6か月ドイツ生活。

6か月ドイツ生活。

6か月(予定)に渡るドイツでの生活を、個人的に思ったことをまじえながら書き綴る手記。※安否確認も兼ねて

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昨日22時頃帰宅しました。


3月17日18:55フランクフルト発

     l フライト約10時間

3月18日13:00ソウル仁川空港着

       l 乗り継ぎ約5時間

      18:50ソウル仁川空港発

       l フライト約2時間30分

21:20新千歳空港着


フライト時間だけなら12時間半ですが、ドイツを発ってから日本に着くまでに時差を含めると時間は26時間以上かかっているので、変な気分になりました。非常に損した気分です。


ドイツでは朝8時ごろに起きて、急いで荷造り。大家さんが10時に訪問してきて、「まだ準備できてないのか?」と聞かれて「20分待ってくれ」と要求。スーパーから段ボールをもらってきて、スーツケースに入りきらない分の服を急いで詰めて日本へ郵送。段ボール2つで100ユーロくらいかかってしまいました。

マンションの解約手続きをして、電気代でまた100ユーロほど取られました。残念。


部屋から追い出され、大家さんと別れ、フランクフルト空港へ。

いつもの自分ならこんなに余裕を持った行動をしないので、変な感じでした。

12時に行ってREでケルンへ。ケルンMesse/Deutz駅からICEでフランクフルト空港まで。

14時くらいには着いたでしょうか。最後のドイツ飯はマクドでした。ビッグマック、ポテトL、チキンナゲット、コーラLとデブまっしぐらの食事をしました。

15時半チェックインを済ませ、ゲートへ。

JALの飛行機ですね。

搭乗時間の18時半まで暇でした。免税店で缶ビールが売ってあったので、買っていこうとしました。すでにスーツケースには免税される範囲の缶ビール3本を入れていましたが、ここで手荷物に缶ビールを入れて行けば免税されるのではないかと。2本購入しました。スーパーの3倍ほどの値段でした。

しかしソウルの乗り継ぎの手荷物検査で「ダメデス!」と言われ没収されました。

フランクからソウルへ向かうとき、ウランバートル辺りで外は明るくなったようでした。


ドイツへ行くときは夕日に向かって飛びましたが、ドイツから帰るときは朝焼けを迎えに飛びました。3時間ほどしか眠れなかったので、寝不足になりました。


ソウルでは5時間乗り継ぎ時間があったので、昼寝をしたり、カツカレーを食べたりしました。普通の「とんかつカレー」より100ウォン高い「とんかつ辛いカレー」を食べました。その辛いカレーが想像以上に辛く、なぜか付け合せも辛いキムチでした。


新千歳空港は吹雪でした。

今シーズン初の吹雪を見ました。

雪が積もっているのも初めてでした。

ヨーロッパの暖冬で、ドイツには雪はほとんどなく、帰りのソウルにも雪がありませんでした。北海道生まれ北海道育ちの自分としてはこんな冬は初めてなので、不思議な気分になりました。


今日で新たに記事を増やすことは終了にします。

しかし、まだ過去の記事で消化しきれていない記事がありますので、その記事については追記・写真の掲載を行います。


このブログを読んで少しでもドイツを好きになってくれたら、旅の参考にしてくれたら、私個人の目的を超越するので嬉しいばかりです。


読んでくださった方々、ありがとうございました。