

表情の変化も乏しいため、

感情が読み取りにくいことがある。

 

 

自分の意見がはっきりしているだけに、

上から目線と受け取る人もいるが、

本人に悪気はない。

 

 

人と足並みを揃えるのが苦手。

相手によって自分の心の動きを頑なに

読み取られまいとすることがある。

 

 

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叶恭子さんは、ご自身のイメージを上手にプロデュースされていると感じます。

 

ですが元々は、

「機転タイプ」

機転タイプのキャッチフレーズは「配慮の魔術師」です。

 

 

機転タイプの特徴は、

相手が何を望んでいるかを瞬時に捉え、 

適切な対応としゃべり方ができる。 

 

 

また自己プロデュース力に長け、 

「相手が自分をどう見ているか」を 敏感にキャッチして

最も自分が 魅力的に見える対応をするため、

相手の心を捉える。

 

 

接客業では、客の心を掴むのが上手い。

 

 

 【弱点が強く出ると=表層】

 人によっては、ヨイショされていると感じたり、

ブリっ子に見えたり、

ウソッぽいと感じることがある。 

 

本音が見えにくく、

会話が表面的になり、

相手は心を開いてくれている実感が持てずに

寂しい思いをすることがある。 

 

 

見た目よりも、人に対して心を開いていない。

 

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叶姉妹さんがブレイクする前、私は恭子さんと同じエステサロンに通っていました。

 

 

 

今では個室がないエステサロンなんて考えられませんが、

当時赤坂にあったそのサロンは、

ベッドが横に4~5台並んでいて、

他のお客様の顏が見えるようになっていたんです。

 

 

私はたまにしか行きませんでしたが、

行くと必ず恭子さんがいらっしゃいました。

 

 

当時から美にこだわりがあった恭子さんは、

とても美しく、

輝いていました。

 

 

そして、当時の「しゃべり」は、テンポ良く、歯切れよく、とても軽快でした。

 

今のようなまったり感はゼロです(笑)。

 

なぜこのように変化したのでしょうか。

 

 

 

「機転タイプ」の対角線上にあるのは「理知タイプ」です。

 

 

 

 

 

相手から学ぶことが多いのが対角線上のタイプです。

 

また、自分にないものを持っているため

「憧れ」や「行為」や「尊敬」を抱きやすい関係とも言えます。

 

つまり、機転タイプだった恭子さんは、

理知タイプに憧れ、

自分もそうでありたいと願い、

ご自身のしゃべりをプロデュースをしてきたのだと思います。

 

最初は、

意識的にプロデュースしたのでしょう。

 

ですが、何度も繰り返しやっていることは、

定着していき、

自分のものになっていきますので、

恭子さんも今の理知タイプのしゃべり方こそが、

最もご自身らしいと感じているのだと思います。

 

理想の自分をプロデュースするために、

「しゃべり」は、とても役に立ちます。

 

こんなふうになりたい!

 

そう思ったら、ぜひしゃべりをアレンジしてみて下さい。

 

 

 

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