何かを始めるのには遅すぎる?
こんにちは
いつもいい記事書くなー
この記事を読んでひとつ思い出したお話があります。
ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースさん。
この人、ケンタッキーフライドチキンのお店を出し始めたのはなんと65歳になってからだそうです。
それまで手掛けていたレストランを火事で失い、
全財産をかけて作った次のレストランは、その後にできた高速道路のため誰も立ち寄らなくなり
やっとの思いで年金をもらい始めた後の話です。
その年金の額に愕然とし、もう一度ビジネスをやろうと立ち上がったのが65歳。
奥さんは当然反対するものの、資金は若手のお金持ちに出してもらうという方法を思いついてビジネスをスタートしたそうです。
「おいしいフライドチキンのレシピを売ります!」
このケンタッキーのおじさんの凄いところは、ケンタッキー州から始まってお金を出してくれる人を求めて日本を縦断するぐらいの距離を車で走り、やっと見つけた南ソルトレークシティーでケンタッキーの一号店を出した事です。
アメリカで鶏肉は、「貧乏人が食べるもの」というレッテルが貼られています。
日本で言うと、
「とっても美味しいあわ料理・麦料理があるから、お金出してくれ」
と頼むようなものでしょうか?
そんななか「必ず受け入れられる」という信念が彼を成功に導いたのだと思います。
一通りの人生を歩んで、年金をもらって休んでいいよと言われる時代になってからの成功。
何をやるのも遅くは無いと本当に感じました。
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