少しだけ、私自身のこと。

私は2019年、社会人枠として日本の大学院で働きながら修士号を取得し、その後オーストラリアへ渡りました。

これまで学童保育の研究大会やミーティング、カンファレンスなどにたくさん関わらせていただき、

「現場をよりよくしたい」
「実践研究者として歩みたい」

そんな思いをずっと持ってきました!

でも、自分が本当に取り組みたい研究テーマが見つからず、
研究迷子になること6年(苦笑)😅

研究者は向いていないのかな、、、そう思い始めたのが2年前ほど、、。

それからは気持ちを切り替えて、目の前の子どもたちとご家族、そして日々の保育を大切に、一日一日を丁寧に積み重ねることに集中しています。

するとこの週末、ジムで走ってる時にふっと保育の神さまが降りてきてくれて、、、。

やっと、やっと論文のテーマが見つかりました😭🤍

「自身の実践をもとに、オーストラリアの学童保育の内容を指針から分析し、子どもの経験がもつ教育的機能(=成長につながる経験を生み出す働き:デューイ)を検討していきます。

今執筆している本の内容ともつながっていて、導かれているような感覚があります☺️

先ほどプロポーザルを恩師に送り、今年は「出版」と「論文発表」という新たな目標ができました。論文ができたら、英語にしてオーストラリアでも研究していきたいです。

これからもたくさん学び、積み重ねていきます!!!


約一年前、WOMBAT FAMILY J&Aとして、ワーキングホリデーでオーストラリアへ来豪される方のスタートをお手伝いさせていただきました。


渡豪前には何度かミーティングを行い、


「なぜオーストラリアに行きたいのか」

「どんな生活をしてみたいのか」

「挑戦したいこと、不安なこと」


などをじっくりお話しさせていただきながら、その方に合った準備を一緒に進めてきました。


渡豪後も、定期的にお会いしながら、仕事のこと、生活のこと、時には悩みや迷いについてもお話を聞かせていただき、メルボルンでの毎日を安心して過ごせるようサポートを続けてきました。

その中で、オーストラリアローカルならではのイベントなどにもお誘いさせていただきました!


先日、来週ご帰国されるとのご連絡をいただき、最後にお会いしてきました。


お話を聞く中で、オーストラリアに来る前に「やりたい」と話していたことの多くを叶え、ご自身としっかり向き合いながら、本当に充実した日々を過ごされていたことが伝わってきました☺️


そして帰り際に、


「お会いしていなければ、メルボルンへ来ていなかったと思います。本当にありがとうございました。」


と、言ってくださいました。


この言葉を聞いた瞬間、胸がいっぱいになりました。


WOMBAT FAMILYJ&Aでは、

「海外に行くこと」だけが目的ではなく、その人らしい一歩を踏み出し、安心して挑戦できる環境を一緒につくることを大切にしています。


だからこそ、こうした瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです☺️


メルボルンで過ごした日々が、彼女の人生にとってかけがえのない時間となるよう、そのお手伝いができたことを心から嬉しく思います。


飲食関係を学びたいと話していた彼女に教えてもらった、メルボルンの素敵なワインバーで🍷


また、ぜひメルボルンに戻ってきてね😌🤍






※私のお仕事の関係上、ワーキングホリデーまたは留学サポートは、レッスンの生徒さんたちとそのご家族、お知り合いの方及びご紹介のみのコーディネートご案内となっております。フルタイムのお仕事とともにさせていただいている、大切なお仕事ですので、時間の関係上、このようにさせていただいております🥺

今日は学童保育の仕事のあとに、今年に国際ジャーナルへ出す学童保育の論文の英語版作成をしました。


1年半ほど前に、オーストラリアで開催された学童保育の国際学会へコーディネートとして日本のチームに参加しました。


その際、私は滞在期間中の全コーディネートと通訳、論文発表の質疑応答をさせていただいたのですが、その時の学会発表からジャーナルを出すことになり、今その英語版を作成しています。


このような機会をいただけたことに光栄に思うと共に、学童保育の知識と海外での学童保育経験、英語を最大限に使って、書かせていただいています。


フルタイム、そしてわたしの事業(オンライン英会話、留学コーディネートなど)に加えての活動ですので時間は限られてはいるのですが、一生懸命頑張って向き合いたいと思います!!




オーストラリアの夏休みも、残り1週間ほどとなりました。

夏休み保育もいよいよ最終週、3週目に入り、今日は子どもたちにも少しお疲れの様子が見られています😌


一日中、集団で過ごす日々の中で、私たちが特に意識していることの一つが「パーソナルスペース」です。


子どもたちに、ハグをしたり、膝の上に乗ったり、腕を回し合ったりと、お友だち同士ではよくあるアクション。


そうした姿は見ていて微笑ましい一方で、オーストラリアでは、子ども同士が触れ合うことについて特に学童では細心の注意を払っています。


指導員から子どもへ関わる場合でも、必ず「触れてもいいか」の許可を取ります。

例えば、体温を測るとき、背中に糸くずがついているとき、さみしくて泣いているときなど、どんな場面でも同じです。

「自分の体は大切なもの」という意識を育てることは、とても重要だと考えられています。


異年齢で過ごす学童では、特に注意が必要です。

4歳と12歳では体格も成長段階も大きく異なりますし、年上のお兄さん・お姉さんからの過度なハグや抱っこを、不快に感じる子もいます。また、誰からも触られることを嫌だと感じる子どももいます。けれど、それをはっきり「No」と言えない子どもがいるのも事実です。


そのため、私たちの学童では

「相手の了解を得ること」

そして「3秒ハグ」

この2つを子どもたちに伝えています。


これからも、子どもたち一人ひとりが自分のスペース、「パーソナルスペース」を大切にし、安心して過ごせる環境づくりを続けていきたいと思います😌




昨日の学童保育は、40人でインドアプレイセンターへ遠足でした。


オーストラリアは、この夏休み(今月)から新年度扱いになり、ビクトリア州の小学校は、日本でいう年長組の子どもから受け入れが始まります。


さらにオーストラリアは誕生日基準と保護者の判断で入学の年齢の選択ができるため、一番下はなんと 4歳 😳


今週から利用人数も本格的に増え、10名を超える年長さんたちが来ています。


4歳から12歳までが一緒に過ごす環境なので、興味の違いや「できること・できないこと」を最大限に考えながら、日々過ごしています😌


昨日は、日本文化の活動として今年の中国の干支「馬」を書きました。


「日本の子どもたちは年始に書くんだよ」

「“馬”の漢字って、馬の絵に似てるでしょ?」

「漢字は“見たもの”からできているものもあるんだよ」


そんな話をしながら、書くこと・知ることを一緒に経験しました。


折り紙や書き初めなどは、日本人の私にとって得意分野なので、こうして子どもたちの時間に活かせることが嬉しいです☺️


この馬の字、とても躍動感のある馬ですよね☺️小学1年生が書きましたニコニコ