昨日、とある旅をしました。
古くから知る友人3人で。
出発地点は川崎。
目的地は箱根湯本。
移動手段はもちろん「ママチャリ」
7時に出発をした我々には数多の試練が待ち受けていました。
しかし、私がこの長い道のりで感じたことは「思いやりの精神」なのであります。
パンクしたタイヤをいち早く修理してくれた自転車屋の親父さん。
友達が足をつって、休憩している時に声をかけてくれたおばさん。
そして何より、川崎~箱根湯本という行程の中で、笑いを絶やさずに走ることが出来た仲間がいたことが1番だったのです。
私は自転車を漕いでいる時何度も「キツイ」、「疲れた」と言いました。
弱音を吐いたって疲れは少しも取れないし、目の前にすぐにゴールが現れることも無いのです。
進んでも進んでも全くゴールに辿り着かない状況で、1番頼りになったものは一緒に走る友達でした。
そんな当たり前のことを、私は改めて強く感じました。
「慌てず 焦らず 諦めず」
そうやって我々は再び故郷の川崎に帰ってこれたのです。
肉体的限界の先にあるものを私は昨日見ることが出来た気がします。
川崎~小田原~箱根湯本~川崎の総走行距離 152,60km
(ちなみに自宅から出発地点までの3,3kmを1往復半したので、一日の走行距離は約160kmです)
最後に旅のアルバムをどうぞ。
箱根湯本駅にてママチャリにまたがるRYOJI

箱根湯本駅の横の川。爽やかでしょ!

途中にあった喫茶店

ホントに最後に一言。
「あれは、ちょいムチャではなくただのムチャだろ!」
