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またまた、いただきネタより
今後、ドンドン増えますよね。
駄知は、更地が増えています。
昨日まで在った家や倉庫が、「あれ、何もない」
景観も変わるし、寂しさが住んでいる人に影響します。
マンションを作り続け、どうなるんでしょうか?
さて本日は日本の問題の1つの空き家事情について考えたいと思います。
まずは基礎知識です。
全国の空き家は空き家率13.1%で757万戸です。
(総務省 住宅・土地統計調査2008年調べ)
都道府県別では空き家率多いベスト5
①山梨県 20.3% ←5戸に1戸は空き家はすごいですね?
②長野県 19.3%
③和歌山県17.9%
④高知県 16.6%
⑤香川県 16.0%
都道府県別では空き家率少ないベスト5
①神奈川県10.5% ←少ないといっても10戸に1戸は空き家?!
②埼玉県 10.7%
③愛知県 11.0%
③山形県 11.0%
⑤東京都 11.1%
⑤長崎県 11.1%
空き家問題は少子高齢化と故郷に仕事がなく親の家に住む必要がないことが、
主な原因と言われています。根深いところには更地にすると固定資産税が増え
ますから解体費用と併せダブルパンチです。
また犯罪や倒壊などの新しいリスクが自治体に増えています。
解決策は田舎に雇用がない限り抜本的には解決しないと思われますが、助成金
や中古物件の流通の仕組みがあれば、まだまだ改善されると思います。
もったいない家が日本中にはたくさんあり、利用方法を考えたいものです。
もうひとつ、地方では空き家と比例して耕作放棄地も多く見受けられます。
荒れたほったらかしの山林、使っていない田畑などたくさんあります。
これをうまく活用できないか?と立ち上がっている人がいますが、私も2人知
っています。日本の田舎にフォーカスして耕作放棄地の再利用など力入れてい
ます。
1人が私の直売所の師匠?であります、特定非営利活動法人農商工連携サポー
トセンター代表理事の大塚洋一郎さんです。
http://www.npo-noshokorenkei.jp/
農商工連携のサポートを中心に耕作放棄地の利用はもちろん、東日本大震災の
復興支援などにも力を入れらています。