行動を起こすヒント その79 選択肢を増やす | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

行動を起こすヒント その79 選択肢を増やす

行動を起こすヒント その79 選択肢を増やす


こんにちは
このメルマガも来週で80号。

キリの良い数字の80号では、読者の皆様からいただいた2010 年の目標をお届けします。
・・・の予定なのですが、実はまだ応募が一通しかいただいていないのです(涙)

来週号のお届けが一通なのはさすがに寂しい・・・
私のことを助けていただけるやさしいあなた!
お願いです!!是非助けてください!!

2010年の目標、今叶えたい目標、来週号で是非紹介させてくだい。


さて本題の行動を起こすヒント その79 選択肢を増やす をお届けします。


コーチングを行うと、時々「究極の悩み」で迷っている話に出会います。

今やっている仕事を続けようか、やめようか?
どちらの選択も一長一短。

なかなか思い切って踏ん切りがつかない状態の場合、やはり前に進むという事が難しくなると思います。
どっちの方が嫌な部分が大きいかという見方になってしまうと決断が難しくなってしまいます。


コーチングの時、クライアントがこのようなテーマで迷っている時には大抵
「○○という条件だからどちらかを選ばないといけない」という枠組みができてしまっています。


この枠組みを外すのもコーチとして大切な仕事。

枠組みを外す例として、先日強みハイライトインタビューをさせていただいた
(財)生涯学習開発財団認定マスターコーチの

猪俣コーチからいただいたお話をご紹介したいと思います。


猪俣コーチが実家の印刷業を手伝っていた頃のこと。
猪俣コーチ父を裏切って本当にやりたい研修の仕事をするか、
それとも今の印刷業の家業を続け、研修の仕事はあきらめるか?

というテーマでコーチングを受けたというお話でした。

猪俣コーチが当時受けていたコーチングで、コーチから
「猪俣さんはお父様と仕事の両方を愛しているのですね。」
両方を満足させる道を探しましょう。」
とフィードバックがありました。

そこから印刷業を続けながら、研修業を業務に取り入れる方法を考えたそうです。


やるか、辞めるかだけの2つの選択肢で悩んでいた時に示された第三の選択肢。

両方のいいところだけを選んだ選択肢の可能性を示されたため
結果的に猪俣コーチにとって最も幸せな道を歩むことになったようです。

そして、その道は「いける!」という確信とともに突き進む事ができる道となりました。

会社の人達もそんな猪俣さんを見て「夢を追いかけている輝いている人」として応援してくださったそうです。

より詳細なストーリーは、「部下の涙から始まったコーチングとの出会い」
下記のリンクをご参照ください。
http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10421535115.html


二つに一つは選択では無く脅迫です。

もしどちらの選択にも迷いが含まれるのであるのであれば、
両方のいいところを組み合わせた新たな選択肢を考えてみませんか?


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ありがとうございます。