接骨院のちょっといい話。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

接骨院のちょっといい話。

こんにちは

左膝を痛めてから2週間。やっと接骨院に行く事ができました。
去年もお世話になった雑色の接骨院に見てもらった所、案の定腸脛靭帯炎と診断されました。

しかし、去年見てもらった右足の方が重傷でしたよとの事・・・

え”、覚えてくれているの??

「前に診断した時は、触っただけでもっと痛がっていましたよね。」

ええ”--!!そうだったっけ??

ほぼ一年ぶりなのに・・・

「でも前よりも足の筋肉ついていますねー。だいぶ走ったんじゃないですか?」

ヒャー、なんていう記憶力!!

ここの接骨院、確か一日で50人から100人位患者さんが来ているって言っていました。

受付の人も、入り口に患者さんが寄ってきただけで

「○○さん来たよー」

と言うし、

(名前覚えているのスゲー)

スリッパいつも間違えて片づけちゃう患者さんに
「あの人らしいねー」と笑っているし。

年配の患者さんも若い先生達をからかって笑ったり、
先生も「痛い痛い」という患者さんの愚痴を笑顔で聞いてあげていたり。

私もいろいろとお客さんと話をしますが、相手の名前は覚えているにしても
細かな会話やまして癖などは覚えているかどうか・・・

この接骨院が本当に患者を大切にしている様子がよくわかりました。

マッサージを受けながら、

「次のレースはあるんですか?」

との事。

「はい。次は河口湖です。」

と私。

「練習は1-2週間は様子を見てくださいね。大丈夫ですよ。月末のレースは出れますよ。ちゃんとストレッチしてくださいね。」

とのこと。

はぁ~い、ちゃんとストレッチするようにします・・・