野球を見るのが好きで、もっぱら阪神ファン。


さらに今嘘のように上り調子だから面白い!


野球好きといっても、星野阪神で好きになったというミーハーっぷりは健在。



今やっている高校野球。



涙もろい性格なので、夜にやるスポーツニュースだけで十分泣ける。


最近だと、帝京対花巻の試合で泣きました。


帝京に”挑む”花巻。


「挑む」って使い方に確かになるよね。



智弁に”挑んだ”花咲徳栄。


和歌山出身だから智弁応援だと思うんだけど、


負けてるチームを応援したくなる。なぜか。


プロ野球とは違って、1試合にかける思いが違うのが高校野球の魅力。



たまたま、部屋の片づけをしていると出てきた一枚のDVD


ホコリもあったし、どうせ見ないDVDとして本来ならあっさり捨てちゃう男勝りの性格なんだけど


今日なぜかDVDレコーダーまで手を伸ばしました。


高校野球にちなんで、実は「フィールドオブドリームス」の感想を書こうって思ってたんだけど、


テレビに映ったのは、「タッチ」


これも何かの縁だと見通しました。


OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ


<ストーリー>


双子の兄弟と幼なじみの隣家の娘が織り成す、甲子園出場にかけた夢と恋愛模様を描いた青春ラブ・ストーリー。甲子園出場をかけた大会の決勝戦の当日、弟の和也は交通事故に遭い、帰らぬ姿となってしまう。「甲子園へ連れて行く」という三人の約束を胸に、達也は甲子園を目指す決心をする。



<キャスト・スタッフ>


長澤まさみ


斉藤祥太


斉藤慶太



監督:犬童一心

製作:本間英行


脚本:山室有紀子


原作:あだち充


あたしの星の数:★★


<感想>


マンガを見たことはなかったから、


弟が死んだりしたのにびっくりした。


この映画は、とてもあっさりと作られている感じがして、


悪く言えば簡単に。


死んだのもあっさりとしたもの。




だけど、


「甲子園に連れてって」


「甲子園に連れて行く」


「甲子園に行こうぜ!」


ってそのたびに涙があふれた。


甲子園ってすごい場所だと、改めて実感。





後、長澤まさみはほんとかわいい!


みなみはこの子じゃないと他いない気がする。


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あたしにとってのお気に入りは、キャッチャーの松平くん。


彼かなりいいキャラで、友達にいてほしいタイプ!




フィールドオブドリームスを見たときも思ったんだけど、


男として生まれてたら絶対野球してたい!って思う。


男の気持ちになって甲子園を感じてみたい!


子供ができたら野球やらせたいな。