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問.フランスの経済学者トマ・ピケティ氏の著書「21世紀の資本」は全世界で
ベストセラーとなりました。そのなかで富の不均衡と格差社会がテーマとなっ
ていますが、日本の給与階級別分布において最も多い区分は次のうちどれで
しょうか?
 
 
 
A.200万円超 300万円以下
 
B.300万円超 400万円以下
 
C.400万円超 500万円以下
 
 
答:B.300万円超 400万円以下
 
国税庁が平成26年9月に発表した平成25年分民間給与実態統計調査によると、
1年を通じて勤務した給与所得者 4,645万人について、給与階級別分布をみる
と、300万円超400万円以下の者が 809万人(構成比17.4%)で最も多く、次い
で200万円超300万円以下の者が782万人(同16.8%)となっています。
また、100万円以下が全体の9.1%となる一方で1,000万円超は全体の4.0%とな
っています。
親世代の所得格差が未来を担う子供世代の教育格差とならないような政策面の
充実が期待されます。
 
★Aもやはり多いんですね。日本は金持ち・・・というのは過去のイメージになりつつあります。
というか、もはや過去です。GDPこそまだ上位であるものの、一人あたりのGDPは20位以下
こころの豊かさへ移行できれば、まだ素敵な住みやすい国であり続けれるのに
現状の日本人の動向から見ると、うーん
所得格差が教育格差・・・とあるけど、貧しい時代でも努力で偉大な人物は生まれているので
あまり政府の政策に頼るのもどうかと思う