坂本竜馬の強みは?? | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

坂本竜馬の強みは??

こんにちは。

ボストンに来てからはや16日。

野菜中心の生活だからやせたかも~と油断してレストランで普通に食事したら一気にリバウンドしたような感じです。

さて、久々にコーチング関連の記事を書きたいと思います。

「さあ才能に目覚めよう」という本に出ているストレングスファインダー。

この本を新規で買うと34種類ある強みの中から、WEBで5個の強みをピックアップしてくれます。


で、もし坂本竜馬がこのテストを受けていたらどうなっていたんだろう??と勝手に想像してみました。


1. 社交性。

これは間違いないでしょう!

薩長同盟を実現させたのは間違いなくこの人の人柄。

幕府側の勝海舟とも人脈を築ける等、まさしく社交性の強みが随所に出ていたと思います。

いろは丸が沈没した時に万国公法を持ち出して紀伊藩に弁償させた事件でも、

「船を沈めたその償いは金を取らずに国を取る」の唄を丸山の芸妓衆に歌わせ流行らせたそうです。

このような芸当ができるのも社交性の強みと感じました。


2. ポジティブ

坂本竜馬の名言「おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ」

失敗しても立ち直りの早いポジティブの強み。

もちろん、背負っていたものを考えるとそう簡単に割り切れるものではないと思いますが、それでも「次の策」にいけるのはポジティブの強みからだと感じます。


3. 着想

長い刀を自慢した友人に、短い刀の方が実践に近いといい、

短い刀を準備するとそれは古いとピストルを撃ち

その後すぐに万国公法を持ち出す場面や、

海援隊に日本初の株式会社 亀山社中。

坂本竜馬は溢れ出るアイデアが強みだと思います。


4. 活発性

藩を捨て浪人になり飛び回る様子からして、活発性は強く感じます。


5. 最上志向


他にも

「親密性」もありそうだし、「成長促進」もありそうだし、「個別化」か「共感性」もありそうだし・・・

皆さんはどう思いますか??