CTP17 オフ会に参加しました | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

CTP17 オフ会に参加しました

こんにちは

昨日は半年に一度のCTP17オフ会に参加しました。
コーチ達があつまるセミナーと飲み会、今回は本間直人さんと仲井圭二さんの講演でした。

ランチ会から参加した私の席はラッキーな事に本間さんのお隣。

コーチングの世界でとても有名な本間さんから、潜水艦で音を識別しているシステム・アルゴリズムを作っていてFFTを使っていたという話がでてきてびっくりしました。

FFT とはフィルタの計算方法で、本当に聴きたい音だけをどうやって簡単な計算式で取り出そうか?という事を考え続けた結果行きついた方法です。
(ちょっと大雑把に説明しすぎですが・・・)

数学科出身だった私はFFT を授業で学んでいたにも関わらず単位を取るのが大変だったためサボっていたら仕事で使うことになって泣きそうになりながら昔の教科書を引っ張りだしていました。


・・・と本題からどんどんずれていくのでこの辺で辞めますが。

ランチ会からバリバリのオーラを放つ本間さんから面白い事を聞きました。


仕事人の4タイプ

1. 儲からなくてもやる人。なんか面白そうで飛びつく人。0を1にする人
2. アイデアを育てる人。1 を100 にできる人


1と2 が攻める人、起業家タイプ

3. 管理されたがる人
4. 管理する人


3と4が守る人。100に育ったビジネスをどうやって維持するかという人。組織人タイプ

1と3が個人主義
2と4がシステム主義

それぞれのタイプは異なった目的で仕事を見ているので、異なった成長モデルを持っている(Grow modelとおっしゃっていたような気がします。)

この人たちをどうやって育てるかというモデルは全く視点が違うので、違う成長モデルを用意した方がよい。

坂本竜馬にルールをきちっと守って仕事させていてもうまくいかなかったと思いますがそんな感じのようです。

そしてセミナーはコミュニケーションについて。

ここもノウハウが出てくる出てくる、というか参加者からどんどん引き出される引き出される。

大笑いしながらたくさんのノウハウを体感できて素晴らしかったです。


さて、文字にすると誤解を招きやすくなるコミュニケーション、
上記の文書を読んで本間さんのセミナーの内容が読んでいただいた人に正しく伝わっているか?

多分 1/10 も伝わっていないでしょう。

何でか?

* 私が本間さんのセミナーの気持ちと場面をおもいえがきながら書いていて、それを文字にしていないから

* 本間さんがどういう手法でセミナーをしたのかを説明していないから

* 本間さんのセミナーを聞いたほかの参加者がどういう反応を示していたかを伝えていないから


コミュニケーションエラーはこういった所から発生する。

これを防ぐのにはどうしたらよいんでしょうか?
仕事ではどう生かせそうですか?

っていう感じのセミナーでした。

本間さんの本も販売していたので、購入しました。

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