コーチ的な嬉しい怒り
こんにちは
年始に決めた月間140km の歩き+走り。
実現するために今日は8km 走りました。
これで夕飯抜いたのと同じダイエット効果。
やったね。
走りながら、最近あった少し嫌な事を思い出しました。
言われもない否定的な言葉を浴びせる人。
くそ~、
腹立つな~。
コーチも腹が立つ時はあるのです。
しかし今回我ながら「やるじゃん、自分♪」と思うことがありました。
昔だったら腹がたってから、
「あいつの事、こうとっちめてやれれば・・・
ヒッヒッヒィーーー」
と想像の中で相手を痛めつけて、また嫌な思いを引きずるという事をしていました。
これがphase 1 。コーチングを習う前。
仕事でうまく行かなかった時に、ペア組んでいた営業の事、思い通りにいかないお客様を
頭の中でとっちめることをよくやっていました。
当然現実に戻ってまたストレスがたまります。
コーチングを学んでから、人それぞれ考え方があるという事を知りました。
そして怒りが出た時に、今度は興味が自分に向かいます。
これがphase 2
「俺は何に対して腹が立っているんだろう??」
「相手のあの言葉に対して、自分の努力が認められないって感じたのかな?」
「お客さんから怒られた時、左腕の筋がたつくらい力入っていたなー。
前親父に理不尽な事で怒られた時と同じ反応していたなー」
という感じです。
このphase 2 がコーチングを初めてから今まで。
そして今日走りながら感じた怒りはphase 3 です。
今度は再び興味が相手に向かいます。
「俺が不愉快に感じてるって事は、伝えた方がいいのかなー?」
「相手にとっては知っておいたほうがいい情報だよね。
同じような事を他の人にまき散らしていたら同じように嫌がられちゃうもん。
だけど、受け取ってもらえるかなー?」
いつの間にか怒りの元となった相手にとって、ベストな方法は何だろう?と考えていました。
怒っていたはずなのに、こんな怒りが出来る自分凄い!って嬉しくなっちゃいました。
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ありがとうございます。