幻想的な風景に出会った(#^.^#) | 魚半の台所

魚半の台所

佐賀県唐津市浜玉町の旅館魚半のブログです。
旅館魚半のいろんな出来事や唐津の景色、お料理などを更新していきます。

こんばんは、魚半の台所です





昨日は、早朝より佐賀市富士町の嘉瀬川ダム横 しゃくなげ湖までダム

足を延ばしてみました
くるま。ぶーん




七山を越えて富士町に入るころから霧が凄く
ムード6-2

前が全然見えませんでした
ムード6-1





するとっ
え゛!はっ



しゃくなげ湖にも霧がかかってるじゃぁ あ~りませんか
困る




諦めかけてたその時っ
びっくり





一瞬だけ霧が切れましたすげ~キラキラ


急いでシャッターを切る私ですsei









そんなこんなで、撮影も終わり家に帰って現像傍ら

嘉瀬川ダムについて調べてみると、色んな事がわかりました




1973年に計画発表が行われており、(私が1歳の時)

2005年に工事に着手      なんと工事着手までに32年もかかってます

2012年に完成を迎えました





佐賀市へ被害をもたらした水災害によって計画された嘉瀬川ダムにも

いろいろなドラマがありました




富士町の水没予定地の住民である小学生からの一通の手紙から始まります


男はつらいよでお馴染の
渥美清さん宛にその手紙が届き『僕の故郷がダムに沈んでしまいます』との文章に心を動かされたそうです・・・



1989年  (平成 元年)
『男はつらいよ ぼくの伯父さん』 第42作でロケが行われました





私が唐津にはじめて来たときには、まだこの工事の真っただ中でした

毎晩毎晩、物凄い明りの電気をつけ何千人もの工事関係の方が働いて

出来た立派なダムです
拍手ぱちぱちよろしく




wikipediawから引用致しました

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E7%80%AC%E5%B7%9D%E3%83%80%E3%83%A0



いま私に出来る事でいえば、こんな素敵なドラマが詰まった嘉瀬川ダムを

もっと色んな方に知って頂きたいとこれからも写真を撮り続けたいと
sei目

思います
ごあいさつ





最後になりましたが、その時手紙を出した小学生の方は今どこで何をしてらっしゃるんでしょうね
こども女の子こどもこども

楽しい年代的には、私と同年代だと思います・・・



本日も最後までご覧頂きありがとうございました
ごあいさつ





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