小鹿野ロードレース(ハーフマラソン)結果
こんにちは
第40回の小鹿野ロードレースに参加しました。
初レース、ハーフは男女で約300人のロードレースでした。
コースは山道で最初の10kmが登り、17km できつい登り坂がある他は後半はずっと下りのコース。
最初の1km のスタートスピードが、レース設定スピードの4分37秒でスタートできたので、ストレス無くスタートできた。
沿道の太鼓の声援で力をもらう。
3kmまでで、4:40 ペースで安定して刻んでいる人を探す。ちょうどよいランナーがいたので、6km までついていく。
給水を取る時、金哲彦さんの本の通り中指をコップに突っ込んだらものすごくうまく水を取る事ができた。
ただし、いつものペットボトルの給水と違ってむせる・こぼす、顔にかかる。目にしみる。。
コップのゴミ箱も近く、コップ半分位しか飲めなかった。
給水の難しさは取るだけでなく、いかに素早く飲むかと感じた。
給水でむせた後、ついて行っていたランナーがスパート。と思ったら自分のペースが落ちているだけだった。
ここは時計に助けられた。
もっと粘らねばと、8kmまでついていく。
8km 地点で折り返してきたトップランナーと出会う。
さすが安定している走りだが、あっという間の過ぎ去ってしまった。。。
9km 、最後の登り。
ここが今までよりも急斜面で心が折れそうになった。
今までくっついて行かせてもらったランナーは後半の下りに入って一気にスピードが上がった。
ここはもう、ついていけなかった・・・
前半の登りで足に辛さを感じ始めたが、下りに入って重力に任せて楽に走れた。
これがフラットだったら同じ走りができたか・・・
このあたりから次のよい目印の女性ランナー発見。
15km まではこの人の3-4m 後ろでついていく。
途中、ランナーのため(?)の救急車が通る。
だけど、救急車ですら右折する我々を待っていてくれた。
救急車まで止めてしまう俺って何者??
17km、一番の難関の急な上り坂。
今までの下りから急に登りになる。
加えて今までの疲れも重なりスローダウン。
だけど、周りに比べて俺は上り坂に強い?らしい。
この頃には20m位離されていた女性ランナーや他の集団に一気に追いつき追い抜いた。
18km、ここからラストスパート、とアドバイスされていたけど全くスピードが上がらない。
この頃からまた右わき腹上部が痛くなってくる。
この痛みはいったい何なのか???
ラストでスピードを上げる一団や目標にしていた女性ランナーに次々と追い抜かれた。
もういいや、ペース落とそうと思ったら、残り2kmで再び太鼓の音が聞こえてくる。
この太鼓の音、めちゃくちゃ力になった。
ペース落としちゃおうか?という悪魔のささやきと闘って、4:40/km を維持。
ゴール前で家族の応援を見つけて最後ダッシュ。(のつもり)
でも全くスピードが上がらない。
ネットで1:37:29でゴール。
私の心拍数のHRT , なんとか性閾値は、160でこれ以上の心拍数になったら10km走るのがやっと。
なので160の心拍数を超えるか越えないかのスピードを維持するのがベストスピード。
今回のハーフは設定ペースを維持できて、会心のレースができました。
km 毎のペースは以下の通り。
距離 ペース 平均心拍数 最大心拍数
1km 4:37 142 151
2km 4:42 155 159
3km 4:41 156 160
4km 4:39 156 159
5km 4:40 156 159
6km 4:39 159 165
7km 4:38 159 163
8km 4:41 159 162
9km 4:43 157 161
10km 4:44 158 161
11km 4:41 154 158
12km 4:21 154 158
13km 4:31 151 154
14km 4:25 150 153
15km 4:33 151 155
16km 4:34 151 160
17km 4:49 157 163
18km 4:19 154 157
19km 4:31 153 157
20km 4:40 152 158
21km 4:41 151 154
ラスト 4:18