付き合っている時に感じた小さな違和感をスルーした結果、
見事モラ夫と結婚して、長年苦しめられました。(まだ微妙に進行形)
今では、「小さな違和感に気をつけて」と言えるけれど、
当時の自分に言っても、多分受け入れられたかどうかわからないです…。
モラ夫と結婚する前、付き合っていた頃の違和感。
はっきり覚えているのは、
私が「電話番号が変わったから気をつけてね」と、
用心のために言った言葉に対して、
モラ夫が「そんなのわかってる!!」と
不機嫌で切れ気味に返答してきたことでした。
その時まで、そんな嫌な反応をしてなかったので、ちょっとびっくりしました。
だから、『私の言い方が良くなかったのかな?』くらいに思っていたのです。
結婚後は、徐々にその時の姿を現すようになりました。
特に、外で嫌なことがあった時など…。
もう一つ覚えているのは、会社帰りにモラ夫と一緒に飲んで、電車で帰る時の事。
酔っぱらっていたモラ夫が、急に近くに居た人にキレ気味に何か文句を
言っていたのです。(その人は、仲間で会話をしていたと思います)
何故かモラ夫は、バカにされた(?)と思い込んだようです。
傍にいて、恥ずかしかった……。
それから。
違和感とは違うのですが、ある日のデート帰り、寒かったのでモラ夫が自分の
セーターを私に貸してくれました。
家に帰って、そのセーターからモラ夫の香りが漂ってきた時、私の心臓がすごく
ドキドキしたのです。
その頃は、『モラ夫の事が好きなんだな…』とか可愛いことを思っていたのですが…。
数年前に聞いた話だと、『生命の危機を感じる相手にドキドキする』んだそうです。
その頃の私に知識があれば……(´;ω;`)ウゥゥ
(すべての「ドキドキ」が同じ意味ではないと思いますが)
長い間一緒に居られるのは、ドキドキする相手よりも、安心感を得られる相手
なんだそうですね。
今となっては、納得です。
「違和感」等、いろんなサインが出ていたんだ……と、気づかされましたが、
サインをスルーして、負のループに陥りがちでした。
このブログは、モラ夫との出来事を、浄化?させる目的で、始めました。
モラ夫、消えてなくなれ!!