成功する人はできが違うと思った時には。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

成功する人はできが違うと思った時には。

一気に寒くなりましたね。
いかがお過ごしですか?

さて、今週号の行動を起こすヒントは「ブレークスルー」をお届けします。

先日以来何度か取り上げている吉田松陰。
彼が残した講孟余話の中にとても面白い言葉がありました。

孔子、孟子と偉大な人物と比較すると、彼らは人間としての出来が違ったから偉大な事ができたんだと思うかもしれない。
しかし、孔子も孟子も最初から成功していた訳ではないぞ。
彼らも若い頃は失敗しているんだ。
だから我々も今は大きな実績がなくても卑屈になる必要なんてない。
我々にもできるんだ。

と、ありました。

これを読んで思わず、
「いやいや、あなた達こそ偉大だよ。。。」
と思いましたが、ふと偉大な志士達も自分達がやっている事が本当に正しいか?と不安感を抱きながらその気持ちに打ち勝って大きな仕事をやり遂げたのだと感じました。

幕末の志士は中心が20代だったとはいえ、妻子持ちの人も多々いました。
日本を良くするなんて、維新だなんて、俺一人頑張ったところで何が変わるの?
そこそこ波風たたないように過ごせばいいじゃないか?
そんな誘惑が沢山あったと思います。

私達も何かをやろう!と熱い気持ちの時はよいのですが、物事がうまくいかなくなってくると辞めるための理由が沢山思い浮かんできます。

周りの人に受け入れられていない、
辞めるなら今のうちだ。
判断は早い方がいい。
など、いろいろ辞めるための正当な理由が沢山思い浮かぶと思います。

しかし、吉田松陰の言葉をみて、何か物事を成し遂げている人はそのような気持ちと常に戦っていたことがわかります。

どんなに努力しても俺にはだめだよ。。。

そんな気持ちになった時は客観的にみるともしかするとかなり惜しいポジションまできているかもしれません。

さて、今日はそんな気持ちに打ち勝って夢を叶えた友人を紹介させてください。

出会った時から本を書くことが夢だと言いながら、遂にその夢を実現させた友人です。

彼は仕事で知った自分のプレゼンテーションのスキル、「え、みんなこんな事で喜んでくれるの?」という驚きを沢山の人に伝えるため、「自分ブランディング」というブログを立ち上げました。

そのブログが編集者の目に止まり、遂に夢だった出発を成し遂げました。
Presentation にかけてはぴか一の岡村さんが、どんな人でもプレゼンテーションができるという思いをぶつけた作品になります。

私も一度彼のプレゼンを聞きましたが、分かりやすく人を引き付ける語り口はまさにプレゼンテーションのプロと感じます。

しかし、彼のすごいところは、その分かりやすいプレゼンを作るための努力を惜しまないところ。

サラリーマンでもある彼は、この本を書くために朝4時に起きて時間を確保していたようです。

彼のブログや普段の言動は、常に人のためになることを意識しています。

8日、9日にアマゾンでキャンペーンをやるようなので、私も微力ながら応援したいと思います。

売れっ子講師になる魅せ方・伝え方

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