感染パニック映画といえば「アウトブレイク」

こちらは、ハリウッド映画的娯楽性に富んだ作りになってるのに対し、

まったくそうではなくってシビアに、

ある意味の「恐さ」で進んでいく「コンテイジョン」

映画館で観ようと思ってたのに、結局おうちで。

最近は、新作レンタルが早くってありがたいなー。


そしてそして、

ソダーバーグ監督といえば、豪華キャストでお出迎え。

オーシャンズ並みの豪華さ。

あたしは、マット・デイモンが好きー。




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<ストーリー>



接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウィルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウィルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。





<キャスト・スタッフ>




マット・デイモン


ケイト・ウィンスレット


ローレンス・フィッシュバーン


ジュード・ロウ


グウィネス・パルトロウ


マリオン・コティヤール






監督:スティーヴン・ソダーバーグ






製作総指揮:ジェフリー・スコール
    
      マイケル・ポレイル
     
      ジョナサン・キング
     
      リッキー・ストラウス

      
      
      
   
脚本:スコット・Z・バーンズ









あたしの星の数:★★★








<感想>


グウィネスが10分で死ぬのも違和感さえない。


好きなマット・デイモンは、

妻の死を理解できず「え、それでいつ妻は戻ってくるの?」的な

発言が、妙に新鮮で、なんか抱きしめたくなっちゃった。笑

本当にこういう信じ難い災難な目にあったときって、

人間、笑いが出ちゃうんだと聞いた事もあるので納得でした。

浮気されても気づかないくらい、

純粋なマット・デイモン。

彼、歳を重ねるにつれてよくなってるー。




ストーリーは、

シビアに進み、ただただシビアで、

グロ映像は予期していなかったので、

グウィネスの頭の皮・・は思わず目を背けました・・

そして

この映画のいいスパイスとなってるのはジュード・ロウ。

彼は、イケメンなので、敢えてそれを崩す為か、

ローレンス・フィッシュバーンに対抗する為か、

歯を汚く乱してるのが、いい効果。

すきっ歯。

悪徳ばかブロガーがよーく伝わる。

ブロガーであって、決して新聞記者ではない。

そこがミソ。味噌。


ネットだけあって、簡単に、責任もなく

こうやって投稿できちゃうんだから不思議。

ネットなんて信じないとか言ってても

意外に一番興味あって信じちゃったりするから不思議。


伝えたいのは、感染の速度よりも早く蔓延してしまう、噂の恐ろしさ。

今のこのネット社会においての「恐さ」を描いてる。

そこが「アウトブレイク」との違い。


さらに、それを利用して金儲けを企む企業、ひと。

これが、パニックに拍車をかける。

その描き方がおもしろかった。



他によかったのはケイト・ウィンスレット。

老けたなーって思いつつも、

女として、男のように勇敢で人として尊敬できちゃう。

彼女も感染したのにそれを知ってすぐに、

自分のするべきことを

すぐにテキパキとこなそうとするところが印象的。


真似できそうにないなー。




ラストは、感染の原因のもとを描いてる。


森林伐採、

自然破壊


考えさせられる映画でした。





「E.T」と「スタンドバイミー」を

融合倍増させた感じの映画。

当時、

でっかいスクリーンでやっと解禁された予告を観たとき、

鳥肌立ったの覚えています。

だけど、映画館行ってなかったんだなぁ。。



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<ストーリー>



製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ×監督J・J・エイブラムスがタッグを組んだSF超大作


1979年のオハイオ州。ある夜、仲間たち5人と8ミリ映画の撮影に出かける。しかし、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。





<キャスト・スタッフ>



ジョエル・コートニー


エル・ファニング


ライリー・グリフィス


ライアン・リー


ガブリエル・バッソ











監督:J・J・エイブラムス








製作:スティーヴン・スピルバーグ

   J・J・エイブラムス

   ブライアン・バーク

      
      
      
   








脚本:J・J・エイブラムス












音楽:マイケル・ジアッチーノ












あたしの星の数:★★★








<感想>


前半、すっごくいい感じじゃんって思いました。

少年のそれぞれキャラクターもいいし、

昔っぽい風景、町並みもいいし、

青春、初恋、家族愛を描いてる素敵な映画。


そこに、じゃじゃーん、モンスターが!!


最後まで、そのモンスターの全貌を見せないお決まりもあり

結構惹き付けられました。


だけど、ラストの持って行き方、

まさかの説得、心が通じ合うっていうのは、首を傾げちゃうのと、

地下の底からどうやって這い上がれたのかとか

突っ込みどころが満載。

あと、吐き症のノッポは頂けないな。笑


だけど、そんなところを抜きにしたら


映画作りの設定は

「リトルランボーズ」同様好きテーマなので

ラストのエンドロールで完成版見れるあたりもうれしかった。


音楽も、昔の使っててよかった。楽しめました。



宇宙人、エイリアンはいるのかしら。



「プロメテウス」の予告編を見ました。





マイケルファスベンダー好きです。

豪華キャストですねー

結構気になるー。


ハワイの天国の海♪

サンドバー♪


行く予定なんです★★


ここは、パイレーツオブカリビアン4の撮影地にもなっているので・・


下見に鑑賞しました。


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パイレーツシリーズ好きで、3まで映画館行ってたんだけど、

3のワールド・エンドがあまり楽しめなくって・・

しかも

今回、オーランドブルームもキーラナイトレイも出演断ったので

あたしも観るの断っちゃってたんです・・


なので、ハワイ行く前に鑑賞♪



ちなみに、オーランドブルーム、次回作は出たい!って

言ってるみたいですね。

続編があったら、全員集合してほしいですね!!



<ストーリー>



ジェリー・ブラッカイマー製作による『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第4作目。
大人気シリーズ4年ぶりの新作は初の3D映画。

キャプテン・ジャック・スパロウが漕ぎ出す新たな航海。それは、永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅だった。禁断の宝を求めて、実在した史上最恐の海賊“黒ひげ”、いまや英国海軍に寝返った元海賊でジャックの宿敵バルボッサたちが動き出す。さらに、ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカだった。。。








<キャスト・スタッフ>



ジョニー・デップ


ペネロペ・クルス


ジェフリー・ラッシュ


イアン・マクシェーン












監督:ロブ・マーシャル








製作総指揮:テリー・ロッシオ    
      マイク・ステンソン
      チャド・オーマン
      バリー・H・ウォルドマン
      テッド・エリオット
      ジョン・デルーカ

      
      
   








脚本:テッド・エリオット

   テリー・ロッシオ











原作:ティム・パワーズ










音楽:ハンス・ジマー









あたしの星の数:★★★








<感想>



すごく綺麗!ハワイ!

サンドバー!!



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すごい確率で、ウミガメに会えるそうなので楽しみ!

ここでは、ウミガメ=相棒ギブスとして例えて使ってたよん。


映画の内容はー。


考えたら、ちゃんと完結してくれるのは、この4だけですよね。


今までのは、途中の途中で幕閉じてたので、

え、ココで終わり?っともやもや感もあったので、

一話完結がまずうれしいところ。


そして


「シャーロックホームズ」といっしょで

ぼーっと観てても楽しめるそんな映画。


さらに子供向けで楽しい部分がいっぱい詰まってる。


だけど一番楽しい部分は、


断然、ジャックスパロウそのものにある。



久しぶりに観た、彼の表情、所作、しゃべり


彼を存分に楽しめてそれだけで満足♪





強いて言うなら


せっかく出演の美女ペネロペとのラブシーンもっと観たかったかなぁ~



今回、バルボッサとジャックのコンビは、

息があってておもしろかった!!


ワールド・エンドよりは楽しめました♪



この映画に関して、

撮影中のエピソードが印象的でした。


ジョニーデップが、ファンレターくれた小学校に

ジャックスパロウそのままの格好で

会いに行ったんですよね。


なんてサービス精神旺盛なんだ・・


フィルムの中でも、サービス精神旺盛のジャックスパロウ!!



好きキャラクターです★



最後に・・・

カメオ出演で、ジュディ・デンチが出てたの、びっくりでした!!



次は、「NINE」を観なきゃですっ♪