RとSのゲームアニメレビュー

RとSのゲームアニメレビュー

自分と妻がやったゲームや見たアニメの感想を備忘録として残しておく為のブログです。積みゲー330本↑あり〼

極3も発売されるということで、今回は極2をプレイすることにしました。PS5バージョンにアップデートしました。

 

PS4バージョンと内容は変わらないんですが、ボタン配置がPS5仕様になっています。

 

一度WiiUでHD版をプレイしていたので、話の内容は少し覚えていました。

 

ストーリーがそんなに長くないので、やりやすいソフトです。

 

達成目録、トロフィーで苦労したものも、今回は特になかったですね。

 

今までの経験が確実に力になってます。

 

攻略本も買おうか迷いましたが、詳細な攻略サイトがあったので事足りました。あってもいいと思いますが。

 

ゲーム内でバーチャロンができたのは驚きでした。昔、ゲーセンで散々やったので懐かしかったです。

 

トロコン時間はPS5の記録で77時間でした。

最近のベストセラーを読んでいなかったので、2024年の本屋大賞受賞作品である本作を、妻に買ってもらって読んでみることにしました。

 

評判通り、内容はとても面白かったです。

 

成瀬あかりというかなり変わった女の子が主人公として出てくる作品なのですが、親近感を沸かせたり、くすっと笑わせたり、ちょっと感動させたりする青春小説となっています。

 

登場人物としては、主人公の成瀬あかりもいいですし、幼馴染の島崎みゆきもいいですし、他のキャラも自然でとてもいいです。

 

ミステリーとかサスペンスがあまり得意でない方でも、誰でも読みやすい小説でした。非常に内容に共感ができるので、是非一読を。

エンディング

キャラ紹介

本作は、2000年にメタルスレイダーグローリーのリメイク版として、任天堂より発売されたソフトです。

 

ゲームファンならご存知ですが、本作の現物は超レアになっており、価格も高価ですが、2015年にはWiiUVCで発売され、その際に私もセール価格592円で購入しました。

 

内容は、コマンド選択式のロボットSFアドベンチャーゲームです。

 

何故、本作が高価なのかはさておき、感想としては結構面白かったです。

 

設定やストーリー、マンガ調のCGやキャラなどが魅力的でした。

 

BGMだけはあまり印象に残りませんでしたが。

 

ボリュームは少なく、私のクリア時間は、WiiUの記録で3時間58分でした。

 

私がWiiUでプレイするソフトは、本作が最後になります。

 

これでリビングからWiiUを片付けられます(笑

クリアデータ

エンディング

本作は、2002年にGBAで任天堂より発売されたRPGです。

 

アルファドリーム開発となっています。

 

WiiUVCでは2015年に発売されました。

 

正直何故買ったのか覚えていないのですが、安売りしていたからだと思います。

 

内容としては、ガールフレンドが敵にさらわれてしまって、それを助けるために、ギミックと呼ばれる武器を駆使して、敵と戦っていくゲームです。

 

このギミックというのがなかなか面白い仕組みでして、通常コマンド型RPGだと武器を装備して攻撃を選ぶと、ただバシッと攻撃するだけだと思います。

 

本作は、ギミックを使用するたびに、ミニゲームのようなものをやって、攻撃が成功するか失敗するかを判定します。

 

そう聞くとちょっと面倒そうに思われるかもしれませんが、ミニゲームと言っても要するにQTEでして、簡単なものなんです。

 

しかも、成功を続けると「すごいの」ゲージが溜まり、必殺技が出せるようになります。しかし失敗すると、このゲージが0になってしまうのです。

 

なので、攻撃を失敗しないようする為に、戦闘にずっと緊張感が生まれるのです。

 

ギミックの種類も豊富で、系統は「タイミング」「連打」「ドキドキ」「スピード」の4つですが、ギミックによってミニゲームが全部違います。

 

しかもミニゲームの難易度を変えられて、難易度を高くすると攻撃力が上がるのです。

 

かなり凝ったゲームですよね。

 

お話もクスっと笑わせるようなストーリーでして、キャラなどのCGも可愛いことから、コミカルでとてもプレイしやすく、妻にも好評でした。

 

一方で、ゲーム内容はボスが結構強くて、意外と骨太なゲームになっています。

 

最初のボスとラスボスは、対策を練らずに行って、全滅しかけました。

 

ただ全体的には楽しめたので、よかったです。

 

クリア時間は、ゲーム内時間で17時間18分でした。

タイトル画面

セーブ画面

エンディング

EXモード

プライズ

ロックマン風アクションゲーム、無事クリアいたしました。

 

プレイ時間は、WiiUの記録で約12時間でした。

 

本作は、ゲームクリエイターとして著名な稲船敬二氏が、制作に携わったことで有名な作品です。

 

NORMALモードしかプレイしていませんが、相当難しかったです。

 

即死トラップが非常に多く、結構ストレスでした。

 

各ステージのボスは、工夫すれば倒せるレベルなんですが、ラスボスが大変でした。

 

パターンはあるので練習すればなんとかなるんですが、私は本番に弱いのかやられまくりでした。

 

ラスボスステージだけで、数時間費やしましたね。

 

最近のゲームと比較すると、即死トラップが多い割に直前からリスタートできなかったりします。

 

またチェックポイントの数はそこそこありますが、コンティニューは9回まで。アクション初心者には厳しいかもしれません。

 

ロックマンのように敵から武器を奪っていくのですが、その武器が戦闘中に選びにくい。なんでメニュー画面で選べるようにしなかったのか謎です。

 

と色々文句を言いましたが、個人的にはまあまあ面白いゲームでした。

セーブ画面

エンディング


リザルト

キャラ紹介

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始は本作をプレイしていました。

 

かなり時間がかかってしまい、WiiUの記録では139時間もやっていました。

 

本作はファイアーエムブレムシリーズの5作目で、4作目「聖戦の系譜」の外伝にあたり、シリーズ最高難易度と呼ばれるゲームです。

 

途中やっていてなんでこんな難しいの買ったんだろ・・・とへこたれそうにもなりましたが、攻略動画、攻略サイトの情報を駆使して、やっとのことでクリアできました。感無量です。

 

一応、外伝も含めた全ルート制覇(分岐の片方は除く)、全キャラ仲間追加、ロスト(死亡)なしでクリアできました。

 

有名なゲームですので、既にネット上に大量に情報がありますが、私も気になったことを述べたいと思います。

 

1)増援が多い、かつ出てから即行動

これはかなりきつかったですね、油断してると危なかったです。

 

2)索敵マップが大変

ゲームボーイウォーズアドバンスで慣れてはいましたが、本作の索敵マップも相当にきついです。

 

3)かつぐ、捕えるシステム

人をかついで運んだり、敵を捕えて武器を奪って解放したり。

最初の方は金欠なので、面倒ですが頑張らないといけません。

 

4)盗むが強力

敵の武器を盗んで、敵を丸腰にできます。

なのでシーフキャラは強力ですし、必須でした。

 

5)杖ゲー

とにかく強い杖キャラをたくさん育てます。最後の方は杖がないとクリアしんどいので。

 

逆に言えば、杖キャラを育てて、杖もしっかり手に入れていけば、クリアへの道筋が立つということです。

 

6)キャラが疲労して出撃不可

特定のキャラを使いすぎると、疲労して出撃不可になってしまうというシステムです。

 

これを治すにはSドリンクというアイテムが必要ですが、後半はもう手に入らなくなる為、管理に自信がない人は、買える店が出現する章で大量購入しておくなど、準備が必要になります。

 

7)状況によっては詰む

まあこれはFEの伝統(?)でもありますが、ロストしすぎちゃうと詰みます。

 

ただそれ以外に、6)で大量のエースキャラが出撃不可になってしまうとか、カギやアイテムがないと詰むとか、特定のキャラがいないと詰みそうとか、いろいろ思い浮かびます。

 

 

・・・これらが本作が難しいと言われる所以です。

 

全般的に、制作陣のプレイヤーへの挑戦状という感じですね。

 

もちろん救済策はありますが、それなりに手間がかかります。

 

私は安全第一で行きたかったので、闘技場も通いましたし、FE恒例のステータスアップ吟味も大量にやりました。

 

FEで時間がかかる要因は、いつも言ってますが吟味のせいです。

 

でも吟味しないと怖いんですよね。変なステータスばかり上がってしまったり、全然上がらなかったりするので。

 

聖戦士の書というステータスアップを助けるアイテムもあるので、そのアイテムがある程度揃った段階で、レベルアップしていく方がよかったかもしれません。

 

全体的な感想としては、やはり難しすぎた為か、すごくは楽しめませんでした。

 

年頃なのか、ちょっと面倒に感じてしまうんですよね。

 

でも意地でもクリアしたくて、最後まで頑張りました!

 

今は達成感に浸っています。

2025年最後のブログになります。

 

今年も皆さまお世話になりました。よいお年をお迎えください。

 

さて、ゲームレビューに戻ります。

 

本作は、2003年にマーベラスから発売されたGBAの「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち」のリメイク版で、2019年にSwitchで発売されたソフトです。

 

時間が出来たので、暇つぶしに初めて牧場物語をやってみました。

 

以前、どうぶつの森はやったことがあったのですが、牧場物語はマップもそれほど広くなく、登場する人物や動物も少ないのでやりやすかったです。

 

不満点を言えば、体力が無くなった時に温泉に入りに行くと、体力回復まで放置しなければいけないのが面倒でした。

 

また季節ごとのイベントが同じで、住人も単調な事しか言わない点が残念でした。

 

攻略本を見ながら、無事に結婚出来てエンディングになりましたが、まだまだ色んなことが出来そうなので、のんびり続けて行こうと思います。

本作もWiiUでダウンロード購入していたソフトで、元々はWiiのタイトルになります。ガンダムみたいに、宇宙と書いてそらと読みます。

 

トレジャー社開発、任天堂がパブリッシュしたゲームで、ジャンルは3Dアクションシューティングになります。

 

実は私、シューティングゲームの弾幕回避が苦手でして。

 

何故、本作も購入したのか、まったく覚えていないのですが、面白そうだったのでなんとなく印象で、いわゆる昔の言葉で言うとジャケ買いみたいな感じで買ったんだと思います。

 

実際、本作はとても面白かったです。

 

私はもちろん(と自慢して言うようなことではないんですが)、イージーモードでプレイしたんですが、Wii時代とは思えないグラフィックに感動しました。

 

操作感が良くてプレイもしやすく、ボムはないけどチャージショットがあって、緊急回避もあるという、なかなかフレンドリーなシューティングとなっています。

 

要するに避けきれなかったら緊急回避しとけ、ということです。実際、弾幕多すぎて避けきれません(笑

 

ストーリーとか設定は、いまいちよくわからないんですが、そんなことよりゲーム性が上回るような作品です。

 

全8ステージありますがかなり面白いので、ハイスコアを狙って頑張る方もいらっしゃると思います。チャプター選択もできますし。

 

ちなみに操作キャラは、イサという男の子、カチという女の子のどちらかから選べまして、ロックオンの仕方とチャージショットの種類が違います。

 

私は自動ロックオンしてくれる、カチを選択しました。

 

隠し要素もありまして、難易度を問わず、イサ、カチの両方でクリアすると、イサ&カチモードが出現するそうです。

 

そしてイサ&カチモードを難易度を問わずクリアすると、追加エンディングが見れるそうです。

 

要するに都合3周ということです。私はそこまではやりませんでした。

 

とはいえ、シューティング下手な私でも、イージーモードではありますが、クリア時間はWiiUの記録で、5時間10分でしたので、シューティング好きな方は何周もやれるかなと思います。

 

バシバシ敵を撃てて、しかも短時間でクリアできてスッキリしますので、大人の休日にピッタリのソフトだと思いました。

かつてWiiUでダウンロード販売されていた、オランダの会社が開発したインディーズゲームです。

 

横スクロール型のリアルタイムストラテジーゲームになります。

 

いわゆるタワーディフェンスですね。

 

ストーリーモードとして、バイキング、アステック、チャイナンの3つがあり、それぞれ10ステージずつあります。

 

他にチャレンジモードもありますが、今回は触っただけです。

 

上のセーブ画面では、83%となっていますが、ストーリーモードはすべてクリアしたので、100%にするにはおそらくやりこみリストをコンプリートしなければならないのだと思われます。

 

やりこみリストは8/25だけできました。すべてを埋めるのは大変そうです。

 

リアルタイムストラテジーっていうと、PCでなんですが、3Dのゲームでエイジオブエンパイアにハマりました。

 

今回は2Dの横スクロール型ですが、これも結構面白かったです。

 

ただ難易度はちょっとだけ高いかも。洋ゲーらしいですね。

 

途中何度も敗北して一度オールクリアを諦めかけましたが、YouTube動画を見たりして無事攻略できました。

 

クリア時間は、WiiUのカウントで11時間41分でした。

 

続編の2も販売されていたみたいですね。もうWiiUでの購入はできませんが。

去年からの人気アニメ1期を見ました。

 

妖怪とか宇宙人とか超能力が出てきて、笑いあり、下ネタあり、たまに感動ありで、人気作品なのもうなずけます。

 

作画が綺麗でいいんですが、アクションが素晴らしいですね。

 

鬼滅とか呪術廻戦とかでも感じましたが、最近のアニメは本当に動きがすごい。

 

なんか面白かったので、そのうち2期も見ます。