本心は隠すものではなく認めるもの | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

本心は隠すものではなく認めるもの

こんにちは

よく、本当は隠しておきたい本心というものがあると思います。

たとえば、下心がありながら仕事のお願いをするメールを書く時や、
何かのイベントに誘う時などです。

で、そういった本心は隠した方がよいのでしょうか?

私は、本心はわざわざ見せびらかす必要はないと思いますが、隠したり否定したりする必要もないと思います。

「あいつにこの仕事をやってもらえれば、俺は楽ができる。」
「あいつに来てもらえれば、盛り上げてくれるから楽だ。」

なんていう考えが思い浮かんだとして、わざわざ面と向かってそんなことを言われたとしても受け取る側としては困ってしまうと思います。

だからこそ、そんな気持ちは少しも持っていないですよーと下心を理性で封印してしまうと思うのですが、封印するって本当によい事なのでしょうか?


下心を抑えつけるという事は、自分の一部を相手から隠すという事になります。
そうなると、その触れられたくない話題から逃げようとしたり、その話題に近付くと腹がたったり
そんな事が起こるのではないかと思います。

そのような何かを隠そうとする態度は相手からみるとミエミエの事が多いと思います。

「冷静になってくださいよ」と言われて初めて自分が興奮していたことに気づくことがあるように、自分よりも他人から見たほうが正確に伝わるのが感情だと思います。

それに相手から見たら、
「またー、そうやって楽しようとして・・・。いっつも調子いいこと言って頼んでくるんだからー」
とわかった上で引き受けてくれることも多いと思います。

もちろん、下心はあります。でもあなたにもメリットがあると思っているし、一緒にやっていきたいと思っています。


こんな感じで下心を認めつつ、相手の事も考える方が相手も気持ち良く受けてくれるのではないかなと思います。
そして、たとえ一部分でも自分自身を否定しないという効果はとても大きいと思います。