信頼とは
こんにちは。
先日、信頼について考えさせられる出来事が続きました。
信頼とは何か?
人は、何かを話す時に理性で話をすると思います。
「こんな事を言ったら嫌われるんじゃないか?」
とか、
「こういう事を言ったら好かれるかな?」
とか
「こういう見られたいな。」
とか。
で、その理性の内側には感情があると思います。
楽しい。ムカツク。自分を守りたい。分かってほしい・・・
では、感情がその人すべてなのでしょうか?
私もカチンとくると自分をコントロールできない時がありますし、前後の事を考えずこの瞬間を満足するために食べたい、飲みたいと思う事もよくあります。
だけど、その感情がその人全てだったら「あんとき、あんなことしなきゃよかった」という後悔もないはず。
だから、感情のもっと内側にも心というものがあると思うのです。
そして、心と理性がダイレクトでリンクしているかといえば、そんな事は無い。
だから一見矛盾しているように見える人の反応とかも出てくる。
矛盾しているように見える瞬間があったとすると、その人の心の葛藤が少し見えた時かもしれません。
相手が心を開いた時、
これが信頼を築く瞬間にもなりますし、信頼を崩す瞬間にもなると思います。
開いた心をうまくキャッチすることができれば、信頼は増すでしょうし、開いた心を傷つけたり心が閉じている時に無理やりこじ開けようとしたりすると、信頼は一気に落ちてしまう。
その距離感がなかなか微妙なのですが、この人信頼してくれたのかなと思う時にこちらも心を開いて話せるかどうか、理想論を振りかざしてしまうか、無反応になってしまうかで、信頼が築けるかどうかが決まってくるのではないかと思います。
コーチングで行動を起こさせるためには、相手が心から動きたいと思う瞬間を大きくすることが大切です。
つまりコーチとクライアントの間に信頼関係が成り立っている必要があるという事。
この人なら、自分の心を預けられる、と思われる人。
そんな人と話をすると、人は自然と前向きになるのではと思います。
じゃあ、信頼を獲得するためにはどうすればいいか?
人は相手の話しを脳の30%の能力で聞くことができます。
つまり70%は余っている。
その70%を、次自分がどのタイミングで割り込んで自分の主張をしようか・・・
とか、
あ、ここで悩んでいるんだ、こうすれば簡単に解決できるのに、教えてあげなくっちゃ・・・
とか
そんな風に自分の声に集中していると、相手の心が見えなくなってしまう。
なぜなら話し言葉は理性だから。
理性が出している言葉の後ろにどんな感情の動きがあるんだろう、その感情の後ろにどんな心があるんだろう?
という事に残りの70%の脳の力を使うことで初めて相手の心が見えてくるのだと思います。
でも相手の心に集中していても、自分の心の中になんとなく違和感がわく事もあると思います。
あれ??なんか変だな??
この違和感を「そんなはずはない」と打ち消してしまった瞬間に残り70%の脳の集中が自分の声を聞いてしまう。
相手の中の都合のよい話ししか、選んで聞くという事をしなくなってしまう。
そんな事が起こってしまうと思います。
違和感は相手の心の葛藤が見えている時。だから相手の心の迷いが違和感としてキャッチしている、
そんな風に思いました。
実は笑いはその葛藤をモノの見事に言葉で表現したときに起こるものなのかなーとも思っています。
先日、信頼について考えさせられる出来事が続きました。
信頼とは何か?
人は、何かを話す時に理性で話をすると思います。
「こんな事を言ったら嫌われるんじゃないか?」
とか、
「こういう事を言ったら好かれるかな?」
とか
「こういう見られたいな。」
とか。
で、その理性の内側には感情があると思います。
楽しい。ムカツク。自分を守りたい。分かってほしい・・・
では、感情がその人すべてなのでしょうか?
私もカチンとくると自分をコントロールできない時がありますし、前後の事を考えずこの瞬間を満足するために食べたい、飲みたいと思う事もよくあります。
だけど、その感情がその人全てだったら「あんとき、あんなことしなきゃよかった」という後悔もないはず。
だから、感情のもっと内側にも心というものがあると思うのです。
そして、心と理性がダイレクトでリンクしているかといえば、そんな事は無い。
だから一見矛盾しているように見える人の反応とかも出てくる。
矛盾しているように見える瞬間があったとすると、その人の心の葛藤が少し見えた時かもしれません。
相手が心を開いた時、
これが信頼を築く瞬間にもなりますし、信頼を崩す瞬間にもなると思います。
開いた心をうまくキャッチすることができれば、信頼は増すでしょうし、開いた心を傷つけたり心が閉じている時に無理やりこじ開けようとしたりすると、信頼は一気に落ちてしまう。
その距離感がなかなか微妙なのですが、この人信頼してくれたのかなと思う時にこちらも心を開いて話せるかどうか、理想論を振りかざしてしまうか、無反応になってしまうかで、信頼が築けるかどうかが決まってくるのではないかと思います。
コーチングで行動を起こさせるためには、相手が心から動きたいと思う瞬間を大きくすることが大切です。
つまりコーチとクライアントの間に信頼関係が成り立っている必要があるという事。
この人なら、自分の心を預けられる、と思われる人。
そんな人と話をすると、人は自然と前向きになるのではと思います。
じゃあ、信頼を獲得するためにはどうすればいいか?
人は相手の話しを脳の30%の能力で聞くことができます。
つまり70%は余っている。
その70%を、次自分がどのタイミングで割り込んで自分の主張をしようか・・・
とか、
あ、ここで悩んでいるんだ、こうすれば簡単に解決できるのに、教えてあげなくっちゃ・・・
とか
そんな風に自分の声に集中していると、相手の心が見えなくなってしまう。
なぜなら話し言葉は理性だから。
理性が出している言葉の後ろにどんな感情の動きがあるんだろう、その感情の後ろにどんな心があるんだろう?
という事に残りの70%の脳の力を使うことで初めて相手の心が見えてくるのだと思います。
でも相手の心に集中していても、自分の心の中になんとなく違和感がわく事もあると思います。
あれ??なんか変だな??
この違和感を「そんなはずはない」と打ち消してしまった瞬間に残り70%の脳の集中が自分の声を聞いてしまう。
相手の中の都合のよい話ししか、選んで聞くという事をしなくなってしまう。
そんな事が起こってしまうと思います。
違和感は相手の心の葛藤が見えている時。だから相手の心の迷いが違和感としてキャッチしている、
そんな風に思いました。
実は笑いはその葛藤をモノの見事に言葉で表現したときに起こるものなのかなーとも思っています。