仕事とマラソン
こんにちは
先日、東国原さんの本を読みました。
- 人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!/東国原 英夫
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
東国原さんも相当なランナー。
3時間6分でフルマラソンを完走するそうです。
そのまんま東のマラソン人生論に触れて感じた事、
マラソンでは無理なペースで走ると35kmを過ぎて必ずつぶれます。
だけど、一定のスピードで走り続けるランナーは35km を過ぎてもスピードがあまり落ちません。
レースでは、同じ位のスピードのランナーがよい目標となって、練習以上の成果を試合で出すことができます。
これって会社組織にも通じるものがあるかも。
TOP ランナーの真似をして、日経新聞隅々まで読んで、会社以外の勉強して、
会社でもミーティング前の準備などTOP ランナー(ビジネスマン)と同じことを新人の頃からやって・・・
当然そういった事についていける人もいますが、あまりにも無理なペースを押していくと35km以降で失速する。
失速は、ストレスという名前だったり、「なんであいつが・・・」「あいつのせいで・・・」という文句だったり、葛藤だったりするかも知れません。
あまり全力で走り続けないで趣味に走ってゆっくりと会社生活を堪能することもできるかも知れません。
そして、ほんの少し負荷を増やせばついていける位のいいペースメーカーも沢山いる。
会社生活の場合、マラソンと違ってぱっと見のTOP ランナー、サブスリーランナー、サブフォーランナーの区別はつきにくいかも知れませんが、交渉力ならこの人、ムードメーカーならこの人という感じで少しずつ違ったカテゴリのTOP ランナーが沢山います。
こう考えると、東国原さんのようにマラソンを走った事で分かる会社に勤めるメリットもあるなーと感じました。