ランナーズ(雑誌)2月号に掲載されました
ギリギリですが、メリークリスマス!
今年のクリスマスは、家族中で大賑わいでした。
寝ぼけた息子はプレゼントの前を2往復してやっとプレゼントを見つけて大喜び。
娘はさすがお姉さん、
「昨日パパは何時に寝たの?」
とサンタは父親疑惑説をさらっと確認していました。
さて、私にもビックなプレゼント。
なんと、12月22日に発売されたランナーズ、2月号に私の応募したランニング川柳が掲載されていました。
11月21日よこすかシーサイドマラソン完走後、
パンパンに張った太ももをなんとか曲げて象のようにゆっくり座った私を見て
ここぞとばかりに背中に覆いかぶさって邪魔をしてきた息子を、
悲鳴を上げながら振り落とそうと思った時に浮かんだ一句、
「ゴール後に 子どもが背中に 乗ってくる」
疲れているのだけど、むじゃきにまとわりつく子どもが可愛くて嬉しい。平和なファミリーの様子が浮かぶ句です。
という書評とともに掲載されました ![]()
普段、息子にちょっかいを出して息子から反撃されて引っかかれたり、蹴飛ばされたりしているのを見ている妻と娘からは、
「だいぶ印象違うよね」![]()
と冷静な突っ込みがありましたが・・・
「事実とは、見ている人が決めるもの」
「絆とは、キズ が ナ おればできるもの」
いやいやいや・・・・・
「記録より、記憶を残したサンタさん」
でした。