辛さの向こう側
こんにちは
早くも10月に入りました。
(今更ですが・・・)
私のメインレース、11月末の河口湖マラソンから逆算するとすでに2カ月前を切っています。
2か月前の練習は、スピード練習。
これは辛いんです・・・
昨日はその中でもとても辛い5kmタイムトライアル。
今の自分の実力を知って、体が酸素を取り込む能力を鍛えるための適切な運動強度を知るため、
苦しくて苦しくて肺が痛くなるまでギリギリのスピードを出す必要があります。
スタートする前も「嫌だなー」
走っている最中も「苦しいなー、いつリタイアしようかな」
と思いながら何とか5km 完走しました。
結果20分34秒。
自己ベストから40秒以上遅いものの、今の実力からするとこんなものでしょう。
ゴールする直前は右の方の地面がぐにゃぐにゃに歪んでいるように見えました。
ゴールした瞬間は仰向けに倒れて3分位動けませんでした。
しかし、辛い・苦しいを通り過ぎると、なんかよくわからない自信が出てきます。
酸素が不足した状態で20分以上呼吸したので、きっと酸素を取り込む能力も上昇しているはず。
体を休めてもう一度挑戦すると、今度はもっといいタイムが出るのではないか?
とほんの少し前まで散々泣き言ばかり考えていたことをすっかり忘れてしまいます。
過去を振り返ってみても、仕事でもマラソンでもすごく辛くて放り出したくなる事がたくさんありました。
苦しい瞬間は「もーいいでしょう!今やめたい!」と思っていても
その苦しさを乗り越えた後から振り返ると
「これで実力がついた!次はもっといいパフォーマンスが出せるぞ」
と思える事が多々あります。
仕事でもマラソンやスポーツの練習でも習いごとでも、
結果を手にした時の嬉しさを知っていると今の苦しさを乗り越えられるのかもしれません。
早くも10月に入りました。
(今更ですが・・・)
私のメインレース、11月末の河口湖マラソンから逆算するとすでに2カ月前を切っています。
2か月前の練習は、スピード練習。
これは辛いんです・・・
昨日はその中でもとても辛い5kmタイムトライアル。
今の自分の実力を知って、体が酸素を取り込む能力を鍛えるための適切な運動強度を知るため、
苦しくて苦しくて肺が痛くなるまでギリギリのスピードを出す必要があります。
スタートする前も「嫌だなー」
走っている最中も「苦しいなー、いつリタイアしようかな」
と思いながら何とか5km 完走しました。
結果20分34秒。
自己ベストから40秒以上遅いものの、今の実力からするとこんなものでしょう。
ゴールする直前は右の方の地面がぐにゃぐにゃに歪んでいるように見えました。
ゴールした瞬間は仰向けに倒れて3分位動けませんでした。
しかし、辛い・苦しいを通り過ぎると、なんかよくわからない自信が出てきます。
酸素が不足した状態で20分以上呼吸したので、きっと酸素を取り込む能力も上昇しているはず。
体を休めてもう一度挑戦すると、今度はもっといいタイムが出るのではないか?
とほんの少し前まで散々泣き言ばかり考えていたことをすっかり忘れてしまいます。
過去を振り返ってみても、仕事でもマラソンでもすごく辛くて放り出したくなる事がたくさんありました。
苦しい瞬間は「もーいいでしょう!今やめたい!」と思っていても
その苦しさを乗り越えた後から振り返ると
「これで実力がついた!次はもっといいパフォーマンスが出せるぞ」
と思える事が多々あります。
仕事でもマラソンやスポーツの練習でも習いごとでも、
結果を手にした時の嬉しさを知っていると今の苦しさを乗り越えられるのかもしれません。