RとSのゲームアニメレビュー

RとSのゲームアニメレビュー

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スパイダーマン、無事トロコンできましたのでレビューします。

 

最初は独特な操作感に慣れなくて、わたわたしちゃいましたが、慣れてくるとすごく面白くなります。

 

というか本作、すごいゲームです。こんなゲーム、そうそうないです。

 

結局、トロコンにはそこまで必要ないんですが、拠点や犯罪トークンの全ボーナス、チャレンジトークンも全アルティメット出すまでやり込みました。

 

特にチャレンジトークンは、バトルとステルス以外はアルティメットが難しくて。でもプレイを見てて分かりやすいのか、妻には好評でした。

 

追加DLCも面白かったんですが、犯罪トークンはそんなに必要なかったんじゃないかな。最後はちょっと飽きてきました。

 

プレイ時間が約76時間にもなりましたが、自己満足とはいえ面白かったから良かったです。

 

あと、本作でいわゆるオートポップ(トロフィーの自動取得)というのを、初めて試してみました。

 

別にプラチナトロフィーの数にこだわっていないので、最初からリマスター版やってもよかったんですが。

 

というのも最後にリマスター版をやったんですが、ロードがなくてすごく快適でびっくりしました。

 

トロコンにこだわりがない方は断然リマスター版をおススメします。

久々のPSVitaソフトのプレイです。

 

去年の10月に開始したのですが、途中で飽きてしまい、また最近再開してトロコンまで行きましたので、レビューいたします。

 

ご存知、「爆乳ハイパーバトル」ということで、乳が大きい忍者の女の子(一部除く)が戦う、対戦アクションゲームとなっています。

 

飽きてしまった理由は、本作全20キャラ(+追加DLC2キャラ)、全200ステージ近くありまして、1ステージは短いんですが、思っていたより大変だったからでした。

 

トロコンするには20キャラ満遍なく使う必要がありますが、当然キャラごとの個性があって途中からは楽しくなってきたので、無事トロコンできた次第です。

 

戦闘はかなりスピード感があるので、まずは操作方法に慣れないといけません。特に重要なのは、「飛翔乱舞」と呼ばれる空中コンボでして、簡単操作でできるので、とても爽快です。

 

飛翔乱舞を練習しながら進めていくと楽しくなるでしょう。そうでないと、□ボタンと△ボタンでの地上コンボや、必殺技の「秘伝忍法」だけになってしまいます。

 

ストーリーはキャラごとの「百華繚乱記」と、キャラが所属する学校ごとの「新説少女忍法帖」の2つがあります。

 

トロコンするつもりなら前者を一気にやってから、学校ごとの方に進んだ方がやりやすいと思います。

 

また学校のクリア順も、月閃→半蔵→蛇女がいいと思います。

 

私は、以前「デカ盛り 閃乱カグラ」という本作の音ゲーをトロコンしたことがあるのですが、その時に非常にハマりまして、追加コスチュームのDLCをたくさん買いました。

 

そのDLCと本作のDLCは共有できるので、キャラにいろいろ可愛いコスチュームを着せることもできたりしました。

 

そんな楽しいゲームですが、難点は3点。

 

VitaTVだけではトロコンできません。「命駆」という変身にタッチパネルが必要ですし、更衣室で取れるトロフィーも取れません。

 

あと、ロードが非常に長いです。特に起動時。Vitaはスリープできるので、他のソフトをやらなければいいのですが、他のソフトもやるとなると、切り替えに非常に時間がかかります。

 

3点目。コンボ入力する関係で、□ボタンを結構連打します。もう本体は中古でしか入手できない貴重なものですので、大切に扱ってください。

 

そのくらいですかね。

 

トロコン方法については、先人のブログがいくつかありますので、そちらをご参照ください。

 

トロコン時間は、ソフト内の計算時間で36時間55分でした。

ToHeartのSwitchリメイク、全ルートをクリアして、回想もコンプリートしましたので、レビューします。

 

元々本作は1997年にLeafから発売されたR18PCゲームで、当時私もプレイしたもんですが、その後アダルト要素を排してPS等に移植されて、去年2025年にSwitchでリメイクが発売されました。

 

買った理由は、なんか懐かしいなと思ったからでしたが、30年近く前ですから、当然内容は忘れていました。

 

そういう状況の中でプレイしてみましたが、ギャルゲーとして、意外と面白いなと思いました。思い出補正なしで。

 

というのも、今までやってきたメモリーズオフ等と違い、テキスト少なめ、会話多めで、結構読みやすいのです。

 

出てくるキャラもすごく分かりやすく、一緒に見ていた妻にも好評でした。

 

追加DLCを含めると、13人もキャラがいますが、個人的に好きだったルートは、志保、芹香、マルチ、葵あたりでしたかね。スクショは芹香です。

 

メインヒロインである、あかりもすごく可愛いんですが、話の内容は上の4人が良かったです。

 

古いギャルゲーの良リメイクでした。


コンプ時間は、Switchの計算で45時間以上でした。

極3も発売されるということで、今回は極2をプレイすることにしました。PS5バージョンにアップデートしました。

 

PS4バージョンと内容は変わらないんですが、ボタン配置がPS5仕様になっています。

 

一度WiiUでHD版をプレイしていたので、話の内容は少し覚えていました。

 

ストーリーがそんなに長くないので、やりやすいソフトです。

 

達成目録、トロフィーで苦労したものも、今回は特になかったですね。

 

今までの経験が確実に力になってます。

 

攻略本も買おうか迷いましたが、詳細な攻略サイトがあったので事足りました。あってもいいと思いますが。

 

ゲーム内でバーチャロンができたのは驚きでした。昔、ゲーセンで散々やったので懐かしかったです。

 

トロコン時間はPS5の記録で77時間でした。

最近のベストセラーを読んでいなかったので、2024年の本屋大賞受賞作品である本作を、妻に買ってもらって読んでみることにしました。

 

評判通り、内容はとても面白かったです。

 

成瀬あかりというかなり変わった女の子が主人公として出てくる作品なのですが、親近感を沸かせたり、くすっと笑わせたり、ちょっと感動させたりする青春小説となっています。

 

登場人物としては、主人公の成瀬あかりもいいですし、幼馴染の島崎みゆきもいいですし、他のキャラも自然でとてもいいです。

 

ミステリーとかサスペンスがあまり得意でない方でも、誰でも読みやすい小説でした。非常に内容に共感ができるので、是非一読を。

エンディング

キャラ紹介

本作は、2000年にメタルスレイダーグローリーのリメイク版として、任天堂より発売されたソフトです。

 

ゲームファンならご存知ですが、本作の現物は超レアになっており、価格も高価ですが、2015年にはWiiUVCで発売され、その際に私もセール価格592円で購入しました。

 

内容は、コマンド選択式のロボットSFアドベンチャーゲームです。

 

何故、本作が高価なのかはさておき、感想としては結構面白かったです。

 

設定やストーリー、マンガ調のCGやキャラなどが魅力的でした。

 

BGMだけはあまり印象に残りませんでしたが。

 

ボリュームは少なく、私のクリア時間は、WiiUの記録で3時間58分でした。

 

私がWiiUでプレイするソフトは、本作が最後になります。

 

これでリビングからWiiUを片付けられます(笑

クリアデータ

エンディング

本作は、2002年にGBAで任天堂より発売されたRPGです。

 

アルファドリーム開発となっています。

 

WiiUVCでは2015年に発売されました。

 

正直何故買ったのか覚えていないのですが、安売りしていたからだと思います。

 

内容としては、ガールフレンドが敵にさらわれてしまって、それを助けるために、ギミックと呼ばれる武器を駆使して、敵と戦っていくゲームです。

 

このギミックというのがなかなか面白い仕組みでして、通常コマンド型RPGだと武器を装備して攻撃を選ぶと、ただバシッと攻撃するだけだと思います。

 

本作は、ギミックを使用するたびに、ミニゲームのようなものをやって、攻撃が成功するか失敗するかを判定します。

 

そう聞くとちょっと面倒そうに思われるかもしれませんが、ミニゲームと言っても要するにQTEでして、簡単なものなんです。

 

しかも、成功を続けると「すごいの」ゲージが溜まり、必殺技が出せるようになります。しかし失敗すると、このゲージが0になってしまうのです。

 

なので、攻撃を失敗しないようにする為に、戦闘にずっと緊張感が生まれるのです。

 

ギミックの種類も豊富で、系統は「タイミング」「連打」「ドキドキ」「スピード」の4つですが、ギミックによってミニゲームが全部違います。

 

しかもミニゲームの難易度を変えられて、難易度を高くすると攻撃力が上がるのです。

 

かなり凝ったゲームですよね。

 

お話もクスっと笑わせるようなストーリーでして、キャラなどのCGも可愛いことから、コミカルでとてもプレイしやすく、妻にも好評でした。

 

一方で、ゲーム内容はボスが結構強くて、意外と骨太なゲームになっています。

 

最初のボスとラスボスは、対策を練らずに行って、全滅しかけました。

 

ただ全体的には楽しめたので、よかったです。

 

クリア時間は、ゲーム内時間で17時間18分でした。

タイトル画面

セーブ画面

エンディング

EXモード

プライズ

ロックマン風アクションゲーム、無事クリアいたしました。

 

プレイ時間は、WiiUの記録で約12時間でした。

 

本作は、ゲームクリエイターとして著名な稲船敬二氏が、制作に携わったことで有名な作品です。

 

NORMALモードしかプレイしていませんが、相当難しかったです。

 

即死トラップが非常に多く、結構ストレスでした。

 

各ステージのボスは、工夫すれば倒せるレベルなんですが、ラスボスが大変でした。

 

パターンはあるので練習すればなんとかなるんですが、私は本番に弱いのかやられまくりでした。

 

ラスボスステージだけで、数時間費やしましたね。

 

最近のゲームと比較すると、即死トラップが多い割に直前からリスタートできなかったりします。

 

またチェックポイントの数はそこそこありますが、コンティニューは9回まで。アクション初心者には厳しいかもしれません。

 

ロックマンのように敵から武器を奪っていくのですが、その武器が戦闘中に選びにくい。なんでメニュー画面で選べるようにしなかったのか謎です。

 

と色々文句を言いましたが、個人的にはまあまあ面白いゲームでした。

セーブ画面

エンディング


リザルト

キャラ紹介

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始は本作をプレイしていました。

 

かなり時間がかかってしまい、WiiUの記録では139時間もやっていました。

 

本作はファイアーエムブレムシリーズの5作目で、4作目「聖戦の系譜」の外伝にあたり、シリーズ最高難易度と呼ばれるゲームです。

 

途中やっていてなんでこんな難しいの買ったんだろ・・・とへこたれそうにもなりましたが、攻略動画、攻略サイトの情報を駆使して、やっとのことでクリアできました。感無量です。

 

一応、外伝も含めた全ルート制覇(分岐の片方は除く)、全キャラ仲間追加、ロスト(死亡)なしでクリアできました。

 

有名なゲームですので、既にネット上に大量に情報がありますが、私も気になったことを述べたいと思います。

 

1)増援が多い、かつ出てから即行動

これはかなりきつかったですね、油断してると危なかったです。

 

2)索敵マップが大変

ゲームボーイウォーズアドバンスで慣れてはいましたが、本作の索敵マップも相当にきついです。

 

3)かつぐ、捕えるシステム

人をかついで運んだり、敵を捕えて武器を奪って解放したり。

最初の方は金欠なので、面倒ですが頑張らないといけません。

 

4)盗むが強力

敵の武器を盗んで、敵を丸腰にできます。

なのでシーフキャラは強力ですし、必須でした。

 

5)杖ゲー

とにかく強い杖キャラをたくさん育てます。最後の方は杖がないとクリアしんどいので。

 

逆に言えば、杖キャラを育てて、杖もしっかり手に入れていけば、クリアへの道筋が立つということです。

 

6)キャラが疲労して出撃不可

特定のキャラを使いすぎると、疲労して出撃不可になってしまうというシステムです。

 

これを治すにはSドリンクというアイテムが必要ですが、後半はもう手に入らなくなる為、管理に自信がない人は、買える店が出現する章で大量購入しておくなど、準備が必要になります。

 

7)状況によっては詰む

まあこれはFEの伝統(?)でもありますが、ロストしすぎちゃうと詰みます。

 

ただそれ以外に、6)で大量のエースキャラが出撃不可になってしまうとか、カギやアイテムがないと詰むとか、特定のキャラがいないと詰みそうとか、いろいろ思い浮かびます。

 

 

・・・これらが本作が難しいと言われる所以です。

 

全般的に、制作陣のプレイヤーへの挑戦状という感じですね。

 

もちろん救済策はありますが、それなりに手間がかかります。

 

私は安全第一で行きたかったので、闘技場も通いましたし、FE恒例のステータスアップ吟味も大量にやりました。

 

FEで時間がかかる要因は、いつも言ってますが吟味のせいです。

 

でも吟味しないと怖いんですよね。変なステータスばかり上がってしまったり、全然上がらなかったりするので。

 

聖戦士の書というステータスアップを助けるアイテムもあるので、そのアイテムがある程度揃った段階で、レベルアップしていく方がよかったかもしれません。

 

全体的な感想としては、やはり難しすぎた為か、すごくは楽しめませんでした。

 

年頃なのか、ちょっと面倒に感じてしまうんですよね。

 

でも意地でもクリアしたくて、最後まで頑張りました!

 

今は達成感に浸っています。

2025年最後のブログになります。

 

今年も皆さまお世話になりました。よいお年をお迎えください。

 

さて、ゲームレビューに戻ります。

 

本作は、2003年にマーベラスから発売されたGBAの「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち」のリメイク版で、2019年にSwitchで発売されたソフトです。

 

時間が出来たので、暇つぶしに初めて牧場物語をやってみました。

 

以前、どうぶつの森はやったことがあったのですが、牧場物語はマップもそれほど広くなく、登場する人物や動物も少ないのでやりやすかったです。

 

不満点を言えば、体力が無くなった時に温泉に入りに行くと、体力回復まで放置しなければいけないのが面倒でした。

 

また季節ごとのイベントが同じで、住人も単調な事しか言わない点が残念でした。

 

攻略本を見ながら、無事に結婚出来てエンディングになりましたが、まだまだ色んなことが出来そうなので、のんびり続けて行こうと思います。