関節リウマチの寛解ってどういうことかなあ? | リウマチおたくのサバイバル日記!

リウマチおたくのサバイバル日記!

2016年7月まさかの関節リウマチ診断。
ショックを受けながらもオタク化、連日関節リウマチに関する情報収集!
結果西洋医学と自然療法両方による完治寛解を目指す事に。
東京、香港、ニューヨーク、シンガポールを舞台に繰り広げられるサバイバルの記録に乞うご期待!

写真は”ワンチャイの炎” by Kumiko M.

 

こんにちは!

 

 

香港で関節リウマチと闘いながらも

(リウマチ診断に至るまでの経緯はこちら下矢印

https://ameblo.jp/ryoike1005/entry-12198965182.html)

 

アート、写真、ファッション、旅行、パーティなどなど

楽しんでいるryoikeです宇宙人くんUMAくん猫

 

 

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さて前回だったか前々回の検診の際に

私は先生に一つお願いおねがいしていました。

 

 

”前は先生はサブでしたが、

今は先生がメインです。

失礼も多々あったかもしれませんが

お許しください。

私の目標は’寛解”なので、

助けてください。

よろしくお願いします!

 

 

もともと、

日本のリウマチ医に3ヶ月に一度会って

基本の治療方針を決める。

そのサブとして

香港のこのリウマチ医に毎月診てもらう

という方向性で治療を進めていこうと

決めていました。去年の5月の時点では。

 

 

5人も整形外科に診てもらったのに

誰もリウマチを発見してくれなかったので

プンプンプンプンプンプン

当時私は香港の医者不信に陥っていたので

自然にそうなりました。

 

 

ところが、

日本の先生が勧めてくれた

ヒューミラ💉💉💉に変えたところ

それまで治っていた所と新たな箇所に

痛みや腫れが出てきてしまい、

 

 

さらにその病院は地方で

香港から直行便飛行機飛行機飛行機が飛んでいない!ため、

3ヶ月に一度行くのも大変なことがわかり、

 

 

その日本の地方都市は去年の5月を最後に

”とりあえず中止。

香港のリウマチの先生をメインにする。”

ことに方針変更していたのでした。

 

 

で私が”寛解”という言葉を出すと

先生はなんと”寛解というのは難しい。

全くのドラッグフリーの寛解率は3割程度。

薬を使用しながらの寛解率でも60−70%”

と言ったので驚いたポーンポーンポーン

 

 

日本のリウマチ医は

”多くの患者が寛解しています。

私が診ている患者さんで

寛解してフルマラソンを走っている人が

4人くらいいます。”

と言っていたのに!!

 

 

 

香港のリウマチ医療は遅れてるの?

って思っちゃったんだけど。。。

 

 

 

東京の有名なリウマチ専門病院でも

”寛解率は60パーセント”と謳っていたし。。。

 

 

でもよく考えてみると

日本のリウマチ医と話した時も

東京の病院の時も

その寛解がドラッグフリーなのか

薬に助けられてのものなのかまで

定義しなかったなあ、確かに

コアラコアラコアラ

 

 

だからその時点では

やっぱりこの先生(香港の)はやめて

もっといい先生を探そう

と思っていたのだった

真顔真顔真顔

 

 

今こうして冷静に考えてみると

日本で言われている”寛解率60パーセント”も

おそらく薬に助けられながら

痛みや腫れが止まっていることで

 

 

ドラッグフリーの寛解率は

多分3割程度なのだろうなあハムスターハムスターハムスター

 

 

つまり

日本も香港も寛解率に

大きな違いはないということ

なんじゃないかなあカエルカエルカエル

 

 

そんな気がする。。。ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

 

どうでしょうか?

みなさんはどうお考えですか?

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!!

 

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