1日、1時間、1分、真剣に物事を考えて生きているか。


その積み重ねがその後の1年、2年、5年、10年であり、真剣に生きている人間とそうでない人間の差になってくる。


全身全霊真剣になってその時間を生きていると、1分1時間だってしんどいはず。


後悔しないようその場その場、その一瞬を真剣に生きよう。



ある事象を動かしていこうとするとき。


①「○○はいまどういう状況ですか?」といちいち確認する。


②「○○しても良いでしょうか?」というだけ。


③「□□を何とか良くしていきたい、動かしていきたいから、○○させてください!」。


言うまでもなく、その事象についてしっかりと考え自らが動かしていこうとする経営者の発言は③。


①はお伺いをたてるサラリーマンの発言。


②は少しだけ考えて話している程度。



常にその瞬間を真剣に生きて、その場でしっかりと考えて自分の意見を話し伝える。


この行動をこびりつくまで反復し、自然とこういう会話になるよう自分を鍛えていく。






物事の本質を考えて、と良く耳にする。


本質とは何なのでしょうか。


辞書を引いてみると、


「物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿」とあります。


参照:http://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E8%B3%AA


これだけ見ても良くわからないですよね。


例を挙げてみます。


皆さんはパチンコで絶対に勝とうとするとき、まずはどのような事を考えるでしょうか?
(経営者の中でパチンコをする方がどれくらいいるかわかりませんが、、、w)


大半の人は、パチンコ屋さんでどの台が出ているかどうか、つまり、台選びから入るとの事です。


確かにどの台が出ているか確認し選ぶことは重要です。


しかし、良く考えてみてください。


東京新宿区のパチンコ屋さんと地方のパチンコ屋さん、どちらが多く出玉を出しているでしょうか?


やはり新宿ですよね。


パチンコで絶対に勝とうと思ったら、まずはどの地域で打つのが一番良く出るのか、つまりエリア選びからスタートしなければならないんですね。


エリアを選んだらその次はどの店を選ぶか。


そして最後に選んだお店のどの台が良く出ているか、という台選びをしなければならないそうです。


因みに一番出るエリアは新宿だそうです。


自分が住んでいるところが東京だろうがどこだろうが、パチンコで絶対に勝とうとした場合は、新宿のパチンコ屋さんで打つのが一番です。


何か、パチンコ必勝法みたいなブログになってますが、これが本質だと思います。


視野を大きく見て、物事の根本的な要素、パチンコで言えばどのエリアが一番勝てるのかという事を知らなければなりません。


10年程前、帝国データバンクでトップの評価を得た企業はトヨタでも三菱でもなく、「空港施設株式会社 」という会社です。


実はこの会社さん、応接室や打合せスペースがないそうです。代わりにあるのはベンチだけ。


つまり、華美な応接室やスタッフの打合せスペースは必要ない、話せるところがあれば十分、それこそが本質という考えです。


現在でも非常に堅調な業績を上げていらっしゃいます。


一方、2008年破綻したリーマンブラザーズの日本法人オフィスは、各応接室や打合せスペースが世界の国々をモチーフとした非常に立派なものであったそうです。オフィス環境だけで何百万何千万というコストをかけて作られたことでしょう。


どちらの考え方が本質なのか、結果は火を見るより明らかではないでしょうか。


どちらが良い悪いではなく、物事の本質をしっかりと理解して事業を進めていくように、自分にも戒めとしてこのブログをエントリーします。



本当に久しぶりの更新です。

約2年ぶり。


大型連休も終わりましたが、どのようにお過ごしでしたでしょうか?


ふと思ったのですが、高速の渋滞の距離が短くなっているような気がするのは僕だけでしょうか?

以前は中央道の小仏トンネル付近や東名の大和トンネル付近と言えば、50~60kmの渋滞は当たり前のような感覚がありますが、今回ニュースを見ていると30~40kmくらいの距離だったと思います。


自家用乗用車の世帯当たりの保有比率は減っているものの、保有台数は2007年よりも200万台程増えています。


という事は車自体が減っているわけでもないので、連休は避けよう、とか、公共交通機関を使おうってことなんですかね。



自分はというと、仕事させて頂いてました。


事業がかきいれ時という事もあって現場に顔を出したり、溜まっている報告やメールの返信、事業展開についての考えのまとめなどを行っていました。


事業の責任者をやらせて頂いているとは言っても、まだまだ端の端くれ。


「人様が休んでいる時に働き、人様が寝ている時に勉強しなさい」


という言葉を頂き、人よりも能力がないのでそれを補っておりました。


事業責任者、経営者にとって平日・休日は関係ありません。


例えば、6日間の報告を怠っていたとします。


サラリーマンの考え方は「6日間の報告をだしていませんでした」となるでしょうが、平日・休日関係ない経営者にとってみれば、土日を含めて「10日間」報告していないことになります。


4/20~4/30まで一切の報告をしていない、と考えたらとんでもない事です。


自分のところでやってくれているスタッフが10日間報告を上げていなかったら、僕は10日間の売上や会社の状況を知る事ができません。


それが各種支払が集中する月末に絡んでいたら、もうパニックです。


数字は日々書き換えられていき、常に新しい情報が飛び込んできます。「プロフェッショナルマネージャー」の著者ハロルド・ジェニーン氏は、数字は「雪の上に字を書くようなものだ」と言います。


次から次に更新されていく数字を常に追いかけ、新しい情報にアップデートしなければ、それまでの数字はわからなくなり、なぜ本日この結果になったのかを掴めなくなります。


話が取り留めなくなりましたが、人様より仕事し努力しなければ、人様の上に立たせてもらう資格はないという事です。


これから毎日教わった事、感じた事などをアウトプットしていきます。