コーチング型ブレーンストーミング
こんにちは
ブレーンストーミング。
ただアイデアを出し合うという手法ですが、
今日会議で行ったブレストはとても有意義でした。
最初の10分位はあまりヒットしたネタが出てきませんでした。
折角出てくるアイデアも、
細部にこだわってきいてしまって、
「現実的でないよね」
という雰囲気になってしまいます。
会議も10分ほど盛り上がらないとめげそうになりますが、
まだエンジンがかかっていないだけだ・・・と言い聞かせ
コーチングの視点でファシリテートしていきました。
アイデアを出している本人も、
「こうだったらうまく行かないかも知れないが・・・」
と懸念点を上げてしまいます。
そこで、このアイデアはどうなったら育つのだろうという視点で
いろいろ質問やフィードバックを行い、ホワイトボードに自由にキーワードを加えていきました。
「この部分ができていればいいんだね。それだったら、お客さんの視点を加えたらうまくいきそうだね。」
と引き出しながら、「軸」「客先の視点」といったキーワードを書くようなイメージです。
すると、最後には個々人では考えも及ばなかったアイデアが沢山でてきました。
最初から100点満点のアイデアを出そうとすると、
どうしてもアイデアが煮詰まってしまいます。
ブレーンストーミングは元々アイデアを発散させようという手法ですので、
アイデアを収縮させるような制限事項、現実論は取り外していき、
「もしこうだとしたら・・・」
とできる条件で考えていくと、湯水のようにアイデアが出てくるのだという経験をしました。
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