フリーレン2期、一気に見終わりました。面白かったです。
OPがミセスと豪華です。大ヒットアニメですからね。
実際に内容も伴っているわけですが。
今回は北部高原というところを進んで行く物語でしたが、故郷がテーマになっているように感じました。
勇者ヒンメルとの旅の回想と共に進む物語は、同じパターンなのに見る人を飽きさせない魅力があります。
基本的には1話完結のところも視聴者に優しく、個人的には大好きなポイントです。
3期は黄金郷編ということで、来年10月から放送決定。
今から大変楽しみです。
しばらくブログご無沙汰でした。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド Nintendo Switch 2 Edition、無事クリアしましたのでレビューします。
ゲーム史上最高傑作との評価もあった本作、大変楽しめました。
Switch 2 Editionになってロード時間が改善されたこと、ZELDA NOTESが使えるようになったことは大きかったです。
プレイを控えていた甲斐がありました。
ただ最初は始まりの塔エリアで、中断してしまいました。
というのもあまりのオープンワールドっぷりに、このゲーム、クリアまで何十時間かかるんだろうと不安になってしまった為です。
実際クリアをすることを決心するまで、123時間もプレイしてしまいました。
熱中してしまって、とにかく時間が溶けるゲームです。
それなのにクリア時の達成率はまさかの49.63%!
50%もいかなかったという・・・。
コンプリートは私には無理かもしれません(笑
それはともかく、本作はフィールドが非常に広くて、先に進んでいくこと自体が楽しいんです。
がんばりゲージという、「ワンダと巨像」であった握力みたいなシステムがあり、最初から無茶はできないのですが、進めていくにつれて、そのゲージも増やせたり。
もちろんハートも増やしていけるのですが、驚きのことに、超絶上手い人ならハートを増やさなくても、理論的にはラストダンジョンであるハイラル城まで行けるのです(笑
あまりの自由っぷりに、逆に迷ってしまう人も出てきたと思います。
とはいえある程度攻略順序はありますので、もし今からやる方がいらっしゃってもご心配はなさらずに。
ゲーム初心者にはちょっと難しいですが、上級者でも十分楽しめるようになっており、そこに本作の完成度の高さが伺えます。
ゲーム好きな方で、もし現時点でまだプレイしていない方がいらっしゃったら、とにかく一度はプレイすることをおススメします。
元々ゼルダは少し難しめのゲームなので、歯応えを感じながら頑張ってプレイしてみてください。達成感が得られると思います。
辻村深月先生、妻が好きだと言うので読んでみることにしました。
婚活(恋愛)小説のベストセラーということで、とても興味深く読むことができました。
婚活をしている若い人だけではなく、全ての年代の人に刺さる恋愛小説だと思います。
今回思ったのは、辻村先生は非常に心理描写が巧みだということです。
なんとなく自己投影させられるというか、こういう感情になること、感覚ってあるなとすごく思わせる、同調、共感させられるのです。
それらと、現代的なストーリーテリングの巧みさが加わって、全体的なエンターテインメントになっているので、とても楽しませてもらえました。
文庫本で504ページとちょっと長いですが、あっという間に読ませてくれます。間違いなくおススメです(女性だけでなく男性にも)。
また違う辻村先生の本も持っているので、そのうち読んでみたいと思います。
長らく積みゲーとなっていたペルソナ2罰(PSP版)、無事クリアしましたのでレビューします。
今回はなんと奇跡のPSP実機プレイということで、貴重な実機が壊れないかヒヤヒヤしながらのプレイでした。もう下手に持ち運びできない(笑
何故実機プレイしたかというと、2012年5月、ブログ開設前でレビューも書いていない頃に、ペルソナ2罪(PSP版)をクリアしていまして、そのセーブデータを引き継ぎたかった、というただそれだけのためでした。
セーブデータ引き継ぎにこだわらなければ、全然中華ゲーム機でのプレイでも良かったんですけどね。
またPSP実機をテレビにも繋げたくて、HDMI変換ケーブルも購入しました。5000円以上しました(笑
なお、本作はソフトも攻略本もプレミア価格となっています。
さて、内容についてですが、良くも悪くも古いJRPGでした。
とにかくレベル上げがだるいです。キャラのレベル上げに加えて、ペルソナのレベル上げもしないといけないので、余計だるいのです。
ただ、コツコツレベル上げしてペルソナもちゃんとした組み合わせで臨めば、無理ゲーにはならないソフトとなっています。RPGですしね。
ストーリーは罪の続きなんですが、いかんせん14年も前にプレイしたソフトの中身なんて覚えているはずがありません。
でも本作の中で、ちゃんと補足がありますので、安心してプレイできました。
悪魔と交渉してタロットカードを集める関係上、まとまった情報がある攻略本は相当役に立ちました。昔にですが、買っておいてよかったです。
噂システムは面白いと思いました。本作は、街中や店で得た噂を出回らせると本当になる世界なんですが、その仕組みが面白かったです。
そのような感じで、全体的にストーリーは良かったです。
BGMも良かった。
CGは好みが分かれるかも。妻はあんまり好きじゃなかったようです。
ペルソナ3以降、システムが全く変わりましたので、2以前のソフトをやる人も少ないでしょうから、リメイクされる可能性は低そうです。でも結果的にはプレイして良かったと思える作品でした。
ルートは南条ルートを選びました。ただ、アディショナルシナリオの無影無綜はクリアしていません。
2周目、エリールートもクリアしていないので、エクストラダンジョンもクリアしていません。
さらなるレベル上げが必要そうだったので、ちょっと面倒になって、今回それらは止めることにしました。それでも十分楽しめたので。
クリア時間は約67時間。結構やりましたね。
ありがとうございました。
クロヒョウ、無事クリアしました。
今回は、昔セール時にDL購入していたソフトだったのもあり、PSP実機でも、Vitaでもできたんですが、VitaTVでプレイしました。
本作、コンプリートは通信対戦が必要な為、現在はほとんど難しい状況となっています。
ストーリーはとても良かったですね。主人公は右京龍也というんですが、彼の精神的な成長物語という感じでした。
PSPなのでグラフィックに限界がある中、絵を使ってドラマを見せていくのが、意外と良かったです。
一方でよく言われている欠点が、主人公の声優が棒読みなこと。テレビでやっていたので、妻も隣で見ていたのですが、明らかな棒読みぶりに逆に笑っていました。
他にも、いくつかケチをつけたいところはありました。
・タクシー使えない(ファストトラベルがない)
・エンカウント多すぎ
・バトルスタイルがたくさんある割には、バトルが単調になりがち
・サブストーリーが多すぎ
・ミニゲームのコンプリート条件が面倒
といったようなところですかね。
スクショの通り、コンプリート率は271/300でした。
そのうち、通信対戦で得られる称号7種と、それに付随するエディットパーツコンプ、そして全ての称号をコンプした時の称号は、ソロプレイでは事実上ムリなので、それ以外の291要素をコンプできればよかったわけですが、今回は止めておきました。
ちなみに残った要素は以下の通りでした。
・ミニゲーム
アルバイト4種、バッティングセンター、UFOキャッチャー、ラブインハート(マッサージ)、カラオケ
・称号
アイテム集め、ショップでのお金使用、キャバでのお金使用、カジノ所持チップ、バッティングセンター、UFOキャッチャー、バトル敗北数、プレイ時間
バッティングセンターが超絶難しかったです。それ以外は根性さえあれば何とかなりそうだったんですが、それもあってちょっと諦めました。
総プレイ時間は、スクショにもあるようにゲーム内時間で45時間40分でした。十分楽しめました。
新章とはいえ、さすが龍が如くといった感じでした。ただリメイクは・・・されないでしょうね(笑
旅ギャルゲーシリーズの第3作目、無事トロコンしました。
本作は、中古価格が高騰している為、PSStoreからダウンロード購入しました。
VitaTV対応ソフトでしたので、そちらでプレイしました。
スクショの通り、トロコン率は59.0%で、プレイした皆さんがかなりやり込んでいることがうかがえます。
しかしトロコンは結構大変でした。
各ヒロインルートで4周、一人旅ルートで1周、それに加えて100カ所以上の複数回のスポット巡りに、ランダム発生するものも含めた数十のイベント探しをしなければなりません。
私は電子書籍の攻略本を購入しました。
ネット情報だけでもなんとかなりそうではありますが、旅のお供に買っておきました。
全体的な感想としては、映像も綺麗で、とても楽しかったですね。
私は個人的に北海道が大好きで何度も行っているのですが、改めて北海道を好きにさせてくれました。
各ヒロインルートは、シリーズ恒例で全ルートが寂しいエンディングですが、毎度ながら旅ってそういうものだと思わせてくれます。
どのルートも良かったんですが、特に明里ルートが良かったです。
続編も購入済みですので、またいつかプレイします。
スパイダーマン、無事トロコンできましたのでレビューします。
最初は独特な操作感に慣れなくて、わたわたしちゃいましたが、慣れてくるとすごく面白くなります。
というか本作、すごいゲームです。こんなゲーム、そうそうないです。
結局、トロコンにはそこまで必要ないんですが、拠点や犯罪トークンの全ボーナス、チャレンジトークンも全アルティメット出すまでやり込みました。
特にチャレンジトークンは、バトルとステルス以外はアルティメットが難しくて。でもプレイを見てて分かりやすいのか、妻には好評でした。
追加DLCも面白かったんですが、犯罪トークンはそんなに必要なかったんじゃないかな。最後はちょっと飽きてきました。
プレイ時間が約76時間にもなりましたが、自己満足とはいえ面白かったから良かったです。
あと、本作でいわゆるオートポップ(トロフィーの自動取得)というのを、初めて試してみました。
別にプラチナトロフィーの数にこだわっていないので、最初からリマスター版やってもよかったんですが。
というのも最後にリマスター版をやったんですが、ロードがなくてすごく快適でびっくりしました。
トロコンにこだわりがない方は断然リマスター版をおススメします。
久々のPSVitaソフトのプレイです。
去年の10月に開始したのですが、途中で飽きてしまい、また最近再開してトロコンまで行きましたので、レビューいたします。
ご存知、「爆乳ハイパーバトル」ということで、乳が大きい忍者の女の子(一部除く)が戦う、対戦アクションゲームとなっています。
飽きてしまった理由は、本作全20キャラ(+追加DLC2キャラ)、全200ステージ近くありまして、1ステージは短いんですが、思っていたより大変だったからでした。
トロコンするには20キャラ満遍なく使う必要がありますが、当然キャラごとの個性があって途中からは楽しくなってきたので、無事トロコンできた次第です。
戦闘はかなりスピード感があるので、まずは操作方法に慣れないといけません。特に重要なのは、「飛翔乱舞」と呼ばれる空中コンボでして、簡単操作でできるので、とても爽快です。
飛翔乱舞を練習しながら進めていくと楽しくなるでしょう。そうでないと、□ボタンと△ボタンでの地上コンボや、必殺技の「秘伝忍法」だけになってしまいます。
ストーリーはキャラごとの「百華繚乱記」と、キャラが所属する学校ごとの「新説少女忍法帖」の2つがあります。
トロコンするつもりなら前者を一気にやってから、学校ごとの方に進んだ方がやりやすいと思います。
また学校のクリア順も、月閃→半蔵→蛇女がいいと思います。
私は、以前「デカ盛り 閃乱カグラ」という本作の音ゲーをトロコンしたことがあるのですが、その時に非常にハマりまして、追加コスチュームのDLCをたくさん買いました。
そのDLCと本作のDLCは共有できるので、キャラにいろいろ可愛いコスチュームを着せることもできたりしました。
そんな楽しいゲームですが、難点は3点。
VitaTVだけではトロコンできません。「命駆」という変身にタッチパネルが必要ですし、更衣室で取れるトロフィーも取れません。
あと、ロードが非常に長いです。特に起動時。Vitaはスリープできるので、他のソフトをやらなければいいのですが、他のソフトもやるとなると、切り替えに非常に時間がかかります。
3点目。コンボ入力する関係で、□ボタンを結構連打します。もう本体は中古でしか入手できない貴重なものですので、大切に扱ってください。
そのくらいですかね。
トロコン方法については、先人のブログがいくつかありますので、そちらをご参照ください。
トロコン時間は、ソフト内の計算時間で36時間55分でした。