久々に担当業務
こんにちは
今日は仕事で久しぶりに一日ずっとプログラムを書いたりおかしい所を修正したりという作業をしていました。
管理職という立場上、打ち合わせに行ったり社外に出たりという事が多いのですが、今日はいち担当者として作業に集中できました。
メンバーの急な退職で私がカバーしている業務なのですが、実務に没頭できるというのは面白いですね。
昔は管理職になったら仕事の質が変わるだろうから、いろいろな事ができるだろうと思っていましたが、
管理職になったら今度は実務の頃はよかったなーと無いものねだりをしていました。
担当職やって管理職やって、また担当職に戻るという立場になりましたが、
一度違う視点を知ってから担当職に戻ると仕事の見え方が変化していて我ながら面白いと感じました。
取引先の人がいろいろフォローしてくれて、担当から見るといい上司ってこういう風に見えていたよなーと見直す機会にもなりました。
一度管理職になってしまうと、担当の頃の気持ちを忘れてしまいがちですが、
こうして自分が担当だった時の気持ちを思い出し、どのような上司が信頼される上司かという事も思い出せたのはとても大きくプラスに働くと思います。
コーチングでも、行き詰っているクライアントに対して視点を変えることは大切なことですが、
視点が変わる事を体感して、その効果を再認識しました。
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。