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おじさん南の島に行く  パーソナル

HP「おじさん南の島に行く」のブログ版です。

今日の試合、日本はアメリカに勝ち、世界選手権で銅メダルを取りました。

昨日のブラジル戦、勝てるのではと思い、結局負けてしまったことで、昨日はブラジルがめずらしく調子が悪かったから、日本はあそこまで善戦したのではないかと日本フアンではありますが、さめて思っていました。
でも、今日のアメリカ戦を見て、日本の懸命がプレイが相手の調子を落とし勝ったのかもしれないと思いました。それはひとつの実力だと思います。

木村選手、今日もよく打ちました。彼女は豪腕アタッカーというわけではないので、
力というよりは技なのですが、彼女が打ったスパイクはかなりよくないトスばかり
(レフトのエースはそういうポジションではありますが)でしたが、超インナーのスパイクなどお見事でした。今回も全チームのほとんどすべて選手からサーブで狙われ、精神的につらかったと思いますが、よくやったと思います。

そして、竹下選手、佐野選手のレシーブ、感動的でした。
気持ちが強いとあんな球でも拾えるんだと感心しました。
もちろん、竹下選手はトスもよかった。彼女のトスがよくなかったら、アタッカーのスパイクは決まらなかったでしょう。

昨日もこうだったら銀以上だったかもと思うと残念ですが、
それでも、メダル取れてよかった、よかったです!!!
今、アメリカの著名投資家であり、世界有数の資産家でもあるウォーレン・バフェットの伝記みたいな本である「スノーボール」を読んでいます。私はウォーレン・バフェットを尊敬しているので、彼の投資手法についての本はたいさん読んだし、買いもしましたが、この本は買わず、図書館で借りました。
この本は電子書籍になったら買って何度も読むつもりなので、今まで買わなかったのですが、未だに日本では電子書籍になっていなくて、そのうちに図書館の順番が回ってきました。
もう1つ買いたくなかった理由があって、この本異常にぶあつくて重いのです。
原書(英語)は買ったのですが、これもぶあつくて、送ってきたものを見てびっくりしました。
上巻と下巻があるのですが、両方だと鞄がいっぱいになるし、とても持ち歩けないほど重い。上下刊あわせるとiPadより重たいです。
この本を持って外で読もうと思うと、iPadは家においておくことになる。
(ちなみに原書は日本語版とは違い、1巻だけで軽い、しかしかばんには入る大きさではない。アメリカ人のかばんってこの本が入るくらい大きいのでしょうか?)
それと、個人的なことなのですが、私は暑いのと荷物が重いのが大嫌いなのです。
はやく電子書籍になってほしいです。(ちなみに英語の原書版は電子書籍になっています)

本の内容はもっと早く読みたかったと思うほど面白い。
彼の故郷であるオマハ(オマハって行って、すぐにわかった日本人にはまだお会いしていません)
に今年の5月に行ったのですが、その時までに読んでいたらよかったかもと思いました。

ちなみにオマハはいい街でした。ただし、車が必要。ホテルからダウンタウンの
レストラン街まで歩いて1時間かかりました。

RyoKのブログ-オマハRyoKのブログ-オマハRyoKのブログ-オマハ
昔からふと思い立って旅行に行くことがあります。
今、興味があるのは、キューバ、何故かはわからないけど。キューバ。
たぶん、カリブ海にある国では一番滞在費は安そう。

JALのマイレージが貯まっているので、これを使いたいのですが、アメリカとは国交断絶しているので、
JALやアメリカン航空などのワンワールド系の航空会社は飛んでいません。
ガイドブックでは、メキシコからフライトがあると書いてあるのですが、メキシカーナ航空破綻などあり
、これも無理みたい。キューバの航空会社は飛んでいるようですが、先日墜落したのでなんか嫌。
となると、エア・カナダしかないようです。トロント経由、総フライト時間21時間。
どうしようなか?・・・・