佇む本当にひっそりとしかし、品格があり丘の木々に囲まれてそこに佇む畳の職人さんに聞いた雨漏りで腐った部分を含め、26畳分の畳を新しいものに替えたその古い畳達は昭和初期に藁を圧縮して手で縫われたものだということだ今では作れない、当時の職人は凄い と一体どのくらいの相談や宴がこの100年近くここに敷かれていた畳の上で行われてきたろうか栄華を極め、そして墜ちた この場所で新しい畳を入れたそこは見違えるほど立派だった明日、晴れる一日かかる大掃除大変やけど頑張ろ!