「漠然とした不安をどうすればよいか」をセルフコーチングしてみました。
こんにちは
私のセルフコーチングは、ノートに質問を書いて思い浮かんだ事を書いていきます。
セルフコーチングをすると割りとすっきりすることも多いので、ブログにしています。
最近、何かうまく乗れていない気がしています。
何がうまくいっていないかという事はなかなか答えられないのですが、
漠然とした不安があったので、この漠然とした不安をセルフコーチングしてみました。
青字:聞き役
黒字:思い浮かんだ答え
----------------------
最近、なんかうまく行っていない気がするんだけど。何でかな?
漠然とした不安感だね。人は何か正体がわからないものに対して、一番不安感を感じる。せっかくノート使っているんだから何に対して不安を感じているか、書いてみたら?
仕事の件。コーチングの件。ブログでアクセス延びない。メールの返信が来ない。体がだるい。・・・
あっという間にいろいろ出てきたね。これ全部毎日無意識のうちに抱え込んでいるんだ。そりゃ不安になるよね。
確かに。
一個一個見ていけば?昔歪んだ思考について手帳に書いたでしょ。
歪んだ思考
1、全か無か思考:ものごとを白か黒かのどちらかで考える思考法。少しでもミスがあれば、完全な失敗と考えてしまう
2、一般化のしすぎ:たった1つの良くない出来事があると、世の中全てそうだと考える。
3、心のフィルター:たった1つの良くないことにこだわって、そればかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。ちょうどたった1滴のインクがコップ全体の水を黒くしてしまうように。
4、マイナス化思考:何故か良い出来事を無視してしまうので、日々の生活が全てマイナスのものになってしまう。
5、結論の飛躍:根拠もないのに悲観的な結論を出してしまう。
5-1、心の読みすぎ:ある人があなたに悪く反応したと早合点してしまう。
5-2、先読みの謝り:自体は確実に悪くなる、と決めつける。
6、拡大解釈(破滅化)と過少評価:自分の失敗を過大に考え、長所を過少評価する。逆に他人の成果を過大に評価し、他人の欠点を見逃す。双眼鏡のトリックとも言う。
7、感情的な決めつけ:憂うつな感情は現実をリアルに反映していると考え、「こう感じるんだから、それは本当のことだ」と思う。
8、すべき思考:何かやろうとする時に「~すべき」「~すべきでない」と考える。あたかもそういしないと罰でも受けるかのように感じ。罪の意識を持ちやすい。他人にこれを向けると、怒りや葛藤を生じる
9、レッテル貼り:極端な形の「一般化のしすぎ」。ミスしたときに、どうミスしたかを考える代わりに「自分は落伍者だ:とレッテルを貼り、他人が自分の神経を逆なでした時には「あのろくでなし!」というふうに相手にレッテルを貼ってしまう。そのレッテルは感情的で偏見に満ちている。
10、個人化:何か良くないことが起こったとき、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう
「いやな気分よ、さようなら-自分で学ぶ『抑うつ』克服法」より
一つ一つの不安感に行きついた思考が歪んでいないか確認してみなよ。
仕事の件、これはマイナス思考かも。全て予定通り行って悩む必要がなく作業をしていれば不安感は無いのかもしれないけど、もともと管理職とは予定通りいかなくても結果が出るように方向付けするのが仕事。結構マイナスの部分ばっかり取り上げていたかも。コーチングの件も同じかも。
悩みの正体がわかったら、問題に変わったね。
ブログでアクセス延びない。メールの返信が来ない。これは事実だ。
ブログってアクセス伸ばすためにやっているんだ。
いや、そう言われるとそうでもないけど、どうせ書いたらランキングとか上がった方がうれしいかなと。
だったら、そのための仕掛けをすれば?ペタたくさんつけたり読者登録したりすればランキング上がるでしょ。
うーん、そうなんだろうけど、あまりそこまでしてランキング上げたいとも思えないんだよね。読んでくれる人に読んでもらえれば良いというか、ブログを集客のツールとして本格的に使っていないというか・・・
だったら、何でそれが悩みになるんだっけ?
う~ん、やっぱりあわよくばアクセス伸びて人気ブログになったらうれしいなと・・・
楽して人気だけ取りたいわけね。
でもあまり人気ブログになるのを意識しているブログにしていないよね。
誰に向けて書いてあるのかもよくわからないし、統一性は無いし、ただ記事を並べているだけのブログで何で集客を期待しているの?何かテーマに添って書くのであれば必要な集客が叶うけど、コンセプトも不明なのにどんな人にこのブログを見てほしいの?
ボロクソ言うね。まああまり数字が伸びる事は気が付いたら伸びてたがいいなー位にしか思ってないけどね。読んでくれる人は読んでくれているってブログがいいかなと。あれれ、結局どうしたいんだろう?
記事書いたら反応がほしい。次のメールしても返信が来ないという理由とも一緒だよね。
あ、そうそう。メールはやっぱり反応ほしいでしょ。
反応期待してメールしているんだ。
いや、やっぱり打ったからには返信来ないとがっかりするじゃん。
返信ほしいなら催促すればいいんじゃない?
いや、自主的に返信してくれるのがうれしいじゃん。
自主的に返信してくれることを期待しているんだ。ぱっと読んだら返信しなくてもいいような文面だけど、その陰で無言で返信期待しているの?それって相手にとって全然自主的じゃないよね。
自分だって全員のメールに返信していないでしょ。というか返信する方が少ないでしょ。
どの位の割合で返信が来る事期待しているの?
100%・・・
自分で書いていて変なこと期待しているなって思ったでしょ。
理不尽な事期待しているなって笑いそうになった。
本当に返信がほしかったら相手が返信してメリットにつながることを考えないと。返信が来てうれしい気持ちはわかるけど、それって視点が自分に向いているよね。
本当に返信が必要なのか、自分が満足したいだけなのか?ブログの記事にしてもメールの返信にしても返信を期待している理由をはっきりさせる方がいいよ。
自分が満足したいだけの時もあるし、意見を聞きたいこともある。自分が満足しただけのメールの返信を期待するのは、何か変な気持ちがするのはわかった。意見を聞きたい時に返信が無いのは辛いな。仕事とかのメールで返信が無いのは仕事が成り立たなくなるでしょ。
仕事で返信が必要なんだったら相手が返信を確実にくれる方法を選択しないと。電話するなり、返信が必要な背景を説明するなりする必要があるんじゃない?自分だって唐突に質問だけ投げられてくるメールにいらっとしているでしょ?
確かに。でもなんで仕事のメールなのに唐突な質問はいらっとくるんだろう?
相手の心と通じていないから。相手から自分が人として見られていなくて、回答をするマシンと見られていると感じるから。でも本当に相手の苦しみがわかれば、あー大変なんだろうな、という気持ちになれるよね。心と心は、どちらかが歩み寄らない限り近付かないものなんだ。メールの返信を期待する時も一緒だよ。返信をほしいというのは自分の心。それじゃ相手には一歩も近づいていないよね。疲れているかも知れない相手がメールを開いて自分のために文書考えて返事をしてくれる。この心にどれだけ近づこうとしていたかな?
ご・ごめんなさい・・・
今回も普段自分が考えているちっぽけさと、セルフコーチングで得られる解の不思議さを感じました。
セルフコーチングシリーズ
「せっかくうまく行った事を繰り返せない」をセルフコーチングしてみました。
「理不尽に怒られたやりきれなさ」をセルフコーチングしてみました。
「夫婦間でのエゴはどうしたら?」をセルフコーチングしてみました。
「誰かのエゴに対してどのように対応すればいいですか?」をセルフコーチングしてみました。
「打たれ強くなりたい」をセルフコーチングしてみました。
「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました
私のセルフコーチングは、ノートに質問を書いて思い浮かんだ事を書いていきます。
セルフコーチングをすると割りとすっきりすることも多いので、ブログにしています。
最近、何かうまく乗れていない気がしています。
何がうまくいっていないかという事はなかなか答えられないのですが、
漠然とした不安があったので、この漠然とした不安をセルフコーチングしてみました。
青字:聞き役
黒字:思い浮かんだ答え
----------------------
最近、なんかうまく行っていない気がするんだけど。何でかな?
漠然とした不安感だね。人は何か正体がわからないものに対して、一番不安感を感じる。せっかくノート使っているんだから何に対して不安を感じているか、書いてみたら?
仕事の件。コーチングの件。ブログでアクセス延びない。メールの返信が来ない。体がだるい。・・・
あっという間にいろいろ出てきたね。これ全部毎日無意識のうちに抱え込んでいるんだ。そりゃ不安になるよね。
確かに。
一個一個見ていけば?昔歪んだ思考について手帳に書いたでしょ。
歪んだ思考
1、全か無か思考:ものごとを白か黒かのどちらかで考える思考法。少しでもミスがあれば、完全な失敗と考えてしまう
2、一般化のしすぎ:たった1つの良くない出来事があると、世の中全てそうだと考える。
3、心のフィルター:たった1つの良くないことにこだわって、そればかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。ちょうどたった1滴のインクがコップ全体の水を黒くしてしまうように。
4、マイナス化思考:何故か良い出来事を無視してしまうので、日々の生活が全てマイナスのものになってしまう。
5、結論の飛躍:根拠もないのに悲観的な結論を出してしまう。
5-1、心の読みすぎ:ある人があなたに悪く反応したと早合点してしまう。
5-2、先読みの謝り:自体は確実に悪くなる、と決めつける。
6、拡大解釈(破滅化)と過少評価:自分の失敗を過大に考え、長所を過少評価する。逆に他人の成果を過大に評価し、他人の欠点を見逃す。双眼鏡のトリックとも言う。
7、感情的な決めつけ:憂うつな感情は現実をリアルに反映していると考え、「こう感じるんだから、それは本当のことだ」と思う。
8、すべき思考:何かやろうとする時に「~すべき」「~すべきでない」と考える。あたかもそういしないと罰でも受けるかのように感じ。罪の意識を持ちやすい。他人にこれを向けると、怒りや葛藤を生じる
9、レッテル貼り:極端な形の「一般化のしすぎ」。ミスしたときに、どうミスしたかを考える代わりに「自分は落伍者だ:とレッテルを貼り、他人が自分の神経を逆なでした時には「あのろくでなし!」というふうに相手にレッテルを貼ってしまう。そのレッテルは感情的で偏見に満ちている。
10、個人化:何か良くないことが起こったとき、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう
「いやな気分よ、さようなら-自分で学ぶ『抑うつ』克服法」より
一つ一つの不安感に行きついた思考が歪んでいないか確認してみなよ。
仕事の件、これはマイナス思考かも。全て予定通り行って悩む必要がなく作業をしていれば不安感は無いのかもしれないけど、もともと管理職とは予定通りいかなくても結果が出るように方向付けするのが仕事。結構マイナスの部分ばっかり取り上げていたかも。コーチングの件も同じかも。
悩みの正体がわかったら、問題に変わったね。
ブログでアクセス延びない。メールの返信が来ない。これは事実だ。
ブログってアクセス伸ばすためにやっているんだ。
いや、そう言われるとそうでもないけど、どうせ書いたらランキングとか上がった方がうれしいかなと。
だったら、そのための仕掛けをすれば?ペタたくさんつけたり読者登録したりすればランキング上がるでしょ。
うーん、そうなんだろうけど、あまりそこまでしてランキング上げたいとも思えないんだよね。読んでくれる人に読んでもらえれば良いというか、ブログを集客のツールとして本格的に使っていないというか・・・
だったら、何でそれが悩みになるんだっけ?
う~ん、やっぱりあわよくばアクセス伸びて人気ブログになったらうれしいなと・・・
楽して人気だけ取りたいわけね。
でもあまり人気ブログになるのを意識しているブログにしていないよね。
誰に向けて書いてあるのかもよくわからないし、統一性は無いし、ただ記事を並べているだけのブログで何で集客を期待しているの?何かテーマに添って書くのであれば必要な集客が叶うけど、コンセプトも不明なのにどんな人にこのブログを見てほしいの?
ボロクソ言うね。まああまり数字が伸びる事は気が付いたら伸びてたがいいなー位にしか思ってないけどね。読んでくれる人は読んでくれているってブログがいいかなと。あれれ、結局どうしたいんだろう?
記事書いたら反応がほしい。次のメールしても返信が来ないという理由とも一緒だよね。
あ、そうそう。メールはやっぱり反応ほしいでしょ。
反応期待してメールしているんだ。
いや、やっぱり打ったからには返信来ないとがっかりするじゃん。
返信ほしいなら催促すればいいんじゃない?
いや、自主的に返信してくれるのがうれしいじゃん。
自主的に返信してくれることを期待しているんだ。ぱっと読んだら返信しなくてもいいような文面だけど、その陰で無言で返信期待しているの?それって相手にとって全然自主的じゃないよね。
自分だって全員のメールに返信していないでしょ。というか返信する方が少ないでしょ。
どの位の割合で返信が来る事期待しているの?
100%・・・
自分で書いていて変なこと期待しているなって思ったでしょ。
理不尽な事期待しているなって笑いそうになった。
本当に返信がほしかったら相手が返信してメリットにつながることを考えないと。返信が来てうれしい気持ちはわかるけど、それって視点が自分に向いているよね。
本当に返信が必要なのか、自分が満足したいだけなのか?ブログの記事にしてもメールの返信にしても返信を期待している理由をはっきりさせる方がいいよ。
自分が満足したいだけの時もあるし、意見を聞きたいこともある。自分が満足しただけのメールの返信を期待するのは、何か変な気持ちがするのはわかった。意見を聞きたい時に返信が無いのは辛いな。仕事とかのメールで返信が無いのは仕事が成り立たなくなるでしょ。
仕事で返信が必要なんだったら相手が返信を確実にくれる方法を選択しないと。電話するなり、返信が必要な背景を説明するなりする必要があるんじゃない?自分だって唐突に質問だけ投げられてくるメールにいらっとしているでしょ?
確かに。でもなんで仕事のメールなのに唐突な質問はいらっとくるんだろう?
相手の心と通じていないから。相手から自分が人として見られていなくて、回答をするマシンと見られていると感じるから。でも本当に相手の苦しみがわかれば、あー大変なんだろうな、という気持ちになれるよね。心と心は、どちらかが歩み寄らない限り近付かないものなんだ。メールの返信を期待する時も一緒だよ。返信をほしいというのは自分の心。それじゃ相手には一歩も近づいていないよね。疲れているかも知れない相手がメールを開いて自分のために文書考えて返事をしてくれる。この心にどれだけ近づこうとしていたかな?
ご・ごめんなさい・・・
今回も普段自分が考えているちっぽけさと、セルフコーチングで得られる解の不思議さを感じました。
セルフコーチングシリーズ
「せっかくうまく行った事を繰り返せない」をセルフコーチングしてみました。
「理不尽に怒られたやりきれなさ」をセルフコーチングしてみました。
「夫婦間でのエゴはどうしたら?」をセルフコーチングしてみました。
「誰かのエゴに対してどのように対応すればいいですか?」をセルフコーチングしてみました。
「打たれ強くなりたい」をセルフコーチングしてみました。
「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました