レオパ USブリーダー流育成方法 | REGARIFU!(爬虫類ブログ!!)

レオパ USブリーダー流育成方法

ついに、ついに判明しましたよ!!

USブリーダー流育成方法!!

JRSから早2ヵ月半。

トレンパーさんや、他のUSブリーダーからレオパを飼った方がどれほどいるか!!

そしてきっとその方達の悩みはほぼ全員一緒のはず!!

そう。

もうなんでもいいからとにかく食ってくれ!!!

徐々に痩せていく尻尾・・・

どうしようもない拒食orコオロギしかと症候群・・・

仕方ないから、富水さんの話を信用してミルワームをいやいやながらあげる始末・・・

栄養価が足りないので、飼育者側としてはあまりあげたくない餌の一つです。。。

それでもなかなか思うように食べてくれない・・・ましてやコオロギなんて見向きもしない。

そんな方、たくさんいるのではないでしょうか??

そこで今回僕が多忙なMr.Holly wood のためにも一肌脱ぎまして、写真つきでご紹介していきたいと思います!!

では早速。


まずは準備するものから。

$爬虫類、レオパ大好きブログ!他にもいるよ~
ジャイミル。今回の主役ですね。ちなみにミルワームならサイズはどうでもいいようです。

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粉末のひよこの餌。ジャイミルをキープするときの床材兼餌なんですが、ジャイミル用の床材はどうなんでしょうね・・・

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ジャイミルキープ用プラケース。サイズは中間か1番小さいのがいいでしょう。ちなみに床材を厚くひいてしまうとゴミムシダマシという凶悪な昆虫になるそうです。なった場合そこらへんに放すのがのがベストなようですが・・・環境はだいじょうぶなんでしょうか・・・

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ビタミン剤。本にはVIT-ALLって書いてあったからそちらをお勧めします。ビタミン剤についてはどれがどう違うのがよく分かんないです・・・

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ざる。本にはふすまでしたが家はざるですね。これはジャイミルと最初に入っている床材を分けるときに使います。

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最初の床材とジャイミルを分けるとこんな感じ。ミルワームだと床材と一緒に何匹か落ちちゃうのでなかなか面倒くさいです。ジャイミルよりも消化はいいですが、その分すぐ食べられるし、タンパク質も少ないです。

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床材の厚さはこのぐらい。実際どのへんから成虫になるのかよくわかんないですが、狭くて薄ければならないって言うのを聞いたことがあります。

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入れるとこんな感じ。結構小さめのプラケースを使っています。

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そしてビタミン剤をかける。これで下準備は完了ですね。

ここからビタミンがかかったひよこの餌をジャイミルたちが食べるわけですが・・・

12時間待つんですね・・・

レオパのためにご飯を作ってやったと言うところでしょうか。

「ジャイミルの踊り食い」なんて名前でしょうかね~・・・

まぁおふざけは置いといてですね、12時間後ですよ。

ジャイミルを入れるわけですが、なにぶん食欲旺盛なジャイミルです。

レオパにも攻撃しちゃいます。

なのでそのまま野放しにするのではなく↓のような
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上に返しがついている容器にカルシウムを振りかけてあげるんですね。カルシウムは毎回振り掛けなくてもいいようです。ペットボトルのふたにカルシウムを入れてあげれば勝手になめるそうです。

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ちなみにこれは上がふたになってましてなにかと便利かも分かんないです。

↑のような容器にジャイミルを入れてしまえば終了です。

ジャイミルを入れた一日後に確認して残ったジャイミルをキーププラケースに戻しまた新しいジャイミルを入れてあげるそうです。

はい。

そしてここからが大事!!

ジャイミルはジャイミル、どんなにしても消化は悪いんです。

なので消化を促す環境にしちゃいましょうってことですね。

まずは温度ですが、ケージの半分に遠赤外線ヒーターをひきます。

ここで床温度は35度以上36度以下であれば大丈夫です。

が、そんなん買いたくないから温室買ったんじゃいと言う人は、温室の温度を35度にしましょう。

自然界ではもっとあついので大丈夫だとは思いますが、一応心配なのでウェットシェルターは常に湿っている状態にしたほうがいいですね。

後は水です。

飲み水を必ず絶やしてはいけません。

この2つさえ条件がそろってれば問題ないと思いますが、温室の場合35度が常温になってしまうので、よく様子をみて水入れの水に浸かってないかなど確認が必要です。

このとき浸かっていれば、遠赤外線ヒーターにするか、33度までは大丈夫なようなのでそこまで下げたほうがいいですね。

ちなみに上のどちらかでも欠けた状態が続きますとすぐに消化不良になってしまうので気をつけましょう。

だいたいこのくらいでしょうか・・・

次回は実践編と言うことで、家の環境をお知らせしたいと思います。

あ、1つ書き忘れてました!!

あくまでもこの方法はどれだけ時間短縮して給餌を行えるかと言うことで開発された方法なので、レオパの行動を楽しみたい方には不向きです。

これを行ってしまいますと、常に満腹状態になってしまいますので、腹減ったアピールもなくなるわけです。

まぁ僕みたいにコオロギ無理~って方にはうってつけですがね~

ではでは


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