「周りを盛り上げられる人になりたい」をセルフコーチングしてみました。
「周りを盛り上げられる人になりたい」をセルフコーチングしてみました。
こんにちは
おとといはDW の付加価値付き飲み会。
私はアイスブレーク担当でした。
15分のパートで、まずは合格点だったと思うのですが、やはり場慣れしている
この人やこの人のやり方と比較すると、ファシリテーションの技量に雲低の差
があります。
私ももっとファシリテーションが上手くなりたいと、
「周りを盛り上げられる人になりたい」をセルフコーチングしてみました。
青字:聞き役
黒字:思い浮かんだ答え
----------------------
周りをもっと盛り上げられるようになりたいんだけど。
最近笑っている?
へ?まあそこそこじゃないかな?何で自分が笑うことと周りを盛り上げることと関連するんだろう?
相手を盛り上げたり笑わせたりしたいんだよね?自分ができていないのになんで相手をそういう気持ちにさせる方法が見つかるの?
まずは自分が心底笑ったり楽しんだりする方が先じゃない?
なるほど。相手を盛り上げたり笑わせたりする前に自分が盛り上がったり笑ったりする必要があるという事ね。
その通り。相手を盛り上げたいのだったら自分が盛り上がっている感覚を持っていることが大事。そのあとで、その感覚にみんながたどり着くためにどのようにリードするかという技術論になる。
技術論だけ先行して身に着けようとしても、本当にその感覚が身についていないと技術論にこだわって緊張することになる。伝える側が緊張していると、伝わる側も緊張する。
アイスブレークをする当の本人が緊張していたら逆にアイスメークだよね。
エンターテーナーになりたいんだったら自分がエンターテインされていないと。
心底笑ったのは、子供たちと遊んだ時かな。子供の反応がおかしくて笑ったな。
飲み会では楽しい時もあるし、気をつかっちゃうこともあるかな。
周りの人も同じだと思うよ。気をつかって盛り上がろうとしている人もいるし、本気で盛り上がっている人もいるし。自分の世界に入っている人もいる。
盛り上がっている人にスポットライトを当てれば、その人の気持ちが周りに伝染するよね。全体を盛り上げたいなら、盛り上がっている人の力を借りるのもひとつの手。
おー、そうか。
それでもやっぱり自分自身が盛り上がる感覚をもっていないと。
1対1で盛り上げる自信はあるんだけどね。1対複数は難しいな。
1対1の盛り上げ方と1対複数の盛り上げ方は違うからね。1対1はこちらが相手に歩みよればいいけど1対複数の場合は笑いの感情にみんなをエスコートする必要がある。
だからゴールの笑いの感覚が自分ではっきり分っている必要がある。
同じ相手の心を動かすことでも、自分の心に引っ張ってくるのと、笑いの感情にエスコートするのでは大きく異なる。例えばアイスブレークのテクニックに走って強引に盛り上げようと主催者が緊張していたとすると、お客さんは辛くなるよね。
強引さが無く、緊張していたら、緊張していますと正直に話すほうが親しみを感じてもらえるようになる。今回はうまくいった場面があったよね。これを言ったらみんな喜ぶかな?という事を出したらみんな笑ってくれたでしょ?
あの時は視点が自分自身ではなくて、みんなが楽しいと思うところに向かっていたからうまくみんなの感情をエスコートできたのだと思うよ。
なるほど、あの一場面だけではなく、ずっとみんなをエスコートできるコツを掴めばいいわけだ。
そうそう。最終的なゴールに向かいつつ途中途中で笑いを入れる感じで。
3次会の道案内と同じようなものだよ。
動くのが物理的な体か心かだけの違い。
体が動いている場合は、目的値がある程度目に見えるけど心が動く場合には目的値がみずらくなるから、夜道をエスコートするようにみんなをリードするのがエンターテイメントなんじゃないかな?
なるほどね。会社でも応用できるといいんだけど、なかなかみんなの目的地が揃わないから難しいな。
会社でも同じだよ。みんなの共通ゴールは必ずある。
そのゴールに行くための手段が様々なだけだよ。
ゴールに行くための手法にこだわったり、会社のゴールに沿わない個人の目的をゴールにしたりするとファシリテーションが成り立たなくなる。これがエゴだったり趣味の世界だったりだよね。
出た、エゴか。エゴを無くすのはやっぱり難しいよ。
だからエゴはゼロにする必要ないって。腹八分目にすればいい。
エゴはコントロールして出すものではないでしょ?エゴは感情と同じで意識でコントロールできるものではない。
つまり無意識なんだ。無意識をコントロールしようとすると意識でふたをする事になる。
無意識の感情やエゴはふたをする事で表には出なくなるけど、決して無くなることは無い。
それよりもエゴが出てきたことを認めて、他の選択肢を含めて何が一番望ましい結果に行き着くかを選ぶほうが良い。
エゴのコントロールってどうやるの?
今、自分はこうなったらいいなと期待したと気づくこと。
そしてエゴがこの場面で有効かどうか判断すること。
過去に痛い目に合ったことを確実に消化できていれば、
エゴを貫いた先の不幸の未来が想像できるようになるから
別な方法を選ぶことができる。
エゴをふたをして封じ込めるのでは無くって一度表に出してから選べばいい。
選ぶっていったって、選択肢が無いと選べないよ。
その通り。だからエゴに気づくのが最初のステップ。エゴだって気づいたら、他の方法無いかなーって探せるでしょ。
そういうことね。話がずれていっちゃったけど、周りを盛り上げられる人にはどうすればなれるかな?
まずは自分で盛り上がる。楽しむ。で、楽しませてくれた人のやり方を見てみる。ファシリテーションの専門書を読むのも大事だけど、いろいろ自分で楽しんでからそういった専門書を読む方がピンとくるよ。
今回も普段自分が考えているちっぽけさと、セルフコーチングで得られる解の不思議さを感じました。
セルフコーチングシリーズ
「漠然とした不安をどうすればよいか」をセルフコーチングしてみました。
「せっかくうまく行った事を繰り返せない」をセルフコーチングしてみました。
「理不尽に怒られたやりきれなさ」をセルフコーチングしてみました。
「夫婦間でのエゴはどうしたら?」をセルフコーチングしてみました。
「誰かのエゴに対してどのように対応すればいいですか?」をセルフコーチングしてみました。
「打たれ強くなりたい」をセルフコーチングしてみました。
「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました
こんにちは
おとといはDW の付加価値付き飲み会。
私はアイスブレーク担当でした。
15分のパートで、まずは合格点だったと思うのですが、やはり場慣れしている
この人やこの人のやり方と比較すると、ファシリテーションの技量に雲低の差
があります。
私ももっとファシリテーションが上手くなりたいと、
「周りを盛り上げられる人になりたい」をセルフコーチングしてみました。
青字:聞き役
黒字:思い浮かんだ答え
----------------------
周りをもっと盛り上げられるようになりたいんだけど。
最近笑っている?
へ?まあそこそこじゃないかな?何で自分が笑うことと周りを盛り上げることと関連するんだろう?
相手を盛り上げたり笑わせたりしたいんだよね?自分ができていないのになんで相手をそういう気持ちにさせる方法が見つかるの?
まずは自分が心底笑ったり楽しんだりする方が先じゃない?
なるほど。相手を盛り上げたり笑わせたりする前に自分が盛り上がったり笑ったりする必要があるという事ね。
その通り。相手を盛り上げたいのだったら自分が盛り上がっている感覚を持っていることが大事。そのあとで、その感覚にみんながたどり着くためにどのようにリードするかという技術論になる。
技術論だけ先行して身に着けようとしても、本当にその感覚が身についていないと技術論にこだわって緊張することになる。伝える側が緊張していると、伝わる側も緊張する。
アイスブレークをする当の本人が緊張していたら逆にアイスメークだよね。
エンターテーナーになりたいんだったら自分がエンターテインされていないと。
心底笑ったのは、子供たちと遊んだ時かな。子供の反応がおかしくて笑ったな。
飲み会では楽しい時もあるし、気をつかっちゃうこともあるかな。
周りの人も同じだと思うよ。気をつかって盛り上がろうとしている人もいるし、本気で盛り上がっている人もいるし。自分の世界に入っている人もいる。
盛り上がっている人にスポットライトを当てれば、その人の気持ちが周りに伝染するよね。全体を盛り上げたいなら、盛り上がっている人の力を借りるのもひとつの手。
おー、そうか。
それでもやっぱり自分自身が盛り上がる感覚をもっていないと。
1対1で盛り上げる自信はあるんだけどね。1対複数は難しいな。
1対1の盛り上げ方と1対複数の盛り上げ方は違うからね。1対1はこちらが相手に歩みよればいいけど1対複数の場合は笑いの感情にみんなをエスコートする必要がある。
だからゴールの笑いの感覚が自分ではっきり分っている必要がある。
同じ相手の心を動かすことでも、自分の心に引っ張ってくるのと、笑いの感情にエスコートするのでは大きく異なる。例えばアイスブレークのテクニックに走って強引に盛り上げようと主催者が緊張していたとすると、お客さんは辛くなるよね。
強引さが無く、緊張していたら、緊張していますと正直に話すほうが親しみを感じてもらえるようになる。今回はうまくいった場面があったよね。これを言ったらみんな喜ぶかな?という事を出したらみんな笑ってくれたでしょ?
あの時は視点が自分自身ではなくて、みんなが楽しいと思うところに向かっていたからうまくみんなの感情をエスコートできたのだと思うよ。
なるほど、あの一場面だけではなく、ずっとみんなをエスコートできるコツを掴めばいいわけだ。
そうそう。最終的なゴールに向かいつつ途中途中で笑いを入れる感じで。
3次会の道案内と同じようなものだよ。
動くのが物理的な体か心かだけの違い。
体が動いている場合は、目的値がある程度目に見えるけど心が動く場合には目的値がみずらくなるから、夜道をエスコートするようにみんなをリードするのがエンターテイメントなんじゃないかな?
なるほどね。会社でも応用できるといいんだけど、なかなかみんなの目的地が揃わないから難しいな。
会社でも同じだよ。みんなの共通ゴールは必ずある。
そのゴールに行くための手段が様々なだけだよ。
ゴールに行くための手法にこだわったり、会社のゴールに沿わない個人の目的をゴールにしたりするとファシリテーションが成り立たなくなる。これがエゴだったり趣味の世界だったりだよね。
出た、エゴか。エゴを無くすのはやっぱり難しいよ。
だからエゴはゼロにする必要ないって。腹八分目にすればいい。
エゴはコントロールして出すものではないでしょ?エゴは感情と同じで意識でコントロールできるものではない。
つまり無意識なんだ。無意識をコントロールしようとすると意識でふたをする事になる。
無意識の感情やエゴはふたをする事で表には出なくなるけど、決して無くなることは無い。
それよりもエゴが出てきたことを認めて、他の選択肢を含めて何が一番望ましい結果に行き着くかを選ぶほうが良い。
エゴのコントロールってどうやるの?
今、自分はこうなったらいいなと期待したと気づくこと。
そしてエゴがこの場面で有効かどうか判断すること。
過去に痛い目に合ったことを確実に消化できていれば、
エゴを貫いた先の不幸の未来が想像できるようになるから
別な方法を選ぶことができる。
エゴをふたをして封じ込めるのでは無くって一度表に出してから選べばいい。
選ぶっていったって、選択肢が無いと選べないよ。
その通り。だからエゴに気づくのが最初のステップ。エゴだって気づいたら、他の方法無いかなーって探せるでしょ。
そういうことね。話がずれていっちゃったけど、周りを盛り上げられる人にはどうすればなれるかな?
まずは自分で盛り上がる。楽しむ。で、楽しませてくれた人のやり方を見てみる。ファシリテーションの専門書を読むのも大事だけど、いろいろ自分で楽しんでからそういった専門書を読む方がピンとくるよ。
今回も普段自分が考えているちっぽけさと、セルフコーチングで得られる解の不思議さを感じました。
セルフコーチングシリーズ
「漠然とした不安をどうすればよいか」をセルフコーチングしてみました。
「せっかくうまく行った事を繰り返せない」をセルフコーチングしてみました。
「理不尽に怒られたやりきれなさ」をセルフコーチングしてみました。
「夫婦間でのエゴはどうしたら?」をセルフコーチングしてみました。
「誰かのエゴに対してどのように対応すればいいですか?」をセルフコーチングしてみました。
「打たれ強くなりたい」をセルフコーチングしてみました。
「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました