カーボローディング | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

カーボローディング

こんにちは


いよいよ河口湖マラソンが今週末の日曜日になりました。


半年以上前から11月28日のレースを思い描き、実際にその日が近づいてくるのは何か不思議な感じがします。


感覚としては、通勤電車の先頭の車両に乗っていると前方の見慣れた景色が自分に向って近づいてくるように、11月28日に目標タイムを達成して喜んでいる瞬間が自分に向って近づいてきているように感じています。


計画していたポイント練習はすべて終了。


残りの3日間は調整です。


そして今取り組んでいるのが、カーボローディング。


3日間、炭水化物のダイエットをして最後にドカッと炭水化物を食べることで、リバウンドによる体重増加を図るという方法です。


なんでこんな事をするかというと、30km~35km走ると体の中のグリコーゲンが枯渇してしまうから。

グリコーゲンが枯渇すると、足が棒のように重くなるだけでなく脳に必要なエネルギーも足りなくなります。

このため、グリコーゲンが枯渇すると「もう走りたくない!辞めたい!」という気持ちがわんさか襲ってきます。


体と気持ちのダブルパンチ。


これを避けるため、少しでも体の中に炭水化物を取り込むための食事をします。

これがカーボローディング。


体重増加を図るといっても、増加していいのはマラソンを走ると足りなくなってしまうグリコーゲン(炭水化物)だけです。

脂肪として体重が増えるのは本末転倒。

1kg 体重が増える毎にマラソンタイムは3分伸びてしまうので、いかに炭水化物だけで体重を増やすかがポイントです。


ちなみに体重を変えずに炭水化物をローディングするのは無理みたいです。


月曜日から今日までの3日間は炭水化物の取得を減らすプチダイエット。

一日100gの炭水化物で乗り切ります。


この結果、確かに1.5kg やせましたが、その間めまいがして下から黒いカーテンが上がってくるように見えるわ

ちょっとしたことでもイライラするわで、えらい目に会いました。

炭水化物が足りないことで、とても疲れやすくもなっているので、1週間前の疲労を抜く調整として本当に合っているのか心配になります・・・


いやーきつかった。


やっと明日から普通の食事ができます