負の状態の時に必要な事
こんにちは
11月27日は、河口湖マラソンがあります。
このマラソンで3時間30分以内で走るために、私は8月,9月と300km を超える走り込みを行いました。
10月も順調にトレーニングは進み、先週はランニングマシン上ながら5km で19分57秒とほぼベストに近いスピードを余裕をもって記録することができました。
しかし、そこで怪我をしてしまいました。
先週の一週間はロスの出張でした。
海外出張中は夜に取引先との食事が重なるため、早朝に走れるだけ走ろうを考えていました。
5km のスピードトレーニング後に若干の膝の痛みを感じながら、
「この出張の中であと30km 走れば10月も300km を超えられる」
と、海岸沿いの道を6km北に進みました。
そこで左膝に激痛が走ったのです。
正確にはスタートしてから2km 位で軽い痛みは感じていましたが、
「ここで引き返したら4km にしかならない、今日は少なくても10km は走りたい」
と無理をしてしまったのです。
10km を超えるためには、片道5km 進む必要があります。
少しでも距離を稼いでおきたかった私は、往復で12km になる6km 地点を目指して進んでいったのです。
しかし、6km ついた時には左膝はそれ以上走れない位の激痛に変わっていました。
早朝は8:00 からミーティングが入っていたので、残りの6km も歩いて戻るほどの余裕はありません。
走って行くうちに間隔が麻痺をして痛みが和らぐ瞬間もあったので、そのタイミングを狙ってスピードを上げるという方法で無理を押して12km 走りました。
その後は、歩けないどころか座っていても鈍痛が続くほど左膝は悪化させてしまったのです。
走りたい気持ちを押さえながら、4日間の休息を入れて月曜日に再度走ってみましたが500mで再び膝が痛みだしました。
本当はこの時期、最後の追い込みをかけるタイミングですが私は必要なトレーニングを行う期間を逃してしまいました。
それどころか、河口湖のマラソンに参加できるかどうかも怪しい状態になっています。
この体験を通じて学んだ事があります。
目標を達成するためには、心と体の状態をプラスに持っていく必要があります。
しかし、心や体がマイナスの時にはトレーニングでは無く休息が必要になります。
疲れている時、体を痛めている時に無理に目標を達成させた場合、本当の目的を果たせない危険に追い込まれる事もあります。
私はマラソン3時間30分という目的を持っていながら、10月に300kmという手元の目標にこだわり過ぎてしまって左膝から発せられる体の信号を無視してしまいました。
その結果、残りのトレーニングができなくなるという代償を払う事になりました。
仕事でも同じ事を体験したことがあります。
盲目的に働いても目的が達せられない事が分かった時、もう何もしたくないと精神的なダメージが強く残った事がありました。
これも、疲労という体からのサインを無視して目標達成にこだわり過ぎた時に払った代償でした。
もしあなたがマイナスの状態にあるならば、今必要な事は休息です。
期限のついた目標を達成するためには、休むという選択をするのは非常に勇気がいることですが、
これをしないと回復不可能になる位ダメージを与えられる事もあります。
これは体のダメージも、心のダメージでも同じことだと思います。
【PR】
一人ではどうしても妥協してしまう時でも、時には無邪気な一言が、時にはライバルからの刺激的な言葉が大きな第一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるかも知れません。
来月11月19日(土曜)に開催するDW元気飲み会のテーマはまさにお勧めのチャンスです。
11月のテーマは
2012年の最高の目標を見つけよう!
です。
日時: 11月19日(土曜)
時間: 17時会場、17時30分開始、20時30分終了予定
*17時から交流会を開催しています (名刺交換などこの時間を活用いただけます)
*その後、前回同様に二次会を予定しています
場所: EARTH ONE DRED (Bar&Lounge)
会費: 4,500円 (ドリンク&食事代込み。)
初めての方にも十分ご満足いただける仕掛けを多数ご用意しています。
お申込み
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEtpWE1VWXdZWURmNWNhcDkyQnpucnc6MQ
11月27日は、河口湖マラソンがあります。
このマラソンで3時間30分以内で走るために、私は8月,9月と300km を超える走り込みを行いました。
10月も順調にトレーニングは進み、先週はランニングマシン上ながら5km で19分57秒とほぼベストに近いスピードを余裕をもって記録することができました。
しかし、そこで怪我をしてしまいました。
先週の一週間はロスの出張でした。
海外出張中は夜に取引先との食事が重なるため、早朝に走れるだけ走ろうを考えていました。
5km のスピードトレーニング後に若干の膝の痛みを感じながら、
「この出張の中であと30km 走れば10月も300km を超えられる」
と、海岸沿いの道を6km北に進みました。
そこで左膝に激痛が走ったのです。
正確にはスタートしてから2km 位で軽い痛みは感じていましたが、
「ここで引き返したら4km にしかならない、今日は少なくても10km は走りたい」
と無理をしてしまったのです。
10km を超えるためには、片道5km 進む必要があります。
少しでも距離を稼いでおきたかった私は、往復で12km になる6km 地点を目指して進んでいったのです。
しかし、6km ついた時には左膝はそれ以上走れない位の激痛に変わっていました。
早朝は8:00 からミーティングが入っていたので、残りの6km も歩いて戻るほどの余裕はありません。
走って行くうちに間隔が麻痺をして痛みが和らぐ瞬間もあったので、そのタイミングを狙ってスピードを上げるという方法で無理を押して12km 走りました。
その後は、歩けないどころか座っていても鈍痛が続くほど左膝は悪化させてしまったのです。
走りたい気持ちを押さえながら、4日間の休息を入れて月曜日に再度走ってみましたが500mで再び膝が痛みだしました。
本当はこの時期、最後の追い込みをかけるタイミングですが私は必要なトレーニングを行う期間を逃してしまいました。
それどころか、河口湖のマラソンに参加できるかどうかも怪しい状態になっています。
この体験を通じて学んだ事があります。
目標を達成するためには、心と体の状態をプラスに持っていく必要があります。
しかし、心や体がマイナスの時にはトレーニングでは無く休息が必要になります。
疲れている時、体を痛めている時に無理に目標を達成させた場合、本当の目的を果たせない危険に追い込まれる事もあります。
私はマラソン3時間30分という目的を持っていながら、10月に300kmという手元の目標にこだわり過ぎてしまって左膝から発せられる体の信号を無視してしまいました。
その結果、残りのトレーニングができなくなるという代償を払う事になりました。
仕事でも同じ事を体験したことがあります。
盲目的に働いても目的が達せられない事が分かった時、もう何もしたくないと精神的なダメージが強く残った事がありました。
これも、疲労という体からのサインを無視して目標達成にこだわり過ぎた時に払った代償でした。
もしあなたがマイナスの状態にあるならば、今必要な事は休息です。
期限のついた目標を達成するためには、休むという選択をするのは非常に勇気がいることですが、
これをしないと回復不可能になる位ダメージを与えられる事もあります。
これは体のダメージも、心のダメージでも同じことだと思います。
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11月のテーマは
2012年の最高の目標を見つけよう!
です。
日時: 11月19日(土曜)
時間: 17時会場、17時30分開始、20時30分終了予定
*17時から交流会を開催しています (名刺交換などこの時間を活用いただけます)
*その後、前回同様に二次会を予定しています
場所: EARTH ONE DRED (Bar&Lounge)
会費: 4,500円 (ドリンク&食事代込み。)
初めての方にも十分ご満足いただける仕掛けを多数ご用意しています。
お申込み
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