44人の強みインタビューがコーチングに活かされる | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

44人の強みインタビューがコーチングに活かされる

こんにちは


去年の暮、コーチングを初めて丸4年になろうとして、これがコーチングのコツだ!と分かった気がしました。


まだそのコツをうまく実践できる時と、うまく実践できない事がありますが、

少なくとも自分の行ったコーチングを振り返ってみて


「あの時うまくいかなかったのは、自分がこういう気持ちになって質問をしたからだな」


とか、


「あの時うまく行ったのは、あれを実践できたからだな」


とかが分かるようになってきました。


意識してもできない、という状態と意識したらうまくいく、という状態の中間地点のような感じです。



私が掴んだコツは、こんな感じです。



(未来の)クライアントがどうやってうまく行ったのかをインタビューさせてもらう。



私がやっている強みハイライトインタビューは、うまく行った体験・何かを乗り越えた体験談をストレングスファインダーの強みをあらかじめ教えてもらってインタビューさせてもらうというものです。


普通の飲み会などの会話だったら見過ごしてしまっていたその人の強みが、インタビュー中にバシバシ出てくることが面白く、インタビューした数は44人になりました。


インタビューをしている時、私は


「この人こんな風にうまくいったのは、この人の強み(社交性、達成欲など)がどういう風に発揮されたからなんだろう?」

「強みって、どんな風に発揮されるのだろう?」

「是非教えてほしい!」


という気持ちになります。


するとインタビューを受けてくれた人からは、

うまく行った事を思い出し、それが自分の強みに結び付いていたとしって新鮮な驚きでした

という事をよく聞いていました。


つまり、

「是非教えてほしい」

というスタンスが私にとってのコーチングの成功の鍵となると気づきました。




コーチングをすると、

「こっちの方向で気付きを与えたいな」

とか

「あれ、これってうまく行かないんじゃない?こんな事を伝えた方がいいよな?」

とか

思い浮かんでしまうことがよくあります。



●失敗するコーチングのパターンは

この時に、私が感じたことが正しいかどうか、質問によって確かめよう!

と思ってしまった時


ひとりよがりですねー

自分が知りたいという気持ちになって、コーチングの相手のゴールに向かうという所からずれてしまう。


●成功するコーチングのパターンは、

インタビューの一環として、

「私だったら、こう感じでしまったのですが・・・」

とフィードバックしてその反応を教えてもらうという方法


です。