30代の頃はよく映画を観ていました。


今でも、

印象に残っているのは、

『待合室』

『バクダット・カフェ』

『北極のナヌー』

です。


『待合室』は、

とある駅の待合室に

命のノートがあり、

ノートに書かれたお悩みに

返事を書く女性の話です。

この映画をみた当時、

私も悩んでいて、

映画のアドバイスは

「人生歩むしかない」

というアドバイスでした。


見た当初は納得いかなかったですが、

映画を観て何年もたち、

時々、振り返ると

アドバイス通り

歩むしかなかったと思います。


『バクダット・カフェ』は、

大人のおとぎ話のような話だと思いました。

砂漠の荒れたカフェに、

一人の女性が泊まることから、

変化が起こります。

いつもイライラしている

カフェの女店主、

泊まりの女性が

生活を整えていく事で

すこしづつ、

幸せに変化する話です。


『北極のナヌー』は、

シロクマとセイウチの

記録映画です。

厳しい自然の中で暮らす様子が

描かれています。

ナヌーは、母親、弟と

厳しい冬を過ごします。

弟は厳しい冬を耐えきれず

亡くなります。

その時、母親、ナヌーも

悲しげにしていました。

このままなのかなと思うと、

歩み始めます。


結局、

前向きに歩む話が

好きなようです。



わたしを構成する映画3選

 

 

 

 

 

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