コーチング失敗談
こんにちは
コーチングは常にうまくいくとは限りません。
私もコーチングをする度に新しい学びがあります。
先日、コーチングをさせていただいて「しまった~」と感じた事がありました。
クライアントの許可を得られましたので、記事にいたします。
3分間スピーチコーチングを行っていた時の事。
私の質問に対して、疑問チックな声で「はぁ」と反応していたクライアント
「あれ??」と思いつつ、そのままコーチングを進めてしまいました。
質問には答えてくれるものの、いまいち乗りきれない雰囲気を感じながらコーチングは終了。
コーチングを受けていただいた感想を聞きました。
すると、3分間スピーチコーチングで表示していたステップ通りに進むと思っていたのに、いつ次のステップに行くのかと思いながらコーチングを受けていたとの事。
しまったー
やってしまいました・・・
今回の失敗ポイントは、
私からも簡単な流れは説明したものの、一度さっとした説明だけで同意が取れたと思いこんでしまっていた点
コーチングの申し込みを受けた時点で、どんな期待があったのかを怠った点
コーチ側の私が『宿題はいやがるだろう、行動はクライアントから引き出そう』と仮説を作っていた点
そして最も大きかったのは、
疑問チックな「はぁ」という返事で、「おかしいと思っているよ!!」というサインをクライアントが発しているにも関わらず、私もそれをキャッチしていたのにもかかわらず、そのサインをスルーしてしまった点でした。
失敗から学ぶ事は多いです。
ワンクリックアンケート!よろしければご協力ください。
この記事が面白いと思ったら、
普通は
面白くないと思ったら
↑↑↑
毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。