虹の松原に咲く彼岸花について・・・ | 魚半の台所

魚半の台所

佐賀県唐津市浜玉町の旅館魚半のブログです。
旅館魚半のいろんな出来事や唐津の景色、お料理などを更新していきます。

こんにちは、魚半の台所です






暑さ暑っ、寒さも寒~スティッチ彼岸までと言いますが!!


今年の夏は、夏らしくなく過ぎ去ってしまいましたね風




その彼岸花について、虹の松原に咲く彼岸花にまつわるお話をしたいと思いますごあいさつ



九州は佐賀県、福岡より西に50キロ離れた町唐津市に東横線


とある小さな駅があります駅     松 「虹の松原駅です」松


この駅周辺には、昔大変な思いをされた兵隊さんの物語がありました困る



故 吉田進さん  太平洋戦争で生き残り「残りの人生を世の為に」っと

地域貢献を続けた人のお話です
キラキラ



吉田さんは、戦争で亡くなった戦友の魂をこの地にと

彼岸花を鏡山入口の交差点(国道)からJR虹の松原駅までの

約300メートルの長さに渡り植えられました
ピグライフ

その重労働は吉田さんの年齢には大変な作業だったと聞きます野良仕事


ビルマ戦と言えば、私のお爺ちゃんもビルマ戦にて戦死しました
困る

多くの犠牲者をだした戦争

悲しみや苦しみを乗り越えた人たちの物語は

今も学校の授業や地域の方たちに語り継がれています



生前の吉田さんの活動に敬意を表し鏡商工振興会(海浜館オーナー)瀬戸恵司会長と

その有志が現在も清掃活動を続けています


ここに佐賀新聞の記事をリンクしたいと思います


http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1738174.article.html


最後に、関係者のみなさんありがとうございました
ごあいさつ





そして、数ある日本の花の中でどうして彼岸花だったのでしょうか驚き

考えれば考える程、想像が膨らみますね
想像




彼岸花の赤い色を燃え上がる炎のようにたとえたのでしょうか
?pink

それとも一年に一度、必ず会いに来てくれる戦友にたとえてでしょうか
?

思いは尽きません
おぉ!

生きておたれたら聞けたかもしれませんが、それも叶いません
困った

私なりの勝手な
想像で申し訳ありませんごあいさつ






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