ryoのブログ 陶磁器メーカーの倅(籠橋 亮介) その毎日-101030_0938051.jpg

本当にひっそりと

しかし、品格があり

丘の木々に囲まれて

そこに佇む


畳の職人さんに聞いた

雨漏りで腐った部分を含め、

26畳分の畳を新しいものに替えた

その古い畳達は昭和初期に藁を圧縮して

手で縫われたものだということだ

今では作れない、当時の職人は凄い と


一体どのくらいの相談や宴が

この100年近くここに敷かれていた畳の

上で行われてきたろうか

栄華を極め、そして墜ちた この場所で



新しい畳を入れたそこは

見違えるほど立派だった



明日、晴れる

一日かかる大掃除

大変やけど頑張ろ!