こんにちは、涼夏です
あっという間に7月ですね
気付いたら年が明けてそうなくらい
あっという間です…
昨日は週初め×月初めだったため、
幸先の悪いスタートにしたくない一心で、
エントリーのタイミングをめちゃめちゃ見計らいました(笑)
結果、1stエントリーはよかったのですが、2nd, 3rdで2連敗。
これから猛省させていただきます…
【7/2】
①20:31~20:40 AUDUSD LOW勝



各足で3カウントをしっかり確認できたエントリーでした!
「こうやって波乗りできるってすごいです」と嬉しいコメントもいただき、
先週よりも少しは波乗りの感覚が掴めたかな。
でもやっぱり戻しが怖くなってしまって、
エントリーのタイミングが少し遅れてしまうので、
自信を持ってポチっとできるだけの根拠を掴めるようになりたいです
②21:14~21:25 GBPJPY LOW負



1分足で3回はじかれていた抵抗のブレイクを確認して、
ブレイクした陰線でエントリー。
【かおりさん添削】
こちらは15分の長期MAがまだ上向きになれていませんでした💦
また、5分足の短期MAと長期MAの距離が近いですよね💡
短期は直近の値動きに敏感なのでより鋭敏に動くのですが、長期MAは長期期間の平均値を線にしたものですから緩やかな線を形成することが一般的です😊
にもかかわらず2つの線が近いということは、相場に凄い勢いがあるか、ないかのどちらかになりますよね😅
つまり、勢いが強くなかったので通常の10分程度よりももっと長い時間を取って上げることで負けるリスクをへらすことが出来ました✨
ただ、トレンド定義における長期MAが下向きに当てはまっていないので、本来であれば無理にトレードがしなくても良いポイントだったと思います💦
③21:35~21:45 AUDJPY LOW負



これもブレイク狙いのエントリーで、日足抵抗の81.400(赤線)を割ったのを確認して、
ブレイクした陰線でエントリー。
【かおりさん添削】
こちらは15分足でダイバージェンスが起こっていることと、5分足で価格(ローソク足)は安値更新をしているのにも関わらず、AOのバーの高さはほとんど同一です💡
AOのバーの高さは一定期間の勢いを表すので、5分足でみるとしばらくは同じくらいの下方向の力で推移していることがわかります😊
通常であれば、価格が下落する=下方向への勢いも強まっていると考えるのが自然ですが、これらの判断材料から、この時の相場は下方向への勢いは強まっておらず、やや弱まっていたと思われます(*´∀`*)
そのため、抵抗をブレイクし、下がるか上がるかの局面になった時、勢いが弱まっているのだから上への勢いが強まると思われて買いの勢いが強まり、結果として上昇してしまったんだと思います💦
(原文引用、絵文字が特大になってしまったので、なるべく近いものに変えさせていただきました)
【かおりさん添削からの気付き】
・ローソクばかりを気にしていたために、MAの傾きが3カウント条件に当てはまっていないことを見落としていた。
・相場の勢いが弱い時は、取引時間を長めに設定する。
・ダイバージェンスを気にかけられていない。
・AOのバーの高さで勢いの強さが分かる。(同じ高さが続いている=同じ力で推移)
3カウントの指すトレンドフォローは、
『相場が向かっている方へ、自分も一緒に向かう』ことであって、
『走り出したローソクを追いかける』ことではない。
勝ちたい思いが強すぎて、基本をすっかり忘れていました。
実際、上の勝ちと負けを比べてみれば一目瞭然ですが、
勝てたエントリーでは一瞬の強い波に乗ったわけではなく、
緩やかな水の流れにちょこんと身を置いて、一緒に流れていった感じなんですよね。
下げ幅は小さかったかもしれないけど、それでいいんだと思いました。
負けの2戦で私がやっていたことは、逆張りと大差ないなって。
負けたのはたしかに悔しいけど、この2連敗がなかったら、
いつまでもトレンドフォローの本質を忘れたまま
負けを重ねていったかもしれません。
おととい負けてから寝るまでずっと
「抵抗抜け狙いで、何で負けるんだろう?」
と考えていて、全然答えが出ませんでしたが、
そもそも自分が実践しようとしている手法に従えていなかったんだと
この記事を書きながら気付きました。
昨日は1日復習に時間を使って、3カウントの条件を再度見直したり、
自分が3カウント道を踏み外していたことに気付いたり、
利益はなくとも収穫の多い1日になりました

今日はこのブログを投稿して昼休憩を取ったら、
チャートと向き合いたいと思います!
一昨日: 3戦1勝2敗
総合: 7戦3勝4敗
涼夏 