脱獄するのではなくって

脱獄をさせる映画は初めて。

なので新鮮。


主演は、ラッセルクロウ。


「ビューティフルマインド」と同じく教授役。


だからこそ、


銃を持つのだって初心者ではあるけど


頭が相当いい。


彼の練り上げる緻密な計画が見所♪




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<ストーリー>



フランスの映画『すべて彼女のために』のリメイク

大学教授のジョン・ブレナンの妻ララが、ある日突然殺人罪で逮捕され刑期3年を言い渡される。
ブレナンは妻の無実を証明するために奔走するが、彼らの上告が棄却されると、妻の脱獄を計画する。
妻のララを移送するまでのわずか3日間に、脱獄のチャンスはたった一度だった・・






<キャスト・スタッフ>



ラッセル・クロウ


エリザベス・バンクス


リーアム・ニーソン















監督:ポール・ハギス








製作総指揮:アニエス・メントレ

      アンソニー・カタガス


      
      
   


      








脚本:ポール・ハギス











   
   











あたしの星の数:★★★★








<感想>


かなり緻密に作り上げられた計画通りに、

細部まで丁寧に作られた映画。


家族についてもちゃんと描いてるので

感情移入半端ない。




彼の緻密な計画も濃く描いてる。

ネットで検索かけたり、

YouTubeで勉強したり、

そこまでちゃんと描き、まっさらの初心者の彼を描いてる。


印象的なのは、脱獄のプロ・リーアムニーソンに助言をもらうところ。


成功の秘訣は、「度強とわずかな幸運」と教わる。

自分の親も捨てないといけない、あらゆる犠牲を

彼の生きたすべてを捨てる覚悟がいることを知る。


脱獄成功させてもいつ警察が自分の家の壁をブチ破って入ってくるか・・

ビクビクして生きないといけない・・


逃げ続けることが重要であることを知る。




「正義とはなにか?」

相当な度胸を持って決意をしたラッセルクロウ



だけど、


「あんた必死すぎるんだよ、そんなんじゃ失敗するよ」


言葉通りに、ボコボコにされたり、危うく死にそうになったりもする。

そこもちゃんと描く事で


ラストへの彼の奮闘ぶりがリアルに入ってくる。



そんな彼の奮闘


警察を出し抜いた、先見のトリックが秀逸。



「ペンギンズ」というチームの集団にまぎれて脱走すること、

証拠となるゴミ袋を一つだけわざと警察に見つかるようにしたこと、

電車が途中で止められることを予想してたこと、


などなど脱帽。



電車に関したら、伏線にもなってるので面白い。


中でもあたしが一番好きなトリックが

車に老夫婦を乗せたところ。


抜かりない!!




ただ、子供が水族館にいたのだけが予想外で

どうするのかハラハラ。


そこからもまだハラハラ


時間あっとゆーまでした。




最後に、


初めのシーンは、妻が傷をおった上での車移動かと思いきや

後部座席にいたのはチンピラだったので

そこのいい感じの外しも

おもしろい。やられたって感じです。




やっと観ました。

この映画は、パルコのCMで知ったんです。

すごいメンバーで、びっくりして

即検索かけて調べたの覚えています。




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<ストーリー>



31歳の藤本幸世は、金なし夢なし彼女なし。
派遣会社を卒業し、ナタリーのライターとして新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“セカンド・モテキ”が訪れた。






<キャスト・スタッフ>



森山未來


長澤まさみ


麻生久美子


仲里依紗


真木よう子












監督:大根仁








製作総指揮:山内章弘

      塚田泰浩

      中尾哲郎


      
      
   


      








脚本:大根仁













原作:久保ミツロウ









音楽:岩崎太整






   
   











あたしの星の数:★★★








<感想>




すっごい期待してた映画です。

っでも映画館には行かなかった。


レンタルで十分でした。




っだけど、オープニング

各界著名人の名言と共に、過去の恋愛(ドラマ)と

幸世の心の叫びがいい感じに演出されていて、



「めちゃいい感じじゃん!」と大興奮。




ここからの

オープニングタイトルPVは、DVDほしくなるくらいイイ★


そして、


きゃわいすぎるまさみが登場して、

楽しみにしてたパフュームとのコラボも


期待以上によくって、「めっちゃいい感じじゃん」は続きました。



というか、森山未來くんは、舞台役者だから


演技はもちろんのこと、踊りも歌もいいですね。


キレがよかったー!!




っでもここまででした。「めっちゃいい感じじゃん」のキモチ。


ここから、あんまり楽しめなかったな。。正直。




だいたい、


キュートな雑誌編集者・みゆき(まさみ)

清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生さん)

ガールズバーの美人店員・愛(りいさちゃん)

美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木ようこ)


というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。


っとどっかのあらすじで聞いてたので、

モテキが到来すると聞いてたので、



なんか違う気がした・・


違うくないですか?



真木ようこは、関係なくない?


りいさちゃんもそんな・・。



まぁ、まさみのこと好きな気持ちを貫くっていう姿勢は応援できました。





映画として

日本の映画として


新たなステージの映画として、


Twitterの使い方、日本の音楽の使い方、流行ってるフェスの使い方


がいい感じ。


草食男子の森山未來くんの魅せ方

まさみの笑顔と美脚の魅せ方

濃厚なエロティックなキスシーンの魅せ方

カラオケで流れるPV的魅せ方


これらもいい感じ。




本当、前半のパフュームまでは最高でした♪


あたしんちのマンション

断水のため、朝8時半から昼3時半まで水止めます

っておかしくない?

お隣の赤ちゃんが心配でした。

哺乳瓶作れたかな。いろいろ大丈夫かな。


なので、あたしは、早々におうちを出て

レディースデイを満喫してきました♪


「シャーロック・ホームズ」の続編。

だけど、そんなに繋がってもいないし、

こちらだけでも十分楽しめます。


前作は今週TV放送もあるのでぜひ♪


今回、ダークナイトライジングの長編予告を見れてうれしかった。

そしてアメイジングスパイダーマンの、スパイディ目線のあの跳びは

何回見てもどきどきする。

タイタンの続編は、見てないから興味がでない。

リーアム・ニーソン出てること自体知らなくてびっくり。


だけど今回もっとびっくりしたのは、

初めて知った

「バトルシップ」


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なにやらユニバーサル映画100周年記念作品ということ。


だけど、全然笑えるほどつまらなそうだよよよよ


おもしろくなるの?かな

エイリアンの勝ちしか想像できない。。


でもでも今回の浅野忠信は結構出番ありそうだったよー



上映前の予告見るのは相当好きだな。



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<ストーリー>



アーサー・コナン・ドイルが生んだ史上最強の名探偵シャーロック・ホームズは、相棒で医師のワトソン博士と常に行動を共にし、数々の事件を解決してきた。

ヨーロッパ各地で連続爆破事件が発生し、ホームズは天才数学者で作家のモリアーティ教授こそが黒幕だと推理する。事件に関与していると見た元妻・アイリーンが姿を消し、「手を引かなければワトソンの命も狙う」とモリアーティから脅迫されたホームズは、事件解決の鍵となる女性占い師のシムザを探しにフランスへと向かう。。。






<キャスト・スタッフ>



ロバート・ダウニーJr.


ジュード・ロウ


ノオミ・ラパス


ジャレッド・ハリス












監督:ガイ・リッチー








製作総指揮:ブルース・バーマン

      スティーブ・クラーク=ホール


      
      
   


      








脚本:ミシェル・マローニー

   キーラン・マローニー









音楽:ハンス・ジマー






   
   











あたしの星の数:★★★★








<感想>



あたし、前作より好きかも~♪


まだ公開されたばかりなので

ネタバレならないように注意して書きますね。


んー、

あたしあんぽんたんだから


初め殺された人がオーストリア皇太子

だなんて、解説でおうちに帰ってから知ったんですけど。

やばくないですか。


もう、身を任せてぼーっと見ても楽しめる映画だとして

座っていたから

少し、テンポ早くなったときに

のめり込めていなかった・・のかな。あたし。。




っでも絶対に楽しめるので、気を負わずに見れる、そんな映画♪



とにかく、「戦争を産業に」と考える敵との戦い。


お決まりの、ホームズのすべてを見て吸い取る推理は健在で

かっちょいい。


ガイ・リッチーの演出もかっちょいい。

森林での爆破のとことかいい!

スローになったり、かっこいい!




そして、

今回協力してくれる女性メンバーが


ノオミ・ラパス


こちらもおうち解説で気づいちゃいました。。。


ドラゴンタトゥーのリスベットじゃん!!

ちょいと老けたのかな。



「シャドウゲーム」の意味も出てくるし

ちゃんとシャドウでゲームするし、

「最後の事件」的なことするし、

詰め込みすぎて最後速度早くなった気はするけど

楽しめました。


ただ

今回、レストレード警部が少しだけだからなんか残念。


ラストは、映画館では笑わないように気をつけてるのに

ぷぷぷってきちゃった。


このコンビ素直に好きです♪