退院!!
こんにちは
おととい急な胃痛で入院しましたが、たった今退院して家に戻りました。
月曜日の夕方、仕事中に胃の痛み。
ときどき胃が痛む事はあったのですが、トイレに行けば大体よくなっていたので、そのうち治るだろうと軽く考えていたら、、、
40分たっても治らない。
仕方がないので、18時過ぎに横浜労災病院に行きました。
「時間外なので応急処置しかできません」と言われたのですが、横浜労災病院の若い先生がかなりがんばってくれました。
胸のあたりから下腹部までお腹全体を触診したのち
「みぞおちあたりが痛むのですね。このあたりだと急性胃炎か胆石、膵炎(ってたしか言っていたと思う)が疑われるのですが、膵炎(?)だったら熱が出るはずなんですよね。」
と治療をひとつひとつ説明。
超音波・レントゲンを撮影して
「胆石も見当たりませんし、胃が破けているなどの症状も見当たりません。」
と検査のたびに経過を報告してくれます。
しかし、この頃胃の上部の痛みはピークで、座っても痛いし寝ても痛い。
点滴を打ってもらって、その中に痛み止めの薬を打つと、薬が効いたのか(フラシーボ効果か?)だんだんと良くなりました。
血液検査の結果をみると全部正常値との事。
「いやー僕でも一つくらい悪い結果が出るのですが、見事な程に血液結果は良いですよー」
とその若い先生。
その熱意といい、患者との対応といい、あなたは素晴らしい先生だ!!!
看護婦とのチームワークもよく、ここは信頼できる病院でした。
家族に車で迎えに来てもらった頃はすっかり痛みは引いて、少しお腹もすいてきたので、
妻の「おかゆにしておけば」という忠告を無視して
コンビニでバームクーヘンとバナナロールを買いました。
とこれがまずかった・・・
家の近くまで来た頃にまた痛みが再発してきて家についた頃には七転八倒。
どういう体制を取っても痛い。
娘も心配そう、息子は夜なので熟睡。
妻も心配で119番しようか?との問いかけに思わず
「お願い・・・」
と、人生初の救急車を呼びました。
救急車、家から寝たまま診察室まで行けて、これは助かる!
が・・・
あれ??
救急車が到着した頃には痛みが治まってきた・・・
まぁまずは病院に行きましょうという事で近くの総合病院に。
横浜労災病院での検査の経緯とバームクーヘン食べたら痛くなった事を伝えたら
「バームクーヘンなんてダメに決まっているでしょう!」と看護婦から2分位怒られました。
悪かったですねー。俺も反省しているんですけど。。。
痛みが治まったので、今日は帰りますと医者に伝えたらその医者が
「救急車まで呼んでおいて入院しないで帰るつもりですか?」
との事。
え”---、ずいぶんプレッシャーかけますね。
入院が決まりバームクーヘンで怒られた看護部に点滴打ってもらいましたが、めちゃめちゃ痛かったです。
翌日、人なつっこそうな看護婦が点滴取りかえに来て
「うわー、だいぶ点滴の後腫れていますね。痛かったでしょう。」
見ると、見事に紫色に腫れています。
朝に超音波診断の後恐怖の胃カメラ。
ここへ来てまた胃カメラを飲むことになるとは・・・・
ベテラン看護婦が
「飲み込むと余計苦しくなりますよ。深呼吸して」
と途中でフォローしてくれたのが心強かったー
そして胃カメラのあとの医者との診断
医者:「胃も大丈夫そうですね」
私:「じゃあもう帰っていいですか?」
医者:「ダメです」
結局もう一日入院することになりました。
やっと帰ってきて体重計に乗ったら体重計からメッセージが・・・
「昨日はどうしたのですか?」
うるせー、入院してたんだよー!!!
おととい急な胃痛で入院しましたが、たった今退院して家に戻りました。
月曜日の夕方、仕事中に胃の痛み。
ときどき胃が痛む事はあったのですが、トイレに行けば大体よくなっていたので、そのうち治るだろうと軽く考えていたら、、、
40分たっても治らない。
仕方がないので、18時過ぎに横浜労災病院に行きました。
「時間外なので応急処置しかできません」と言われたのですが、横浜労災病院の若い先生がかなりがんばってくれました。
胸のあたりから下腹部までお腹全体を触診したのち
「みぞおちあたりが痛むのですね。このあたりだと急性胃炎か胆石、膵炎(ってたしか言っていたと思う)が疑われるのですが、膵炎(?)だったら熱が出るはずなんですよね。」
と治療をひとつひとつ説明。
超音波・レントゲンを撮影して
「胆石も見当たりませんし、胃が破けているなどの症状も見当たりません。」
と検査のたびに経過を報告してくれます。
しかし、この頃胃の上部の痛みはピークで、座っても痛いし寝ても痛い。
点滴を打ってもらって、その中に痛み止めの薬を打つと、薬が効いたのか(フラシーボ効果か?)だんだんと良くなりました。
血液検査の結果をみると全部正常値との事。
「いやー僕でも一つくらい悪い結果が出るのですが、見事な程に血液結果は良いですよー」
とその若い先生。
その熱意といい、患者との対応といい、あなたは素晴らしい先生だ!!!
看護婦とのチームワークもよく、ここは信頼できる病院でした。
家族に車で迎えに来てもらった頃はすっかり痛みは引いて、少しお腹もすいてきたので、
妻の「おかゆにしておけば」という忠告を無視して
コンビニでバームクーヘンとバナナロールを買いました。
とこれがまずかった・・・
家の近くまで来た頃にまた痛みが再発してきて家についた頃には七転八倒。
どういう体制を取っても痛い。
娘も心配そう、息子は夜なので熟睡。
妻も心配で119番しようか?との問いかけに思わず
「お願い・・・」
と、人生初の救急車を呼びました。
救急車、家から寝たまま診察室まで行けて、これは助かる!
が・・・
あれ??
救急車が到着した頃には痛みが治まってきた・・・
まぁまずは病院に行きましょうという事で近くの総合病院に。
横浜労災病院での検査の経緯とバームクーヘン食べたら痛くなった事を伝えたら
「バームクーヘンなんてダメに決まっているでしょう!」と看護婦から2分位怒られました。
悪かったですねー。俺も反省しているんですけど。。。
痛みが治まったので、今日は帰りますと医者に伝えたらその医者が
「救急車まで呼んでおいて入院しないで帰るつもりですか?」
との事。
え”---、ずいぶんプレッシャーかけますね。
入院が決まりバームクーヘンで怒られた看護部に点滴打ってもらいましたが、めちゃめちゃ痛かったです。
翌日、人なつっこそうな看護婦が点滴取りかえに来て
「うわー、だいぶ点滴の後腫れていますね。痛かったでしょう。」
見ると、見事に紫色に腫れています。
朝に超音波診断の後恐怖の胃カメラ。
ここへ来てまた胃カメラを飲むことになるとは・・・・
ベテラン看護婦が
「飲み込むと余計苦しくなりますよ。深呼吸して」
と途中でフォローしてくれたのが心強かったー
そして胃カメラのあとの医者との診断
医者:「胃も大丈夫そうですね」
私:「じゃあもう帰っていいですか?」
医者:「ダメです」
結局もう一日入院することになりました。
やっと帰ってきて体重計に乗ったら体重計からメッセージが・・・
「昨日はどうしたのですか?」
うるせー、入院してたんだよー!!!