コーチングが機能する理由をNLP の側面から考えていく。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

コーチングが機能する理由をNLP の側面から考えていく。

木村コーチをお招きして行っているACC コーチング勉強会、企業内でコーチングを使って活躍するビジネスマン育成を目指してNLP を取り入れていく事になりました。


ACC コーチングの参加資格はプロフェッショナル認定コーチ。

普通の認定コーチしかない私は、

「で、いつプロフェッショナルコーチの資格を取るの?」

とつっつかれ、全身に生温かい汗がにじみ、その汗がすぐに冷めましたガーン


いいんです!!


こうやって自分のちっちゃさを感じ、それを乗り越える体験が大事なのです!!


そして、こうやってちっちゃい自分が感じた苦労が、他の人へのノウハウとなっていくのです。

それが今年の目標、怪我や失敗をノウハウに変えるです!!(強がってみる)


追い詰められたちっちゃい男(私)は、プロフェッショナルコーチの資格に必要なクライアント数、残り10人を今年中に確保することを約束してしまいました。



さて・・・



ACCコーチング勉強会の今後の展開としては、コーチングがなぜ機能するのかという理由をNLP の側面から学んでいこうという取り組みになりました。


例えばペーシングや「もし、うまく行かない条件が無かったらどんな事ができるようになるの?」というas if の質問。


人がどのように考え、どのように感じるのかを理解して、行動を促すためにどのタイミングでどのコミュニケーションを行うのが有効か?


その理論を身につけて成功するコミュニケーションを繰り返し行うことができるようになりましょうというコンセプトです。


こうして理論を身につけることができれば、コーチとしての能力も飛躍的に伸びる事が期待されます。


例えて言えば、子供に逆上がりを教える時、

ただ、「こうだよ!お前もできるだろう!」

という根性コーチングから、

鉄棒と体の位置、けり上げる足の角度など、見るポイントが絞って的確なフィードバックができるようになるコーチングへの変貌が期待できるようになります。


そして、会社にコーチングを導入していくことを目標としている私にとっては、そのプロセス自体がACCの大切な活動集になります。


どうやって、コーチングの魅力を組織に伝えていくのか?

コーチングを導入することでどんな結果が出せるのか?


このブログでもプロフェッショナルコーチングを持っていない肝っ玉ちっちゃいへなちょこサラリーマンコーチが、コーチングやNLP をスマートに使いこなせてかっこいい!!って憧れの存在に変貌するプロセスをお伝えしていきたいと思います。



まずは2月11日までにNLP の基礎を学ぶことに。


木村コーチから勧められたNLP導入の本は、以下の2冊

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