コーチングの感想をいただきました
こんにちは
コーチングの感想をいただきました。
クライアントの方(女性)から掲載許可をいただきましたのでご紹介いたします。
この方のセッションの内容は、上司との人間関係。
この方自身もコーチで、先日同じようなテーマでコーチングをされたそうです。
その結果、「上司に文句がある人は、同じような素質がその人の中にもある」
という事に気づいたそうです。
上司から部下に対して、同じ言葉を投げかけられても
「あーそうか」と納得する人もいれば
「何であんな事を言うんだ!!」
と憤慨する人もいる。
憤慨する人は、上司の言動に感情を揺さぶられる何かを持っていたから反応が強くでたというのが彼女が気づいた事でした。
これは私も大きく同意します。
私自身、いろいろな人の強みを見て
「トラウマになっていることや、コンプレックスにつながっている事はその人の強みにつながっている」
という持論があります。
この「トラウマ」や「コンプレックス」を他人に見た時、感情を揺さぶられる事につながっているのではないかと彼女の話を聞いて感じました。
セッションはその気づきを元に彼女と上司の人間関係について話し合いました。
その結果、以下のメールをいただきました。
> 先日はありがとうございました!
> すっきりしました。
> 翌日は、心がざわつくこと極小になりました。
>
> そして、すっきりした仕組みもわかりました。
> 飯村さんはNLPも勉強されていますか?
> 既にご存じ、お気づきかもしれませんが、シェアさせてください。
>
> 今回の私の問題は、時間がかかりましたが
> 自分を客観的にみることができるようになりました。
> 私自身が、上司たるものこうあるべきという
> 強い思いを持っていたことに気づきました。
> 枠組みがあることに気づきました。
> 枠に気づくと、人間の脳はその枠(フレーム)をリフレームする働きがあるそうで
> す。
>
> なので、気づいただけで楽になったというのは、枠を取り払う訳でもなく
> 自然と無意識のレベルで枠を作り直していたのだと感じました。
>
> このフレームというのが、自分の生育歴や体験、環境によって
> 作られているのにも気づきました。
> 価値観にも相通じるものを感じます。
>
> その後に読んだ本のなかに
> 「この問題のよいところはなにか?」という質問があり、
> この質問が機能しそうに感じました。
>
> あらゆる問題は肯定的な意味があり、改善したいという行動がおこるということも
> 思い出しました。
ちなみに私はNLPは本で読んだり木村コーチから教えてもらったりはしていますが、本格的にスクールに通ったりはしていません。
その事を伝えると、私の行った手法がNLPに通じているから確認したとのことでした。
知らず知らずの内にNLPの理論に叶った手法でコーチングをしていたようです。
人間関係、特に職場での人間関係はコーチングでも大きなテーマになります。
自分が理想の行動をとっていない事は痛いほど分かっている。
だけど、どうしても我慢できない!!
それは、理想の状態を妨げている「感情」というものがあるからです。
「感情」は無理に抑え込んでも、いつかどこかで爆発します。
これでは、いくら我慢しても好転することはありません。
しかも怖いのは、この我慢は何年も続けることができます。
5年10年と我慢して、気が付いたら人生取り返しのつかない所まで来ていた、という事もよくある事です。
では、この感情を乗り越えて理想の結果を手に入れるにはどうすれば良いのでしょうか?
私が考えるのは、
1. 「感情」は十分(被害の無い所で)外に出して、
2. その上でその感情にいつまでも縛られるのは嫌だな、卒業したいなと心から思って
3. 卒業した後に、どんな結果に結び付けたいか、という新たな感情を選ぶ
というプロセスを経るのが良いと思います。
コーチングではこのようなプロセスを可能にします。
もちろん、たった一回のコーチングでは結果は出ないかも知れません。
しかし、2カ月、3カ月とコーチングを継続すると、だんだんと求める結果に近づいて行く事ができます。
コーチングに興味があったら、是非連絡ください。
actionhint(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
(at) を@に変換してください。
コーチングの感想をいただきました。
クライアントの方(女性)から掲載許可をいただきましたのでご紹介いたします。
この方のセッションの内容は、上司との人間関係。
この方自身もコーチで、先日同じようなテーマでコーチングをされたそうです。
その結果、「上司に文句がある人は、同じような素質がその人の中にもある」
という事に気づいたそうです。
上司から部下に対して、同じ言葉を投げかけられても
「あーそうか」と納得する人もいれば
「何であんな事を言うんだ!!」
と憤慨する人もいる。
憤慨する人は、上司の言動に感情を揺さぶられる何かを持っていたから反応が強くでたというのが彼女が気づいた事でした。
これは私も大きく同意します。
私自身、いろいろな人の強みを見て
「トラウマになっていることや、コンプレックスにつながっている事はその人の強みにつながっている」
という持論があります。
この「トラウマ」や「コンプレックス」を他人に見た時、感情を揺さぶられる事につながっているのではないかと彼女の話を聞いて感じました。
セッションはその気づきを元に彼女と上司の人間関係について話し合いました。
その結果、以下のメールをいただきました。
> 先日はありがとうございました!
> すっきりしました。
> 翌日は、心がざわつくこと極小になりました。
>
> そして、すっきりした仕組みもわかりました。
> 飯村さんはNLPも勉強されていますか?
> 既にご存じ、お気づきかもしれませんが、シェアさせてください。
>
> 今回の私の問題は、時間がかかりましたが
> 自分を客観的にみることができるようになりました。
> 私自身が、上司たるものこうあるべきという
> 強い思いを持っていたことに気づきました。
> 枠組みがあることに気づきました。
> 枠に気づくと、人間の脳はその枠(フレーム)をリフレームする働きがあるそうで
> す。
>
> なので、気づいただけで楽になったというのは、枠を取り払う訳でもなく
> 自然と無意識のレベルで枠を作り直していたのだと感じました。
>
> このフレームというのが、自分の生育歴や体験、環境によって
> 作られているのにも気づきました。
> 価値観にも相通じるものを感じます。
>
> その後に読んだ本のなかに
> 「この問題のよいところはなにか?」という質問があり、
> この質問が機能しそうに感じました。
>
> あらゆる問題は肯定的な意味があり、改善したいという行動がおこるということも
> 思い出しました。
ちなみに私はNLPは本で読んだり木村コーチから教えてもらったりはしていますが、本格的にスクールに通ったりはしていません。
その事を伝えると、私の行った手法がNLPに通じているから確認したとのことでした。
知らず知らずの内にNLPの理論に叶った手法でコーチングをしていたようです。
人間関係、特に職場での人間関係はコーチングでも大きなテーマになります。
自分が理想の行動をとっていない事は痛いほど分かっている。
だけど、どうしても我慢できない!!
それは、理想の状態を妨げている「感情」というものがあるからです。
「感情」は無理に抑え込んでも、いつかどこかで爆発します。
これでは、いくら我慢しても好転することはありません。
しかも怖いのは、この我慢は何年も続けることができます。
5年10年と我慢して、気が付いたら人生取り返しのつかない所まで来ていた、という事もよくある事です。
では、この感情を乗り越えて理想の結果を手に入れるにはどうすれば良いのでしょうか?
私が考えるのは、
1. 「感情」は十分(被害の無い所で)外に出して、
2. その上でその感情にいつまでも縛られるのは嫌だな、卒業したいなと心から思って
3. 卒業した後に、どんな結果に結び付けたいか、という新たな感情を選ぶ
というプロセスを経るのが良いと思います。
コーチングではこのようなプロセスを可能にします。
もちろん、たった一回のコーチングでは結果は出ないかも知れません。
しかし、2カ月、3カ月とコーチングを継続すると、だんだんと求める結果に近づいて行く事ができます。
コーチングに興味があったら、是非連絡ください。
actionhint(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
(at) を@に変換してください。