写真は”ワンチャイの炎” by Kumiko M.
こんにちは!
香港で関節リウマチと闘いながらも
(リウマチ診断に至るまでの経緯はこちら![]()
https://ameblo.jp/ryoike1005/entry-12198965182.html)
アート、写真、ファッション、旅行、パーティなどなど
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さて前回だったか前々回の検診の際に
私は先生に一つお願い
していました。
”前は先生はサブでしたが、
今は先生がメインです。
失礼も多々あったかもしれませんが
お許しください。
私の目標は’寛解”なので、
助けてください。
よろしくお願いします
”
もともと、
日本のリウマチ医に3ヶ月に一度会って
基本の治療方針を決める。
そのサブとして
香港のこのリウマチ医に毎月診てもらう
という方向性で治療を進めていこうと
決めていました。去年の5月の時点では。
5人も整形外科に診てもらったのに
誰もリウマチを発見してくれなかったので
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当時私は香港の医者不信に陥っていたので
自然にそうなりました。
ところが、
日本の先生が勧めてくれた
ヒューミラ💉💉💉に変えたところ
それまで治っていた所と新たな箇所に
痛みや腫れが出てきてしまい、
さらにその病院は地方で
香港から直行便![]()
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が飛んでいない!ため、
3ヶ月に一度行くのも大変なことがわかり、
その日本の地方都市は去年の5月を最後に
”とりあえず中止。
香港のリウマチの先生をメインにする。”
ことに方針変更していたのでした。
で私が”寛解”という言葉を出すと
先生はなんと”寛解というのは難しい。
全くのドラッグフリーの寛解率は3割程度。
薬を使用しながらの寛解率でも60−70%”
と言ったので驚いた![]()
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日本のリウマチ医は
”多くの患者が寛解しています。
私が診ている患者さんで
寛解してフルマラソンを走っている人が
4人くらいいます。”
と言っていたのに![]()
香港のリウマチ医療は遅れてるの?
って思っちゃったんだけど。。。
東京の有名なリウマチ専門病院でも
”寛解率は60パーセント”と謳っていたし。。。
でもよく考えてみると
日本のリウマチ医と話した時も
東京の病院の時も
その寛解がドラッグフリーなのか
薬に助けられてのものなのかまで
定義しなかったなあ、確かに
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だからその時点では
やっぱりこの先生(香港の)はやめて
もっといい先生を探そう
と思っていたのだった
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今こうして冷静に考えてみると
日本で言われている”寛解率60パーセント”も
おそらく薬に助けられながら
痛みや腫れが止まっていることで
ドラッグフリーの寛解率は
多分3割程度なのだろうなあ![]()
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つまり
日本も香港も寛解率に
大きな違いはないということ
なんじゃないかなあ![]()
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そんな気がする。。。![]()
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どうでしょうか?
みなさんはどうお考えですか?
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